美希01 – 体育会系純粋美少女

川西美希は陸上部に所属する高校1年生。

腰の調子が悪くなった美希は、キャプテンの荒井に連れられてクリニックに来ていた。

「先生、こんんちはー!、、、川西さんが、腰の調子が悪って言うから、連れて来ました!」

「えーっと、、、川西美希さん、、、、初めてかな?、、、あらら、わざわざキャプテンも付き添い頂いて、、、」

この整形外科クリニックの院長である猪熊、皆からは『髭グマ』と言われている。

「ねぇねぇ、先生っ、、先生から教えてもらったダイエット法がすごく効果ありましたよ、、ほらみて、このクビレ、、、、、胸は落ちてないの、ほら、、、ねっ、、ねっ、、、見て先生ー」

荒井はそう言いながら、さほど大きくもない胸を寄せて髭グマに迫る。

このキャプテンの荒井は髭グマにあからさまに好意を寄せてた。

初診とはいえ美希に付き添う必要は無かったが、久しぶりに髭グマに会いたくてついてきてしまったのだ。

髭グマのことを恋愛対象として見ている訳ではないが、この年齢の少女特有の年上に男性に興味を持つ時期なのであろう。

「はいはい、、、それは良かったですね、、、、目標の3キロのダイエットは成功しましたか?」

髭グマは、性的な興味がまったくないような素振りで目の前の女子高生をあしらう。

クリニックにくる女子生徒からは、照れ屋でとても紳士的な先生として慕われていた。

「はいっ、、あれ凄いですね、、、チートスだっけ、、、爆発の日ダイエット、、、」

「チートね、、、、停滞期を解除するチートデイです」

「そうそう、そのチートデイでたくさん食べても翌日逆に体重落ちてたましたっ、、、ねぇ美希、、、あんたも体重落ちたでしょ?」

賑やかなキャプテンが俯いていた美希の肩をポンと叩くと驚いたように視線を上げる。

「えっ、、、あ、はい、、、落ちました、、チートデイ凄いです、、、、」

頬をほんのりと桜色にして恥ずかしそうに答える美希に髭グマの目が留まる。

(おっ、、、これはこれは、、、、、、久々の可愛らしい獲物ちゃんじゃないか)

目の前に現れた清純で健康的なスタイルの美少女に髭グマは悪い癖が発病した。

髭グマは以前にも同じ高校の先輩である新体操部の千春を、治療と偽って淫乱な女の子に開発した悪い医者だ。

それも用意周到に、純粋な女の子を陥れることに喜びを感じる最悪の男だった。

髭グマの眼力は凄まじく、一目見ただけでその女の子がどんな性質かを見抜くことが出来る。

「あーっ!、、、いま先生、美希のこと、やらしい目で見てた~!」

髭グマの目線に動物的な直感で好意があると感じたキャプテンの声に、髭グマはふと我に返り軽く苦笑いをした。

椅子に座った美希は、キョトンとした顔で髭グマとキャプテンの顔を交互に見ている。

「駄目だよ、先生、、、、この娘はこんな純粋そうな顔をして、処女のくせに淫乱病だから、、、この前だって、練習終わって一緒に着替えてたら、、、大量の『おりもの』がパンツに着いてたんだからっ、、、美希ちゃんは練習中に感じちゃって濡れ濡れの淫乱病なの」

そう言って、キャプテンが美希の方を意地悪そうにチラッと見た。

どうやら美希は異性からは、あまり好かれないタイプのようだ。

「ちょっ、、、ちょっと、、、、なんてこと言うんですか、先輩、、、、ひどーい、、、もう、最悪ぅ」

美希の慌てぶりから、『大量のおりもの』のくだりは事実なのだろうと推測された。

真っ赤な顔で照れくさそうに微笑んでいる美希を、髭グマは密かに着目していた。

(おやおや?、、、これは、、、、)

完全に獲物を狙う獣と化した髭グマが、美希の攻略法を探り始めている。

「なんだ、その淫乱病って、、、、はいはい、、、もう保護者の方は、練習に行ってください、、、子供じゃないだから、もう付き添いは結構です」

あまり興味が無いキャプテンの荒井を、早々に追い出す髭グマだった。

「え~っ、、、、わっかりました~、、、じゃあね、先生、、、、、美希の腰痛も、きっと淫乱病が原因だから、一緒に治療してあげてくださーいっ」

そう捨て台詞を残して、キャプテンは診察室を出て行く。

残された美希は、予期せぬ暴露に顔を赤らませ俯いたまま動けずにいた。

「しかし、、、困ったキャプテンだな、、、、、台風みたいに、通り過ぎていったね、、、、」

美希は、まだ俯いて軽く頷くしかできない。

「さてさて、、、、では、問診からしますね、、、、えーっと、、、川西、、、美希さんでしたね、、、、、腰痛でしたっけ?、、、、、どの辺が痛みますか?」

髭グマの優しい語り口に、少しリラックスした美希はやっと顔を上げた。

「あ、はいっ、、、、、腰の付け根、、、、この辺りが、、、、トップスピードになった時に、ピキッって痛みます」

背中を反らせた姿勢で腰の後ろに手を当てる美希。

ぐっと押し出された胸の膨らみが、そのボリュームと形のよいお椀型であることを強調する。

(おおっ、、、これは、、、、スタイルも、なかなか、、、、ちょっといいかもな、、、この娘、、、、、素地も悪くない、、、)

完全に品定めにモードに入る髭グマは、先ほどのキャプテンの指摘を反省し、なるべく美希を見ないようにデスクのカルテに記入しながら問診を続ける。

美希02 - 純粋少女を陥れる罠
「体は固いですか?、、、、ちょっとそこで柔軟してみて、、、、、はい、前屈、はい、後ろ、、、、、、、次は、開脚、、、、、、、次は、片足を抱いて、片足立ち、、、はい逆、、、、ふーん、、、、なるほどね、、、、、ちょっと、その診察台に横になろうか、、、うつ伏せで、...