千春06 – 拘束した装置の執拗な責め

無理もない、少しオナニーを覚えたくらいの少女がいきなり電マに責められたら、すぐに快感を引き出されるに決まっている。

「あれ、おかしいな、、、伊崎さん、少し淫乱の気質があるのかな?」

「違います!淫乱だなんて、、、、、そんな、、、、、んっ、、、」

「ならいいけどね、僕も女性を800人以上この装置でトレーニングしてきてるけど、ごく稀に、この器具で感じちゃう淫乱な女性がいるんだよ、、、、前にひとりだけ淫乱な女性に当たっちゃってね、、、淫乱な女性って、ほら、イク時に膣に力が入っちゃうでしょ?」

髭グマは、予想通りの千春の反応にニヤつきを押させて続ける。

「その圧力で装置が壊れて修理に200万もかかっちゃったよ、、、、その女性は責任を感じて払ってくれたからよかったけど、あの時は焦ったなー」

言い終わると、千春と顔を覗き込んだ。

「はぅっ、、、、私は、イクとかわからないので大丈夫です!、、、つ、続けてください、、  、っん、、、」

髭グマの話がセクハラ発言だと感じた千春は少し強い口調できっぱりと否定しようとするが徐々に鼻奥から声が漏れ始める。

知識としてはイクとか絶頂とか聞いたことはあるものの、いつもオナニーを自制して早々に終わらせている千春にはまだその感覚がわからなかった。

(なんだ、まだイッたことないんだね、それでは今日は楽しんでもらわないと、、、)

髭グマは下半身側に戻り、千春に見えないところでニヤニヤしていた。

そして、次なる地獄への準備をしながら話しを続けた。

「その淫乱な女性は、トレーニング中に、この器具に感じちゃって凄い喘ぎ声を出すんだよ、喘ぎ声なんて普通の女性は出さないでしょ?、、、、それに自分で胸まで揉み始めるし、それで、参考のために普段の生活を聞いてみたら至って普通のスポーツ選手なんだけど、少し違うのが、淫乱なスイッチが入ってしまうと自分でもコントロールが効かなくなって、やらしい想像が止まらなくなったり、オナニーをしてしまったりするんだって、女の子がオナニーだよ?、、、伊崎さんには信じられないでしょ、、、可哀想だけど、人にはそれぞれ特殊な体質があるからしょうがないけどね」

髭グマは世の中の殆んど女性が当てはまる事を、特殊な淫乱な女性だと千春の意識に擦り込ませていった。

(やだ、少し当てはまってる、、、で、でも、、、大丈夫よ、私は自分をコントロールできるもの、オナニーだってすぐ止められるし、気をしっかり持つのよ千春っ)

「それでは、身体の内側から施術するためのトレーニング器具を入れて刺激していきますね、、、、伊崎さんは処女だからゆっくり入れていきますねー、、、身体の力を抜いてー、、、」

そう言うと説明の時に見せた器具ではなく普通に市販されている電動バイブを机の引き出しから取り出すと、電マで作った三角形の真ん中にある千春の恥部の入り口に合わせて固定金具に取り付けた。

髭グマは処女の千春に配慮して小さいサイズのバイブを用意していた。

電源を入れると千春の大事な部分の入り口で男性器を模したシリコン素材のバイブがうねうねと動き出した。

(あぁぁ、始まるぅぅぅ)

電マの緩やかな振動に少し慣れ始めた千春は、新たに迫る恐怖に強く目を閉じて身を硬くした。

ピチャ、ピチャ

バイブに入口の襞を掻き回されることで、卑猥な音をかすかに響かせた。

千春は気付いていないが電マの刺激で、既に千春の陰部は濡れ始めているのだ。

(ふふ、感度は良好のようですね)

髭グマは、またニンマリとして白衣の袖をまくった。

「では、徐々に中に入れていきますので、身体をリラックスさせてくださいね、、、さっきも言いましたが非常に繊細な器具ですので、力を入れると壊れてしまいます、、、、ストレッチをするときのように大きく呼吸をしていてください。」

素直な千春は天井を見上げ深呼吸を始め、身体の力を抜くように努めた。

髭グマのストレッチをするときというヒントが役にたち、大きくとゆっくり息を吐くことで身体の力かスーと抜けていった。

(そうだわ、壊れたら200万って言ってたし、、、)

髭グマは、器具の前後にスライドする固定金具を操作してバイブをゆっくりと前に出した。

男性器を模したピンク色のバイブの亀頭部分が千春の陰部に隠れていった。

(あーっ、、来たぁー、あぁぁぁ、拡がるぅ、、、う、、なに、なんか太くない?、、やぁぁぁ、、、)

処女膜は破れているとはいえまだ処女の膣はメキメキと強引に拡張されていったが、その辛さとは逆に女性の本能が異物の侵入を受け入れる準備を始めた。

自分の指すら入れたことないその穴の中を一定のリズムでグラインドするバイブ。

初めはしっかりと閉じていた襞たちも徐々に受け入れ態勢を整えるかのようにそのバイブを優しく包みだす。

(やぁぁぁ、、タンポンと全然違う、、、そ、それに、こんなに動くの?、、、やだぁ)

「すー、ふぅー、すー、ふぅー」

千春は、頑張って大きく深呼吸して身体の力を抜こうとしていた。

「伊崎さん、モニターのスコアが見えますか?」

「はぁ、、、、、は、はい、8になってます」

「既に効果が出始めてますね、頑張りましょう、僕からはそのモニターが見えないので時々スコアを確認してください、、、スコアが100になったらトレーニング完了ですからねっ」

髭グマに操作されているとも知らず、千春はずっとモニターを見つめた。

(あっ、9になった!この調子なら早く終わるかも、、)

「では、一度抜いて、さらに奥に行きますね、、、」

バイブをゆっくり抜くと陰唇がパクっと開き膣口が見えている。

その陰唇では千春の体内から分泌された液体で少し光っていた。

(さすがにまだ愛液だけでは無理かな?)

電マの微かな振動だけで濡れてきた千春の陰部だが、始めて異物を挿入するための潤滑油としては、まだ足りないと判断した髭グマはバイブにローションをたっぷり塗った。

「んっ」

ローションで滑ったバイブを千春の膣口にセットすると千春から声が漏れる。

バイブは徐々にグッチョグッチョと音を立て、奥へ奥へ処女の壁を押し拡げながら、うねりをあげて進んでいった。

「ふぅー、あぅ、あぅ、ん、ふぅーんっ」

千春は深呼吸をするのがだんだん難しくなり、鯉のように口をパクパクと天井に向かって開け閉めしていた。

(え、なに、、、え、これ、、、き、気持ちいい?、、、、だめ、、あぁ、だめよ、気持ちよくなっちゃ)

弱い振動ではあるが陰核を刺激し続ける電マと、男性器を模したバイブから受ける責めに、千春はとうとうこれが快感である事を認め始めてしまった。

千春07 - 仕組まれた羞恥な告白
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