千春27 – 断ち切れるぬ目覚めた性

淫乱調教!千春 PART2

ある朝、千春は『千秋』に起こされていた。

目覚めると既にオナニーが始まり、膣口に入った右手の中指が愛液でベットリとしている。

あの痴態の翌日に生理になった千春は、陰部を触ること無くしばらくは『千秋』が出てくることは無かったが、生理が終わった途端に『千秋』が毎日現れるようになってしまったのだ。

(はぁぁ、、、気持ちいい、、、でもだめよ、千秋、、、、、イッたらだめなの、、、、、)

今まではしていなかった陰部への直接の愛撫は、あの日の痴態を次々に脳裏へ呼び起こした。

複数の男達に全裸で拘束され、指や口で何度も寸止めされた挙句に何度も絶頂に追い込まれる。

そして、挿入されたあの甘美な男性器から射精される時のビクビクと痙攣するような感覚と、精子を奥の方に浴びせられる悦び。

愛する人以外からは女性として最も避けなければならない行為を体験してしまった千春は、その羞恥心と背徳感から得られる快感の虜となってしまった自分を『千秋』と呼ぶことで心の均衡を保っていた。

(千秋、、、もう出てこないで、、、あんなこと、、普通の女の子は、、、絶対に、、しちゃ、、、だめ、、、だめなんだから、、これはオナニーじゃないの、、、、感じちゃだめ、、、、イっちゃだめ、、)

千春は、自らの指を膣内に飲み込ませえると膣内の四方の壁を規則的に掻きまわすように刺激していった。

髭グマのある指示により、そんな朝を千春はもう2週間以上続けている。

(やぁぁぁ、、、もうイキたい、、、、、エッチしたい、、、、、、、だめよ、、、、、だめ、、、、、、、千秋だめ、、、、)

ピピピピツ、ピピピピッ

なんとか隣の部屋で母親が寝ていることで、目覚ましが鳴るとそれを合図に自慰行為を止めて学校の支度をすることが出来た。

千春は布団をゴロンと転がり、携帯のアラームを止めると日課のストレッチをしながらアプリのアイコンをタップする。

(来週から生理かぁ、、、、、てことは、、、もうすぐ安全日、、、、、、)

その日から暇があると生理周期管理アプリを立ち上げ、安全日を示す青いマークの日を確認するのが無意識のうちに日課となっていた。

そして次の安全日が近づくにつれ、千春は憂鬱になってゆく。

ピロンッ

そこにまた小林からのメッセージが届いた。

小林たちに連絡がつくように、メッセージアプリで『千秋』のアカウントを作ったのだ。

千秋ちゃん、今日また約束のやつお願いっ!

え、また?(T_T)

お願いします!

わかったわ、いつもの場所ね

(もぉ、小林くん、3回目よぉ、、、、、小林くんたら、、、、すぐエッチしたいって言うからなぁ、、、)

そう心で嘆く千春だったが、鼻の奥では既に精子の臭いが漂っていた。

男達に呼び出されフェラチオをさせられる度に、あの日の痴態が呼び起こされ身体はまたあの行為を期待しまう事を否定出来なかった。

(髭グマが言ってた『生理前の集中治療』、、もうすぐだ、、、、どうしよう、、、、、またみんなにエッチなことをされたら、、、私、、、、、)

ダメダメと、千春は首を振って妄想を否定した。


時は少々遡り2週間と少し前、髭グマのクリニックでの痴態を晒してしまった日の翌日に、千春は髭グマのクリニックへ診察に来ていた。

「伊崎さん、昨日はお疲れ様でした、大変だったけど良く頑張ったね」

千春の心境を覗き込むように言葉を選びながら髭グマは語りだした。

「せ、、、先生、、、私、、、、、」

髭グマの顔も見れない千春は、肩をすぼめて制服のスカートを握りながら俯いている。

「いやぁ、、私もまさか伊崎さんのような純粋な見た目の女の子が、、、、、、、、、というか予想外なことが起こったけど、なんとか最初の施術は大きな損害も出ずに終われたので良かったです、、、、少し内部AIに未検知なデータによるバグが発生してますが、それはなんとか修復できると思います。」

