不貞依存!美里(連載中)

★本小説はフィクションであり、実在の個人・団体等とは一切関係ありません。

【あらすじ】筋肉フェチの美里は、鍼灸師専門学校時代の友達から出張マッサージ師のヘルプを頼まれる。日本語が話せない外国人のフリをしてマッサージをすることになった美里が向かったホテルで待つ客は、魅力的な筋肉のプロ野球選手たちだった。人妻である美里は愛する夫への背徳感を感じながらも男たちの羞恥な視線に晒されながら逞しい筋肉を触っているうちに淫らな感情が沸き起こってくる。

美里07 隆々と勃つ男性器に溶ける女性器

右腕のマッサージを終えて左腕のマッサージに移ろうと、右腕をそっと元の場所に置こうとすると、加藤が美里の太ももに手の平を重ねた。ボトンッ動揺した美里がハーブオイルの入った瓶を床に落としてしまった。「あっ、、なんか落とし...

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美里06 見られる喜びと求められる期待

加藤の生のお尻の上に美里の陰部がピタッと引っ付いた。男性の肌に接する陰部の敏感な部分から脊髄を経由して脳にピリピリと電気が走る。その快感は夫と営む普通のセックスからは得られない新たな快感だった。座りやすい場所を探すために少しずつ位置をずらし...

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美里05 目を覚ました濡れる女性の性

普段から女性からモテるであろう野球選手たちは、ガツガツしてなくてとても好感が持てる。そのことが逆に美里の痴態のハードルを下げて断りずらくなっていった。美里はブラジャーを外すとバスタオルを身体に巻いて出て来た。巨乳とい...

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美里04 裸を見られる想像するとスイッチ入る

「みさとちゃんが負けたら、服を1枚脱ぐでよくないっすか?」祐二の大胆な提案に美里は理解できないフリで頭を傾ける。祐二は美里の返事も聞かずに美里の分のカードも配り始めていた。美里も祐二につられて配られたカードが取れる距離に座り直す。 ...

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美里03 身体を露骨に評価されると照れる

加藤の後輩っぽい祐二と呼ばれる男は、チラチラと美里の方を見ながらトランプをいじっている。「そうなんだよ、、、さっきから、ペッタリ腰の上に座ってっからさ、、俺、興奮してきちゃったよ、、、、2万くらいでヤラせてくれないかなぁ?、、、この娘なら5万出して...

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美里02 女性扱いされる喜びと戸惑い

高い天井に高級そうなシャンデリア、全てが気品に満ちた空間に見える。ホテルのコンシェルジュと目が合うと悪いことをしている訳ではないのに、ついつい挙動が怪しくなってしまう。(あった、、、エレベーター、、、、、えーと、、18階か、、)...

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美里01 蘇るマッチョフェチの性癖

不貞依存!美里「もしもし、、芳くん?、、、ごめん今日、外でご飯食べてきてくれる?、、、、律子から急にヘルプ頼まれちゃって、、、律子よ、鍼灸師学校の同期だった、、、、、、結婚式にも来てくれたでしょ、、、そう、、、去年、オープンしたマッサージ店に行った...

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