千春05 – 処女を襲う快感地獄の始まり

「はい、、、、、確認したら、、、しょ、処女膜は、、や、破れてました。」

「そうだろうね、体操選手のように激しい運動をする女性はしょうがないよ。」

髭グマは、表情を悟られないように背中を向けて話しを続ける。

「そしたら、この施術で処女膜を破ることにもならないし、器具を入れたことで処女じゃ無くなるわけじゃないから膣でも大丈夫かな?」

軽いパニックになる千春に考える隙を与えず髭グマが続けた。

「肛門と腸はもともと、便を排出するための臓器だから、異物を入れると辛いんだよ、、、その点、膣はもともと男性器を受け入れるためにあるから、肛門に比べ非常に楽です、、、施術を受けるほとんど女性は、膣の方を選びますね。」

若林のように苦しまなくて済むかもしれないという期待と、女性として一番大事な部分にあの器具を入れる不安でどうしていいかわからなくなった。

「体操をしてるということは、タンポンは使ったことあるよね?、、、あれが少し大きくなったものだと思えばたいして変わらないかな。」

(確かにタンポンは入れたことあるから、アソコに入る感じはなんとなく想像は出来るかなぁ、、、、、でも、お尻って、、、、、えーっ、、、やっぱ、痛そう、、、)

「・・・・・・・・・・」

髭グマの沈黙に決断を迫れれていると感じた千春は、両手をギュッと握り背筋をピンと伸ばして髭グマの背中を真っすぐ見つめた。

「先生、、、、、、、、、、、ち、膣の方でお願いします。」

髭グマは、心の中でガッツポーズをしたことを悟られないように、千春に背を向けたまま準備に取り掛かった。

「では、そこの更衣室で下着も全部とって施術着に着替えてください。」

「先生、、、上もですか?」

「特殊なマイクロ波も放出しますので、金具が付いてないやつなら大丈夫だけど、フックとかに金具が使われていたら外してください。」

5分後、更衣室から出てきた千春に施術台に横になるように伝えた。

直径1メートルほどのドーナッツ状になっている装置の上半分がハッチのように開いていた。

この日のために生地の薄い施術着を買っておいた髭グマは、千春の胸をブラをしているかどうか横目でチラチラと確認している。

千春の胸の部分に柔らかな生地を押し出す突起が確認できた。

それは小ぶりな乳首であることがよくわかり、白い生地に乳首の色が浮き出ていないことから、乳首の色も限りなく肌の色に近い綺麗な色だと察しがついた。

ノーブラの胸は歩くたびに緩やかに揺れ、その豊かさと柔らかさを語っていた。

(うおぉ、想像以上だ、、、待ってろよ千春ちゃんのおっぱい)