「は、、はい、、、、、、、、、ごめんなさい」

「今日来てもらったのは今後の施術について説明します。」

「よ、よろしくお願いします、、、」

羞恥に震える千春に興奮を抑えきれない髭グマは、努めて冷静に低いトーンで説明を始めた。

「最初に説明しました通り伊崎さんの身体は、あのSNDMという照射体から特別な電磁波を照射する装置によって被照射部、つまり筋肉と靭帯を疑似融解させて身体を強制的に柔軟にしている状態だということは以前説明したとおり理解してますね?この疑似融解した筋肉と靭帯をこれから60日間かけて適正な状態で安定させることでこのプログラムが完成することになります。覚えてますか?」

髭グマは、あえて千春が理解できないような難しい言葉を並べる。

「は、はい、、、、、、」

「ところが、昨日の伊崎さんのあの淫乱な反応により、問題が起きてます」

「い、、、、いん、、、淫乱、、、なんて、、、そんな、、、、」

「あれ、分かりませんか?、、、、淫乱というのは、普通の女の子なら気持ち良くならないのに、喘ぎ声を出したり性器からやらしい液を出して、あげく自分からイキたいって、、、」

「あっ、わかりますっ、、そ、そ、それは自覚してます、、、ごめんなさい、、、、、」

髭グマの口から止めどなく出てくる自身の犯した痴態の数々に、千春は耐えられず髭グマの言葉を遮った。

「あ、いえいえ、、、、それは人それぞれの特性ですから謝らなくてもいいですよ、、、、、それでその淫乱な反応によって、伊崎さんの性器の膣に問題が生じています。」

「えっ、、うそ、、、やだ、、、、、なんですか、、、問題って、、、」

「あの施術中に、あれだけオーガズムに達しないように、イカないようにお願いしたのに、こっそりイってましたよね?、、、昨晩徹夜でデータを分析したことで小さなオーガズムの波形が何度も繰り返していたことが判明しました。」

髭グマは手元をカルテの見ながら神妙な表情で語りだす。

「えっ、、そ、それは、、、、その、、、、」

「どうですか?、、、何度も器具を装着したまま軽い絶頂に達しましたね?」

「ご、ごめんなさい、、、耐えられなくて、、、あれくらいなら大丈夫だと思って、、つい、、、でも、、軽くだったし、力を入れないようにしてたし、、それに、、、、それに、、、」

千春は髭グマの羞恥な責めに、身体がどんどんと小さくなるように背中を丸くする。

「はいはい、もうしてしまったことはしょうがないです、、それよりそれが原因で、膣内のあらゆる筋肉の収縮により膣内の筋肉にまで影響が出ています、、、、、、このままでは、膣が閉鎖してしてまって一生あかちゃんが出来ない身体になってしまう恐れがります」

「やだっ、、、、、うそ、、、、怖い、、、えっ、、、先生、どうすれば?、、」

「ですから、これからその治療方法をお伝えしますのでよーく聞いてください、、、、、原理としては予定していた施術後の60日間治療と同じです」

「は、はい、、、、60日間治療、、、、施術後の、、、、、」

千春は施術前に髭グマが説明してくれたその『施術後の60日間治療』というキーワードを覚えていたがその時は理解できていなかった。

「まず、施術後の60日間トレーニングは、大きく分けて2つの種類の治療に分類されます、、、ひとつは毎日行う基礎治療と、もうひとつは30日毎に1回の計2回行う集中治療です」

