千春13 素直な少女の素直な欲求

 

「あのぉ、い、いつも、あぁぁん、お、お、オナニーは、胸だけじゃ、な、なくて、はぁん、そのぉ」

 

(ダメよ私、何を言おうとしてるの)

 

胸を触れば触るほど、いつも連動している陰部から与えられる快感を身体が求めていた。

 

(ごめんね、千春ちゃん、楽しいからもうちょっと遊ぶね)

 

髭グマは恥ずかしい自慰の告白を無視して、リモコンでモニターのスコアを下げて千春に尋ねた。

 

「伊崎さん、モニターのスコア見てる?」

 

「あぁ、ご、ごめんなさい、、、18です、、、若林くん、停止ボタンを外して、、、、、、、やっ、あぁぁぁぁぁぁ」

 

胸の刺激だけで、少しだけ治まりかけていた快感がまた怒涛のように押し寄せてきた。

 

「できるだけ長く頑張れ!次はイケるように俺も協力するから」

 

「あぁぁぁん、うん、あ、ありがとう、ごめんね、はぁん、、、、私、、、、頑張るね、、、、、やぁぁ、、、んっ、、」

 

部活の時の癖で、チームメイトに応援されると反射的に頑張ろうと思ってしまう千春だった。

 

「先生、次はどうすればいい?」

 

「お、そうだな」

 

髭グマも、あまりにもうまく行き過ぎて千春の痴態に見とれてしまっていた。

 

(そろそろ、若林にもサービスするか)

 

「もしもし、自分で乳首を引っ張ったりさせてオナニーさせたけど、ダメだったよ。凄く気持ちいいって言ってるけど発散出来ないって。次はどうすれば?うん、うん。となりに1人いる、うん、わかった。次は、男の子に胸を触ってもらえって」

 

「え、でも、それは千春ちゃんに悪いよ」

 

若林は待ってましたと心で飛び上がったが、態度では千春の自発的な言葉を待った。

千春の耳にも届いていたが、それがそういうことなのか考える余裕など無かった。

千春は薄目でモニターを見ながら大きく深呼吸をして、自らを限界ギリギリまで追い込んでいる最中だった。

 

(今度こそイカせてね、あぁぁぁ、お願い、どんな方法でもいいからぁぁ)

 

「はぁぁん、ご、50まで、が、頑張るから、あぁん、50になったら、と、止めて、あぁぁ、イ、イカせて」

 

目標を決めて頑張ろうとするのも部活の癖だった。

自ら作ったルールが男達を余計に興奮させているとは千春は気付きもしなかった。

 

「わかった、50になったら俺がおっぱいを触ればいいんだな?」

 

「うぅぅん、はぁ、お願い、千春のおっぱい触って、、、、い、い、あぁん、イカせてぇ」

 

若林は髭グマをチラッと見ると髭グマは軽く頷いた。

 

「47、48、、、、、頑張れ!、、、、、49っ、あとひとつ!」

 

髭グマは、悪そうな顔で千春を見ていた。

千春が100までスコアが上がれば終わると思っているモニターは、髭グマのポケットの中にあるリモコンで自由に上下されている。

 

「あぁぁぁぁぁぁ!!な、なんで、あぁぁぁ、あとひとつぅぅ、あぁぁぁ、、や、だめ、、、もうダメぇぇ、、イク、、や、、イッちゃう、、は、早く、、や、、だめ、、、、ぐぅぅぅ、、やだやだやだ、、、」

 

暫く焦らしたあと本当の限界を見計らって最後のスコアを上げた。

 

「よし、50!」

 

そう若林が言うと、予定通り停止ボタンを押しながら念願の千春の胸にがっつこうとした。

すると次の瞬間、千春が両手で胸の根元を寄せるように胸を突き出した。

 

「お願い触ってっ!、、、、、、イ、イカせて!」

 

と哀願してきた。

この行為に若林は興奮しつつも冷静さを取り戻した。

 

(いいねぇ、千春、たっぷり苛めてあげるよ)

 

「オッケー、このボタンを持っておいて」

 

千春に電マとバイブの停止ボタンを持たせると、千春の頭上の方に移動した。

まず若林は両手の指一本でチロチロと左右の乳首を同時に転がした。

 

「あぁぁぁ、気持ちいい、はぁん」

 

 

生まれて初めて男性に胸を触られる行為だけで、千春の快感は脊髄を震わせる。

 

「どう?イケそう?」

 

「気持ちいいけど、うぅん、ダメ、イケない、あぁぁぁ、、、、やだぁぁぁ、、、こんなんじゃ、、、、」

 

「どうすればいい?俺、おっぱいなんて触ったことないし」

 

明らかに、この状況を楽しんでいた。

 

「ごめんね、はぁ、はぁ、もっと乳首を、あぁ、ち、乳首を摘んで」

 

「こうか?こんなのが気持ちいいの?」

 

「そう、あぁぁぁん、気持ちいいの、、今度は、全体を掴んだり、あぁぁぁん、気持ちいい、あぁぁぁ」

 

千春は、さっき自分で試した技を素直に若林に伝える。

実はもうひとつだけ知ってる方法があったが自分の口からは言えないでいた。

若林は念願の千春の生おっぱいを触り、その柔らかさと手に吸い付くようなモッチリとした肌の感触に鳥肌がたつようだった。

 

「伊崎さん、どうだイケそうか?」

 

髭グマは自分が仲間外れにされてるので、少し投げやりな言い方になっていた。

 

「男の子に初めておっぱいを触られて、すごく、す、すごく気持ちいい、、、けど、あぁぁぁ、でも、あぁぁぁ」

 

「次は、人数をふやして2人から舐めてもらえばどうかって?」

 

「えぇぇ?」

 

と、若林は心とは逆の言葉を嫌そうに発した。

 

「そ、それですコーチ、そ、それがいいです、、、ごめん、若林くん、、、な、舐めて、その、、、、、お、オッパイを、な、舐めて、ち、乳首、舐めてください、、、、」

 

ちょうど考えていたことを言ってもらえたことで、つい『コーチそれがいい』と言ってしまった。

それを気に留めない髭グマも電話を保留にするフリだけして千春の隣にやってきた。

 

(おお、これが千春ちゃんの生おっぱい、、、、綺麗だ)

 

「よし、じゃあ、舐めるよ」

 

そういうと、まず、髭グマが胸をガシッと掴み、乳首が最高の硬さになるようにしてから、舌先を乳首の近づける。

若林も髭グマに習って、同じように乳房を両手で根元から掴むと舌を近づける。

その様子を期待と緊張で見つめる千春に、髭グマが尋ねる。

 

「伊崎さん、ここを男2人に舐めてほしいんだね?」

 

コクリと頷く千春だか2人は動かない。

千春は2人の顔と乳首の近くにある舌を交互に見ながら、腹筋をうねらせながら待っていたが動かない2人に言うしかなかった。

 

「は、はい、、な、舐めて、発散させてください、、、、、ふ、、2人に舐めてもらいたいです」

 

その言葉を聞くと同時に、2人は舌を千春に見せ付けるようにゆっくり乳首に近づけ、舌先でチロチロと刺激し始めた。

 

千春14 恥ずかしいが気持ちいい
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 焦らされた挙句の舌先の柔らかな快感に、もう喘ぎ声が止まらない。 実はこの2人から同時に胸を責められるシチュエーションは、オナニーの時に想像していたことだった。 胸の大...
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