景子06 – もうイカせてください

(もう、イキたい、、、、)

心の中の叫びを聞いた瞬間、身体に電流のような快感が走る。

景子の目が、またギュッと閉じると、さっきまで焦らすような動きだったローターが、陰核を強く押し付けたまま動かなくなった。

「やぁぁぁぁぁぁ、、それ、だめぇぇ」

景子が、叫んだ瞬間、またローターが離される。

「やぁぁ、、なんで、、、?」

ローターを求めるかのように、腰が小刻みに震えている。

「はぁ、はぁ、、、ねぇ、、あの、、、やぁぁぁぁぁぁ」

景子が、話しかけようとすると、また責めが再開された。

(え、なんで、、、あ、イクって言わないから?、、、え、、そうなの?)

景子の思考が『なぜ、続けてくれないの?』という方向に動き出す。

コツを掴んだ男子の責めは、簡単に絶頂の際まで追い詰める。

「あぁぁん、、、ねぇ、、そのまま、、、、ねぇ」

男子は、景子の限界を冷静に見極めて、また停止する。

「もう、、、続けてよっ」

焦らしによる、イライラがピークになった景子は、声を荒げてしまう。

「なになに?、、何を続けろって?」

これまでの沈黙を破って、男子が冷静に追い込む。

「ち、違う、、、なんでもない、、まだ?、まだ2分経たないの?、、やぁぁ、、だめ、、あっ、、、ん、、やっ」

時間なんて、もう関係なくなっている男子は、また責めを再開する。

(やぁぁ、、いつまで続くの、、、もうだめかも、、、イキたい、、イキたいよー、、、、あ、来る、、、あ)

また寸前でローターを止めた男子が、景子の体を持ち上げて、木に寄り添って立たせた。

そして、二人掛かりで、スカートを膝まで下げると、上着の裾を持ち上げて、ブラジャーを露出させる。

「きゃっ、、なにするの、、、うぐぅ」

しゃべりかけた景子の口に、上着の裾を咥えさせると、ブラジャーも上にズリ上げて、胸を完全に露出させた。

「うぅー!、、」

言葉にならない景子の手にローターを握らせると、その手を陰部に沿わせ、逆の手を胸に触らせた。

「暗くて、全然、見えてないから、イキたければ、自分で勝手にイケばいいじゃん」

またも救いの言葉、『暗くて見えない』を頂いた景子は、ローターの刺激を受け入れてしまった。

上着の裾を咥え、ずっと触りたかった胸をギュッと揉みしだき、腰を突き出すように陰核にローターを当てる。

膝で止まるスカートと、胸の上までめくり上がる制服が、妙にエロく、男子たちは、言葉を失い股間を硬くする。

(あぁぁぁぁ、、もう限界、、、あぁ、これで、イケる、、、イクね、、、見ないでね、、景子がイクとこ、、見ないでね、、やぁぁぁぁぁぁ、、ん、、、え?)

とうとうやってくると思った絶頂が、またローターの停止によって遮られた。

(やぁぁ、なんでぇ、、、もう、やだぁぁ)

喋れない景子は、ローターを操作する男子を睨み付ける。

そして、また振動が再開した。

すると、今度は、景子のカバンから、景子の携帯を取り出すと、景子の手に握らせる。

「やぁぁ、なに、、、あぁぁん、、、もう、、止めないで、、、え、なに?、、、あ、だめ、、止めないで、やぁ」

堪らず、咥えた制服を吐き出し、哀願していまう。

男子たちは、目で合図して最後の仕上げに取り掛かる。

ローターを操作する男子は、振動を強弱させたり、止めたりを繰り返し、景子を絶頂の淵で踊らせる。

そして、景子の携帯を握らせた手を、操作して、写真に切り替えると、下からのアングルで自撮りさせたのだ。

絶頂寸前の景子は、頭が回らず、何をされているかわかっていないが、ギリギリのところで自分の携帯だからと安心していた。

「ねぇ、、もう、、ギブ、、気持ちいいの、、このローター気持ちいいの、、ねぇ、、イクから、、うぐっ」

最後の言葉を言ってしまったところで、また制服の裾を咥えさせられた。

そして、景子の目の前で、景子の携帯を操作すると、ここにいる男子全員でグループチャットを作り、さっき撮った全裸のオナニー自撮りの写真を選択する。

「喋れないだろうから、イキたくなったら、その送信ボタンを押しなよ、そしたらイカせてあげるから」

そう言われて見せられた携帯には、やらしく露出された胸と、ローターが押し当てられた陰部、それにうっとりとやらしい表情をしている自分の顔がクッキリと写っている。

(やぁぁぁぁぁぁ、、そ、そんなぁ、、、こんなの送ったら、、、きっと、何度も脅されて、同じようこと、、、きっと、最後まで、、、やぁぁん、、、あ、だめ)

景子は、絶頂の淵が、同時に絶望の淵になってしまった。

男子たちは、景子の反応を的確に判断して、ギリギリのところで、振動を停止させた。

景子は、ローターを陰核に擦り付けるが、そんな刺激ではイケなかった。

そして、またローターの責めが再開される。

もう景子は視線は、携帯の送信ボタン一点を見つめている。

(はぁぁ、、もう、ダメだ、、、もう考えられない、、、あ、イク、、、もう、、もう、、止めないで、、)

景子の指は、送信ボタンを押して携帯を投げ捨てた。

「送信したから、、、あぁぁぁぁぁぁ、、止めないでて、、、あ、来る、、、あ、イクぅ、、ん、、あっ、、やぁぁぁぁ、、あぁぐぅ、、、ん、ん、、」

景子は、ローターを陰核に当てたまま、その場でしゃがみ込む。

膝が大きく開かれ、腰は突き出して、クネクネと揺れる。

男子たちの携帯が、次々に受信音を鳴らす。

その音を聞きながら、景子の身体が今日一番の激しさで、ビクビクと痙攣した。

景子の目は硬く閉じ、待ちに待った絶頂を全身と全脳で受け止めた。

役目を果たしたローターが、コロリと地面に転がり、砂と戯れながら震える。

景子は、胸も陰部も隠すことなく、幸せそうな顔で、うずくまる。

最高のオモチャを手に入れた男子たちは、受信した写真を見ながら、顔を見合わせてニヤニヤしていた。

露出自慰!景子(完)