「はい、、、、基礎と、、、、集中、、、、治療、、、、」

赤ちゃんができない体になると脅された千春は難しい言葉をなんとか理解しようと髭グマの言葉を反復する。

「では、やりながら説明しますね、、、、まず毎日自宅を行ってもらう基礎治療です、、、、ではその施術台に横になってください」

困惑する千春だったが何も言い返す言葉が見つからず、重い足取りで施術台に制服のまま横になった。

「では、まず股関節の柔軟性を維持するためのストレッチから始めましょう」

そう言って髭グマは、強引に仰向けになった千春の足を取りまくれ上がるスカートを気にすることなく股関節をストレットを10分間おこなった。

千春は羞恥に耐えるような表情で頬を真っ赤に染めながらなるべくスカートの中身が見えていることは気にしないように自分に言い聞かせた。

「どうですか、覚えましたか?、、、、、これを毎日、朝起きた時に行ってください」

「あ、はい、、、はい、、覚えました、、、」

「そして膣の方の治療方法を教えます、これも10分間、毎朝行ってください、、、、まず起き上がってスカートとパンツを脱いで、こちらに向かって足を開いて」

「えっ、、、、ここで?、、、、、えっ、、やだ、、、」

「やだじゃないでしょ、、昨日はあんなに自分から挿いれてほしいとか中でいいから射精し、、、、」

「やっ、、、わ、わかりました、、、脱ぎます、、ごめんなさい、、」

また千春は髭グマの言葉を遮って、観念したようにスカートとショーツを自ら脱いだ。

髭グマの顔を伺いながらもじもじとしている千春の両足を掴み、膝を抱えるような姿勢で大きく足を開かせた。

「きゃっ」

千春の小さな悲鳴を無視するように、千春の両手を陰部に誘導する。

「まず陰核を自分で刺激してください、クリトリスです、、、両手で陰部を開いてみてください、そうすると見えてきます」

「やぁぁぁぁ、、、、、先生、、、、、み、見ないで、、、、」

膣に外気が入り込み、髭グマに操作された自らの指先で陰部を大きく開いたことを自覚させられる。

髭グマの鋭い目線が自分の陰部に向けられ、千春の体内で怪しい反応が起こる。

「見ないとわからないでしょ?、、、、、それです、、、その陰核を最初は指4本で優しくゆっくり円を描くように、そして段々と強くマッサージを5分くらいすると膣の中から分泌液ができます、愛液です、、、、そうしないといきなり膣に指を入れれると痛いですからね、、、、」

「そ、、そんな、、、、、こうですか?、、、、、やっ、、、、、、、5分、、、、、やぁあ、、、、、こんなのが治療なんですか?、、、、、そんな、、、近くで見ないでくださ、、、い、、、、やっ、、、、、、、、、、、、、ん、、、、、、、、、、、ぅん、、、、」

千春は思わず髭グマも視線から逃げるように瞳を閉じた。

「はい、そうです、、、そのまま大陰唇を他の指で開きながら、、、、、分泌液が出てきてるか確認してますから、開いたまま続けてくださいね」

「、、、、、うぐっ、、、、、、、、、やぁ、、、、、、だめ、、、、、、、、」

千春の鼻の奥からくぐもった声が漏れ始める。

「おや?、、、、、おかしいですね、、、、、まだ1分も経過してないのに、、、、なんか光ってますね、、、、、ちょっと失礼、、、、、、」

髭グマは膣から漏れ出た愛液を人差し指で無造作にすっと拭いとると、千春の目の前で親指を叩きつけながら糸を引かせて見せた。

「これは、、、、、もう濡れてますね、、、、、ほら、、、、、こんな反応が早いとは、、、、」

「やぁぁぁぁぁ、、、ごめんなさい、、、、」

「ではもう大丈夫でしょう、、、、やり方を教えますね、、、これは先日助言をもらった淫乱で同じような問題に直面した方から教えてもらった方法ですので、良く覚えてくださいね、、明日から毎朝してもらいますからね」

笹野コーチのことだと脳裏をかすめたが、恥ずかしさで千春はそれどころではない。

ただ笹野コーチの助言と言われるだけで、部活の時のように素直に受け入れてしまう。

「はい、まず利き手の中指をゆっくりと膣の入り口に当てて、、、、そう、、、、そして、ゆっくりと膣の入り口のあたりで指を上下してください、最初はあまり奥まで入れないように、」

クチャ、、、、、クチャ、、、、、クチャ、、、

クリニックの中に生々しい音が響く。

「そうですね、、、、上手ですよー、、、、いくら淫乱は女性でもいきなり中まで指を入れるとダメだそうです、、、そうしているうちに、、、だんだん中まで入れたくなるそうですので続けてください、、、あ、陰核を、、、クリトリスも一緒に刺激するのもいいそうです、やってみてください、、、、、そうです、、、」

