景子05 – 見られるって気持ちいい

「バカっ、、か、感じるわけないでしょっ」

景子は、だんだんと男子の顔つきがやらしくなることに腹を立て、強い口調になってしまった。

「どうしようか、あと3分だけど、、マンコが濡れても、おりもの?、だっけ?、、それと区別つかないし、、、」

男子たちが、また円を作って会議を始めた。

「あ、、じゃあさぁ、、、あと、3分続けて、景子が『イク』って言わなかったら、感じてないってことでよくね?」

男子が、景子の方を振り返る。

(やった、、それなら、大丈夫っ!、、ふふ、バカね、、アダルトビデオの見過ぎよ、、女子が、イク時に、イクなんて言う訳ないでしょ!)

景子は、絶望の淵から、一点の光を見つけた想いだった。

「わかったわ、、あと3分ね」

男たちの口元が緩む。

「その代わり、ちゃんと、足を開いて、ローターが、当たってることは、確認させろよ、、、暗いからマンコは見えないし、大丈夫だから」

景子は、マンコを見られるという表現を聞いた瞬間、おかしな感情が身体を襲った事に気付く。

そして、暗いから見えないという言い訳を、自分で都合のいいように解釈し始めた。

「わかったわ、、、」

景子は、男子たちの顔を順番に見ながら、足をゆっくり開いていく。

「ほ、ホントに見えてないの?」

暗くて良く見えないのは、景子の赤くなった顔色だった。

陰部は、透け透けのショーツ越しに、ヒダヒダがパクッと開いたところまで見えている。

「ん~、、見えないなぁ、、残念、、」

男子たちは、予定調和的な答えを返した。

男子の視線に、身体の奥からゾクゾクと快感が襲う。

景子は、桜の木に寄りかかり、身体に力が入らなくなる。

「じゃあ、再開するぞ」

男子が、ローターをつまみ、ショーツのポケットに入れた。

その刺激に、一瞬、ビクッとするが、少し腰を突き出すように、体がズズッと下がった。

男子がスイッチをレベル1で再開すると、確実に陰核を捉えたローターが、震えだす。

「やぁっ、、、ん、、、んー、、、」

景子は、目をつむり、ローターの刺激に集中する。

(やぁぁぁぁぁぁ、、これ、、気持ちいい、、、だめだぁぁ、、すぐイッちゃう、、、見えてないわよね、、、?、、見えてない、、見えてないわ、、やぁぁ、、、やだ、、イク、、え?)

ローターの動きが、ピタッと止まる。

最後の仕上げに入ったのだ。

「あと、2分だぞ、、イク時は、ズルしないで、『イク』って言えよ」

ローターの振動が再開された。

(え?、、、なんで、いま止まったの?、、、イキそうなのが、バレてる?、、やだ、、我慢しなきゃ、、、あと、2分、、、大丈夫、、、きっと)

再開したローターは、先ほどのように、強弱をつけながら景子を責め立てた。

(やぁぁ、、これ、だめ、、、我慢、、、我慢しなきゃ、、、イッちゃだめぇぇ、、、、)

景子の腰は、誰かを誘うかのようにクネクネと回転し始めた。

(やだ、、、もう、だめかも、、、やぁぁ、、さっきより大っきい、、、や、、だめ、、バレないように、、バレないように、やぁぁぁぁぁぁ)

景子が、目をギュッと閉じた瞬間、ローターがまた止まった。

(えー、、なんで、、、なんでわかるの?、、)

景子が、哀願するような顔で男子たちを見ると、男子たちが予想に反した動きをし始める。

「俺のショーツが、おりもの着いちゃうから、取るね」

男子が、ショーツに手をかけ、するっと脱がせた。

いつの間にか、腰が浮くほど、景子の体は下にズリ落ちていた。

むき出しになった陰核に、男子が容赦なくローターを当て、振動を開始する。

「やぁぁ、、見えてないの?、、見えてないよね?」

景子は、見えてないと答えて!と、心の奥で叫びながら、問い掛ける。

「うん、暗いから見えないよ、、、、ほら、足が邪魔だから、、自分で抱えてて」

既に、背中全体が地面に着いた状態で、両足を上に上げられた。

景子は、言われるがまま、自分で両足を抱える。

(やぁぁぁぁぁぁ、、こんな格好、、、は、恥ずかしい、、、、見えてないのよね、、、見えてないないよね?)

男子たちは、さらに円を小さくして、上から景子の陰部を覗き込む。

男子のローターでの責めに耐えようと、両足をさらに強く抱き寄せると、陰部と肛門が開いていくのが自分でもわかる。

(いやぁぁ、、、こんなの、、、恥ずかしいのに、、、恥ずかしいのに、、気持ちいい、、なんで、、どうしちゃったの、わたし、、、やぁ、、また、来る、、大っきい、、また大っきいのが)

男子の持つローターは、陰核を刺激したり、膣口に移動したり、陰核に強く押し付けたかたと思うと、今度は軽く触れながら全体を刺激する。

「ん、、、んー、、、や、、、あぁ、、や、、、ん、、、ん」

景子の口から、我慢してい喘ぎ声が漏れだした。

景子06 - もうイカせてください
(もう、イキたい、、、、) 心の中の叫びを聞いた瞬間、身体に電流のような快感が走る。 景子の目が、またギュッと閉じると、さっきまで焦らすような動きだったローターが、陰核を強く押し付けたまま動かなくなった。 「やぁぁぁぁぁぁ...