「横になったら、手を挟むといけないから、手を胸の上に置いておいてください。」

髭グマは怪しまれないよう、なるべく千春の方を見なうように指示を出す。

「トレーニング中は、手の位置はずっとその位置でお願いしますね、、、では、装置を閉じますね」

髭グマは、診察台に横になった千春を手際よく拘束していった。

千春のお腹の位置にあるドーナッツ状の装置は、中心の穴の大きさが調整できるようになっている。

千春のウエストのサイズぴったりに締め付けられ、もう手が入る隙間も無くなった。

これで下半身が痒くても自分でどうすることもできないし、大きな装置が邪魔で下半身で何がされているかまったく見えない状態に拘束された。

「では、説明します。この装置は、股関節の状態をいろいろな数値を分析して監視しています。その状態を解析してここの小さなモニターにスコアとして表示されます。」

千春の正面に見える装置に取り付けられたカウンターが付いたモニターを指差す。

「ここにトレーニングの完了率が常に表示されます。いまはゼロなのが見えますよね、これが100になったらトレーニングが完了になります。」

このモニターのスコアは、髭グマのポケットにあるリモコンで操作できるようになっていた。

「この装置は、ひとつ前の型式なので、一度トレーニングが始まったら、スコアが100になるまでトレーニングを終了させることがでませんので、頑張ってください。」

千春は緊張で喉がカラカラになりながらも、説明を一語一句漏らすまいとしっかりと聞いている。

「では、次に足の体制を変えますね」

髭グマはゴクリと生唾を飲み込み、千春の下半身の方に回り込んだ。

千春の右足を掴み、産婦人科にある診察台と同じ形状の足置き台に誘導していった。

すると先ほどまで大事な部分を隠していた施術着がはらりと落ち、露出された千春の陰部に髭グマは目を見開いた。

(な、無い、、、、、け、毛が無い、、、)

そこにあると思っていた陰毛が、そこにはなかった。

綺麗な白い肌の丘は、毛が無いだけでこうも神々しくみえるものかと、感動が一気に最高潮まで高る。

視線を落とすとその丘の下に少し赤みを帯びた亀裂が見えた。

左足も掴むと千春も少し抵抗するように力が入ったが、力を抜くまで何も言わないで待っていると、観念したのか力が抜けて簡単に台の上に乗せることができた。

髭グマは、千春からは何をしているか見えない事をいい事に、その場でしゃがみ込み正面からアソコを観察した。

両足を広げることで、亀裂が少し広がり膣口が少し口を開いたが、陰核はまだしっかり亀裂の中に隠れていた。

(いやー、、、この体制、、、絶対、全部見られてるわよね、、、)

千春からは、下半身の状態や髭グマのことがまったく見えないので、想像するしかないが、足をこれだけ広げれば何も隠す物が無いことは容易に想像がつく。

それに気のせいかもしれないが、髭グマの息が陰部に届いているような気がする。

もし、そうなら10cmも離れてないところで陰部を見ていることになる。

きっと、毛が無いことをニヤニヤしながら見ているに違いない。

(いやぁぁぁぁぁー、、だめぇぇぇぇ、、そ、そんな近くで見ちゃ、、、)

千春は心の中で叫ぶと同時に、羞恥心に火がつき淫靡な感情が湧いてくることを自覚した。

どうやら千春のモード切り替えは、やらしい想像がスイッチになるらしい。

「では、トレーニングを始めます。痛かったり辛かったら言ってくださいね。」

「は、、、は、はい。」

千春は、ぐっと目を強く閉じて緊張と戦っている。

髭グマは、トレーニング器具という名のアダルトグッズを組み合わせて作った器具を、千春の股間近くにセットしていった。

まず、電マを3つ組み合わせた器具は、それぞれを20cmほどの間隔に離して、陰核の位置を頂点に二等辺三角形を作り固定されている。

(とうとうこの時がやってきた)

髭クマは感動と緊張で、全身に軽く鳥肌が立つような身震いをしながら、電マの強弱レベルを10段階の1番弱いレベルからスタートさせた。

ブーンと小さな音をたてて3つの電マが、千春にこれから訪れる地獄の始まりを告げた。

(え、、、なに、、、、、え、え)

タンポン以外の異物を生まれて初めて膣内に挿入されることに緊張していた千春は、突然始まった器具の振動に驚きを隠せなかった。

トレーニング器具だと思っている3つの電マのうち2つはお尻の付け根の部分に、もう1つは陰核の場所を確実に捕らえた位置に固定されていたのだ。

(え、え、な、なんでそこなの、、、、やだっ、、、く、くすぐったい、、、、んっ、、、)

触れるか触れないかくらいの圧力で軽く押し当てられたその治療機は小さな振動を続け、本来の目的である千春の快感を呼び起そうとしている。

「ん、、、、ん、、うん、、、んー」

「あれ、、大丈夫ですかー?」

髭グマは、千春の反応を心配する演技で顔を覗き込んだ。

「あ、は、はい、、うぅん、だ、大丈夫です、、、す、少し、、、く、くすぐったいだけ」

千春は、誤魔化そうとあえて笑顔で答えた。

千春06 - 拘束した装置の執拗な責め
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