「やっ、、、、、、う、、、、、うっん、、、、、、やぁっ、、、、、、、、はぁぁあ、、、、だめ、、、、、、」

千春は髭グマの存在を忘れたいかのように堅く目を閉じ顔を背けた。

「どうですか?、、、、、それを続けていると淫乱な女性に限っては人に見れていても気持ち良くなるそうなんですが、、どんな感じか教えてください」

髭グマは千春の肩を軽く揺すって、男に見られながらオナニーショーをしている現実を認識させる。

「えっ、、、、、た、多分、、、、気持ちよく、、、、あっ、、、、、なってます、、、やっ、、、、恥ずかしい、、、、、うっ、、、、うぅぐ、、、」

「あーっ、、、愛液が垂れて来ましたね、、、、ちょっとまってくださいね、、、ティッシュを敷きますね、、、、、、、よいしょっと、、、、、オッケーです、、、これでいくら出してもいいですよ、そのまま続けてください」

無造作にティッシュを5枚取ると赤ちゃんのオムツを変えるように少しお尻を持ち上げてその下の敷いた。

「そ、、、、そんな、、、、やぁぁぁ、、、、うぅ、、、、、、あ、、、、、、や、、、、、」

「では、待ってますので、奥まで入れたくなったら教えてください、、、あ、あと、まさかとは思いますが、この基礎治療中はイカないようにしてくださいね、、、頻繁に膣内の筋肉が収縮してしまうと膣内が硬直してしまって逆効果になってしまう恐れがありますから」

「やだ、怖い、、、、、、だ、大丈夫です、、、、イカないようにします、、、、、んっ、、、、、、、、、、、、んっ、、、、、、やっ、、、」

クチャ、、、、、クチャ、、、ぴちゃ、、クチャ、、ぐちゅ、、、クチュ、

髭グマは千春の足元に椅子を置くと腰掛け、千春の痴態を観察する。

これも千春の羞恥心を煽るためだ。

「はぅ、、こんなの、、本当に、、、、ん、、、、、ち、治療なんですか、、、やぁっ、、、、、、、うぐっ、、、、、あっ、、、、、、、」

時折、首を浮かせて髭グマの様子を気にしながらも、千春の快感はだんだんと大きく膨らんでゆく。

髭グマは焦らずじっくりと千春の陰部や表情を凝視しながら羞恥心を引き出す。

「んん、、、、、やっ、、、、、、、、はぁん、、、、、んっ、、、、、、、、や、だめ、、、、、、、あ、先生、、、、、だめ、、、、、、だめです、、、やぁああ、、」

「どうしました?」

「そのぉ、、、、、、、、あっ、、、、、」

「まさか、自分で触ってるだけなのにイキたくなりましたか?」

「そうじゃなくて、、、、中の方が、、、、ムズムズというか、、、、、、、、、、さ、触りたくなってきました、、、、」

イクことをなるべく考えないようにしていた千春だったが、昨日いやというほど身体に覚えさせられた絶頂時の記憶が脳裏から湧き始めてきた。

それを否定するかのように千春もなるべく事務的に報告することで自分の痴態を客観視するように努めた。

「そうですか、まだ2分も経ってないですけど、、、、、いいでしょう、ではゆっくり奥の方に指を進めてみましょう、、、、そうです、、また抜いて、、、はいまたゆっくり奥まで、、、、そうです」

「あぁぁぁぁ、、、だめぇぇぇぇ、、、、、、気持ちいいです、、、、、、これだめぇぇぇぇ、、、、、」

千春は顔を左右に振りながら快感から逃れようとするが、自身の手は気持ちいい個所を責め続けた。

「だめですよ、イったら、、、、我慢してくださいね、、、、、、そのまま指を曲げて全ての膣壁を掻くようにして、、、そうです、くいっと、、、そうです、、、右の方を、、、、次は左、、、そう、、、、今度は大きく動かして、、、、そうです、、、」

グジュッ、、、グジュッ、、、、グジュッ

「あんっ、、、、やだ、、あぁぁぁ、、、これ、、、やぁぁぁぁ、、、、あぁぁぁん、、、だめ、、、これ、、、だめ、、、、、これ、へんです、、、先生、、、、だめ、、、、」

「はい、そうやって約10分間、膣内の筋肉を解すようにしてください、、これを毎朝してください、、、、絶対にイッたらだめですからね、、、、伊崎さんはすぐイキたがるから、、、本当にだめですよ、我慢してくださいねっ」

