千春16 – ついに訪れる待望の絶頂

「伊崎さん、僕はどうすればいいかな?」

千春の横に立ち、とぼけた顔で髭グマが質問をする。

「先生も、む、胸をお願いします」

髭グマは品定めでもしているかのように、片手で乱雑に乳房を揉みほぐしなら尋ねる。

「どんなふうにしようか、、、、、どうすればイケそうかな?、、、、、、、早くイってもらわないと、、、いつまで経っても終わらないからさぁ、、」

「あぁぁぁ、、ごめんなさい、、、、すぐイキます、、、、もうすぐイケそうです、、、、、先生も、おっぱいを、、乳首を、、、、、摘まんだり、、、してください、、、」

恥ずかしいお願いをもう一度させてから、指先で千春の既に固くなった乳首を弾く。

「あっ、、そう、、、それも、、気持ちいいけど、、、、舐めてもいいです、、、舐めたり、、、、口に含むのも、、、」

髭ぐまは、千春の言われた通りに舌を出して千春の乳首に伸ばすと、ギリギリのところで止めて千春の顔を見る。

目でこれでいいのかと合図を送ると、千春も黙って頷いた。

「っう、、、、そう、、、、、やぁぁぁぁぁぁ、、、、、それ、、気持ちいいい、、、、、やだぁ、、ゾクゾクするの、、、、やぁ、、、ヤダヤダ、、、気持ちいい、、、、だめ、、、おっぱい、、きもちいい、、、、あっ、、、やっ」

髭ぐまは両方の乳房を束ねるようにがっしりと寄せ合わせ、ジュルジュルと音を立てながら左右の乳首を交互に舐めたり吸ったりした。

「千春、これから三箇所触るからどれが気持ちいいか教えて、これが1ね」

千春がドンドンと絶頂に向かっていることを感じ取った若林が、そう言いながら膣の入り口付近の上壁をぐっと押した

「あぁぁん、、、気持ちいいよ、、、、、そこ、、、、、気持ちいい、、、はぁぁん」

「これが2ね」

今度はそう言いながら、指を奥の方に進めて奥の上壁をグリグリした。

「あぁぁぁぁ、、それも、はぁん、、、、やぁぁぁ、、、怖い、、、、、、やぁぁぁ、、、奥に、、、、奥に来てる、、、、やぁぁ、、、」

「そんで、最後が3」

と言うと、指をグリっと回し肛門側の壁を弄った。

「あぁぁん、それも、いいぃ、、、、、気持ちいい、、、、2かな、、、、、3かな、、、、あぁぁん」

「もう一度やるよ、、、、これが1、、ここね、、、ほらグリグリって、、、で、これが2ね、、、、グイって奥に刺して、、、、ここをグリグリって、、、、ほんで、、グルっと回して、これが3、こちょこちょって、、、、、、どれがいい?、、、、いくよ、、、1、、2、、3っ、、、、ほら、、1、2、3っ、、、、、、1、2、3、1、2、3」

「えぇぇぇ、全部、、、、ぜんぶ気持ちいいよぉぉぉ、、、、、、、あぁぁん、わからないよぉ、どれかなんて、、、、、あぁぁぁぁぁん、も、もう、、、、、、イカせて、若林くんの、、す、好きにしていいからぁぁぁ、、、、やぁぁぁぁ、、、、、、イケそう、、、、、もうくる、、、、、あぁぁぁぁぁ、、、、くるくる、、、、、きゃぁぁぁ」

もちろん、これも焦らし作戦だった。

しかし、副作用として千春は三箇所の違いを認識するために、陰部の感覚に集中した結果より大きか快感が襲ってきた。

(そろそろ潮時かな、しっかり逝けよ)

「そう、あぁぁぁん、、、、来る、もうすぐ来ます、、、、、、、、イキます、やめないで、、、、あっ、、、やっ、、、、もっと強く、そのまま、、、、、そのまま、、、、、、あぁぁぁん、やめないでね、、、、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、、、、、、くるくるくる、、、、、あぁぁぁぁぁ、、、そのまま、、、、もっと強く、、、、、やぁぁぁ、、、続けて、、、、」

