景子04 – 直クリはマジヤバイかも

「その位置がクリトリス?」

クリトリスという言葉に、さらに顔を赤くした景子は、コクリとうなずくしか出来ない。

「よし、じゃあ、スイッチ入れるぞ」

リモコンを持つ男子が、いきなり最大の強さでローターを始動する。

「やっ!、、、、んー、、、、」

景子は、両膝をM字に立て、両手を後ろに付いた姿勢で、顔を背け、ローターから与えられる快感に耐える。

(やだ、、、強いよ、、、やー、、ダメダメダメ、、)

明らかに感じている反応だが、男子たちは指摘することなく、眺めている。

(あーだめ、、、出ちゃう、、だめぇぇ)

足を開いたことで陰唇が開き、さっきまで滲み出ていた愛液が、漏れ出すの感じた。

「1分経った、あと5分、、、感じてない?」

景子は、声を出すと喘ぎ声が出そうになるので、首を振って否定する。

「これ、メモリって振動の強さなのかな?」

コントローラーを持つ男子が、意地悪そうな顔で、ダイヤルを回しだす。

「これが、1、、、ん、音が小さくなったか?、、2、、3、、」

ダイヤルで3段階の振動の強さを確認するように、不規則に切り替える。

「やっ、、、な、なにしてんの、、、ん、、、はぁ、、だめ、、くすぐったいから、、あぁ」

振動に慣れ始めていた景子は、強弱する振動の強さにまた快感を引き出される。

たまらず声を出してしまった景子は、甘い声を漏らしてしまう。

(やだ、、、だめぇ、、、これ、まずい、、、や、、あ、、やぁぁぁぁぁ)

景子の腹筋が、ビクッ、ビクッ、と数回跳ねて、足が勝手にギューと閉じた。

景子は、同級生の男子の前で、2度目の絶頂を迎えてしまった。

「ちょ、ちょっと、一度止めて、、はぁ、はぁ、、くすぐったくて、、、やぁぁ、、ホント、、止めてぇ」

イッた直後のクリトリスは、とても強い刺激を景子に与えた。

男子たちは、顔を見合わせて、ローターを止める。

「まだ、あと4分あるよ?、、本当に、その反応って、くすぐったいだけなの?、、、ちょっとチェックしようか」

そう言って、男子がナプキンをスッと引き抜いた。

ペリッという粘着テープの音がして、景子の股間からナプキンが離れていく。

「やだっ!、、、なにしてんの?」

慌てて、手を出す景子だが、間に合わなかった。

そして、次の瞬間、男子たちの視線に気付く。

「きゃっ、、、、、いま見た?」

男子たちがナプキンがなくなった、透け透けのショーツ越しの陰部を覗いていたのだ。

景子は、スカートを股に挟んで、男子たちを睨みつける。

「大丈夫だよ、、もう暗いから、全然、見えない」

辺りを見るとは、いつの間にか日が沈み、公園の街灯が点き始めていた。

後ろの道路から、子供を迎えに来た母親の声が聞こえる。

男子たちに視線を戻すと、景子の股間よりナプキンの方に集まった。

「だめ、見ないで、、ねぇ、、、、」

景子は、絶対に液が付着していることを認識していた。

「あれ?、、、これって、、、」

ナプキンには、少し黄色がかった楕円のシミが付いている。

男子たちは、一斉に景子の顔を見る。

「あの、、、それは、、、、、お、おりもの、、、そう、、それは、おりものってゆうの」

男子たちは顔を見合わせる。

「おりもの?、、なんか聞いたことあるけど、、、、ま、いっか、、じゃあ、判定できないから、このまま続けるね」

そう言うと、いきなりローターのスイッチをレベル1でスタートされた。

「やぁぁ、、だめ、、、だ、、、、だめじゃないけど、、、、くすぐったいから、、あぁぁん、、、や」

スカート越しに抑えたローターが、ウネリを再開して、景子の快感をすぐに高めていく。

「くすぐったいくらい、我慢しろよー」

男子は簡単に、最後の逃げ道を塞いだ。

「やぁぁぁぁぁぁ、だめぇぇぇ」

ナプキンを取られ、ローターの刺激をモロに受けたクリトリスは、簡単に景子を絶頂の淵まで追いやる。

(まずい、、治って、、やぁぁ、、ヤダヤダヤダ、、気持ちいいの、治れぇぇ)

景子は、またしても、ローターをズラして絶頂を回避した。

「はぁ、はぁ、ちょっと、、、待って、、、」

急に冷静になる景子に、男子たちはもちろん気付く。

左右にいる男子が、景子の膝を持ち、両足を開いた。

慌ててスカートで隠すが、ショーツのポケットから飛び出たローターが、ブラリの垂れ下がる。

「あー!、またズルしたー!」

景子は、うつむいて何も言えない。

ここで感じてしまったと白状できれば、どれだけ楽だろうか。

しかし、高校生の景子が、同級生の男子に、それを告白することは、どうしても出来なかった。

「景子~、ホントに感じてないの?」

男子たちは、まだ知らないフリを続けて、景子に質問する。

景子05 - 見られるって気持ちいい
「バカっ、、か、感じるわけないでしょっ」 景子は、だんだんと男子の顔つきがやらしくなることに腹を立て、強い口調になってしまった。 「どうしようか、あと3分だけど、、マンコが濡れても、おりもの?、だっけ?、、それと区別つかないし、...