髭グマは絶頂を迎える寸前で千春の陰部を弄っている手を取り、基礎治療という名の公開オナニーを中断させた。

「うっ、、、はぁ、、、、、、はぁ、、、、、、、、、、、はい、わかりました、、、、、」

千春はもどかしさを感じながらも、両足をピンと伸ばして堅く太ももを重ねた。

「それでは、30日毎に計2回行う、集中治療について説明しますね、、、、毎日行うストレッチに近い基礎治療とは逆に、集中治療は筋トレに近い治療になります。」

「はい、筋トレ、、、、、集中、、、治療、、、、はい」

「この集中治療では、通常60分間の体幹トレーニングを中心とした激しいトレーニングを行いますが、伊崎さんの場合は、膣内を昨日と同じ状態で60分間以上維持しなくてはいけません。」

「えっ?、、昨日と同じ状態って、、、、」

髭グマは、まだむき出しの下半身の下腹部にそっと手を当て、眉間をしわを寄せながら努めて険しい表情で続ける。

「そうですね、昨日のことは覚えてますか?、、、、女性器に男性器を挿入して、、、あ、いや、マンコにおチンチンを挿れてもらったり指や舌で気持ちいいところを愛撫してもらって、たくさんオーガズムに達することで膣内の筋肉を激しく継続的に収縮活動させるということです。」

「えっ、、、そんな、、、、、それって、、、えっ、、、、え、、、、それって、、、、、どうすれば、、、」

口元を両手で覆って考え込む千春だが、指先から香る自身の性器の匂いに昨日の記憶がリアルに蘇る。

「プロのAV男優でも60分間イカせ続けるというのは難しいでしょうから、やはり昨日のように複数の男性に交代でお願いするしかないでしょうね。」

「そんな、、、また、、、、、、また、昨日と同じことを」

恐怖と緊張で太ももを強く閉じると、圧迫された陰部から背筋に電流が走り軽く身震いしてしまう。

「伊崎さんの場合は女性ですので、覚えやすいように次の生理前の安全日がきたら集中治療を行うようにしましょうか、、、、昨日と同じように男性に挿入されると伊崎はまた膣内に射精を求めてしまうと思うので安全日の方が都合が良いでしょう。」

「先生っ、、、いやです、、、、他に治療法はないですか?、、、、、あんな、、、、あんなこと、、、またするなんて、、、、、」

髭グマは診察台の横に椅子を移動して腰掛けると、感極まってしまった千春を諭すように顔を近づけて優しく語り掛ける。

「医師の口からこんなことを言うのもなんですが、僕もここまでのケースは初めてのことなので困っているんです。伊崎さんのケースを学会で発表して世界中から情報を集めれば、なんらかの手掛かりを掴めるかも知れませんが伊崎さんの昨日の状況を事細かにレポートとして出さないといけないんです。」

昨日の痴態が世間に知れ渡ると想像した強張った表情の千春に髭グマが畳みかける。

「あんな器具で感じてしまったり、おチンチンを挿れてほしいとか、イカせてくださいとか、胸やアソコを触ってほしいとか、トレーニング終わったのにもっとセックスしてほしいとか、中出ししてほしいと何度も何度も言った、、」

「わっ、、わ、わかりました、、、ごめんなさい、、、、、そ、そうですよね、、わたしのせいですよね、、、、」

記憶に新しい自分でやってしまった痴態の数々に顔がカッと熱くなる。

「彼氏とか友達にお願いして同じようにしてもらってください。もし、誰も協力者がいないようでしたら私が協力しますのでまたクリニックに来てください」

(ふふっ、、、高校生にあんな乱交が出来るわけないだろ、また自分から『セックスしてください』と頭をさげるこったな、、、、、、ふっ、まさに鴨ネギとはこのことだ)

面白いように操ることができる純粋な千春に、髭グマの欲望が暴走していた。

「まっ、まだ3週間くらいありますから、ゆっくり考えて必要であれば連絡をください」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

下半身を剥き出しのまま診察台に腰掛けた千春は、俯いたまま魂の抜けた亡霊のように固まっていた。

(あーお腹だるい、、、、、、生理はじまるかも、、、、)

千春28 - 快感を覚えた少女の迷い
小林に呼び出された日の部活終わり、千春は小林のモノをしゃぶりながら小林の必死の交渉を受けていた。 千春は強引に取り付けられた『男子が抜きたい時にフェラで抜いてあげる』という約束を忠実に守っていた。 それは、髭グマに課せられた『生理前の集中治...