今度こそ絶頂を迎えたい千春は、何度も何度もやめないでと哀願した。

髭ぐまも若林も、千春の快感の高まりを更に加速させる為に指と舌の動きを強く早くギアーを上げていく。

「イキます、、、、、、イキます、、、、おっぱいも、、、、あっ、、あっ、、マンコやめないで、、、うっ、、、そのまま、、、、、、、きゃぁぁぁぁ、、、、、イクぅぅぅぅ、、あぁぁぁぁぁぁ、、、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ、、、いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

最後は悲鳴のような喘ぎ声で、人生で2回目の大きな絶頂を迎えた。

ずっと待ち望んでいた2回目の絶頂は、1回目よりさらに大きく深く長い快感を全身が取り囲んでいく、世に言う頭が真っ白になるというと感覚を処女の千春は味あうことが出来たのだ。

腰は大きく跳ねて、腹筋は波打ち、制御不能になった全身は、千春の意思とは無関係に何度も何度も痙攣していった。

髭グマはスコアを20まで下げ、千春が気付くのを待った。

軽い失神にも似た深い絶頂から意識が回復すると、最初に思い出したのは男性に晒してしまった羞恥な姿と数々の言葉だった。

(やだ、私、、、2人に、、目が開けられない、、こんな恥ずかしいこと、、、、やだ、、、、、、わたし、、なんてこと、、、、、、、、、、あ、、、そうだ、、、スコアを確認しないと)

ハッとして、やっとの思いで目を開ける千春は、スコアが下がっている現実を知り悲痛な思いで2人に告げる。

「はぁ、、、、はぁ、、、、あ、あの、、、、、、スコアが、、20に、、、、、、再開しないとだめですか?、、、あぁぁ、、、さ、再開を、、、、、、」

またしても、地獄に向かう自爆スイッチを自分で押すことになり、慌てたフリの2人の動きを身を硬くして待つしかなかった。

千春の心からの叫びは呆気なくスルーされ、電マとバイブが手際よくセットされ動き出した。

「やぁぁぁぁぁぁ、、、、先生ぇ、、、、、、これ、、、、これだめぇ、、、、やぁぁぁぁぁ、、、、、止められませんか、、、むり、、、、先生、、、もうだめ、、、、止めたい、、、、やぁぁぁ、、これ、、すごい、、やだ、、すぐ、イッちゃう、、、、、また、、、、すぐイっちゃうよぉぉぉ、、、、だめぇぇぇぇ」

絶頂を迎えた直後の器具の責めは、否応なしに千春を追い詰める。

「マジかよ、一度、イッたのに、そんなにすぐイキたくなるとは、これはかなり重度な淫乱だな」

髭グマは保留にした設定の受話器を取り、無言の電話に話しかける。

若林はすでに要領を得て、千春の快感を絶頂の際まで何度も何度も追い込んでいく。

「だめです、、これは、かなに重度です、、、、、、、、、、、、はい、、、、、、、、、、、、あ、はい、、、、、、、、、、、なるほど、、、でも、どうやって、、、、、、あーなるほど、、、、、、、、、はい、、、、、、、、、あ、オナニーの時に裸を見られる想像をしてるって言ってました、、」

髭グマは千春の表情を時より伺いながら、相手のいない電話に向かって話しかける。

「はい、、そうですよね、、、、、、、そうします、、、、、、、あとは、こっちでなんとかします、、、、、、、ご協力ありがとうございました、、、、、、謝礼はのちほど、、、、、、、はい、失礼します」

髭グマは電話を切って、若林によって小刻みに絶頂の瀬戸際を維持されている千春に寄ってくる。

「やぁぁぁぁぁ、、、、先生ぇ、もうだめぇ、、また発散しないと、、またイカないと、、、器具を壊しちゃう、、、私、、どうかしてるの、、イキたいのが、、止まらない、、、やぁぁぁぁぁ、、だめぇぇぇぇぇ」

コーチとの会話をなんとなく聞いていた、千春は、自分がどうしようなく淫乱な人間なんだと洗脳され始めていた。

そんな千春の状態を確認して髭グマが話し出す。

「なんか、淫乱な女性は、恥ずかしいことをされないと満足しないそうなんだ、、、さっき、オナニーの時に、裸を見られる想像をするって言ってたね、、我々は、既に見飽きるほど見てるし、刺激が足りないだろうし、、、、、んー、、、、、困ったなぁ」

そう言いいながら、若林の耳元にコソコソと二人で会話を始めた。

そんな男たちの企みなど、千春は気にする余裕すらなかった。

「あ、そしたら、俺たちのクラスの男子に、ビデオ通話して、千春のマンコだけ写そうか、マンコだけなら、千春ってバレないし」

(え、やだ、、そんな、、クラスの男子にって、、え、、そんな)

絶頂の際で、声も出ない千春の返事も待たずに若林は携帯からコールする。

髭グマは、状況を呑み込めずオロオロしている千春をよそに器具を抜き羞恥なビデオ通話ショーの準備を始めた。

千春の頭の中は、ビデオ通話でクラスメイトに見られる事よりも、絶頂を迎えられる期待が既に大半を占めはじめていた。

「もしもし、あ、いま、すごいことになっててさ、いまひとり?、、あ、2人、そしたら2人でこのまま、ちょっと画面を見てて、、淫乱な女の子の手伝いをしてよ、見てればわかるから」

若林は、そう言うとカメラを千春の陰部に向ける。

携帯のスピーカーから、『うわっ、マンコやんっ』と驚きの声が千春の耳にも届く。

(え、だれ?、、クラスの男子って、、、やだ、、私のアソコを、、映してるの?、、、、えっ、、、誰、誰?)

千春は、スピーカーからの声に、現実に引き戻された。

自分からは見えないところで若林が携帯を構え、その携帯の向こうでクラスメイトの2人が自分の濡れて恥ずかしく開いた陰部を見ていることを想像して脳が痺れるのを感じた。

(あぁ、、だめだ、、、、、やっぱり、私、、、、、、、恥ずかしくて、、、、、、、いま感じちゃった、、、、、、、だめよ、こんなの、、、、、こんなのんで、感じちゃだめ)

自分の反応に素直になる千春だか、ギリギリのところでまだ理性と戦っていた。

若林は左手で携帯を構えると、まず右手の指2本で陰部を開く。

「やぁぁぁ、、、、、そんな、、、、、開いて見せないでぇ、、、、」

千春の大きな声に若林は少しびっくりしたが、しばらく鑑賞させてから指で千春の陰部をまた愛撫し始める。

クチャクチャと音が携帯のマイクに拾われるようにゆっくりと責めた。

「やっ、やだ、、、やらしい音がしてる、、やぁ、聞かないでぇ、、見られちゃう、、、、いやよ、、、見ないで、、、、、、、、、あぁぁぁ、、、、でも、、、、イキそう、、、、、、、そう、、もっと、、マンコ、触って、、、、、」

千春は腰を拘束した大きな装置に阻まれて見ることの出来ない下半身を、身体を捩ってなんとか見ようとしながら叫んだ。

「早くイかないと、、、、、そう、、、、グリグリって、、、、そう、、、気持ちいい、、、、早く、、、、、、そのまま、、、、イカせてぇ、、あぁん、、やぁぁぁ、、、見られてるのに、、、、やぁぁぁぁぁ、、、だめぇぇぇ、、、あぁぁぁん」

さっきまでより明らかに大きな声でお願いする千春の意図を察した若林は、髭グマを見てニコリとした。

千春も気付いていなかったが、明らかに携帯の向こうのクラスメイトに聞こえるように大きな声を出していたのだ。

(さぁて、千春もノってきたことだし、また豪快にイッちゃってもらいましょうか)

若林は千春の希望通り、クラスメイトの目の前に陰部を晒して絶頂を迎えてもらうことにした。

若林は陰部がよく見えるように、中指を挿入すると手のひらを大きく開いた。

そして大きく中をかき回すとブジュブジュと膣から音が漏れだし、携帯の向こう側でざわめく男子たちの声と混ざり合う。

「あぁぁぁ、や、だめ、、すぐ、イッちゃう、、、あぁぁぁ、イク、イクよ、、イッちゃうとこ、、やぁぁぁ、、見ないでぇ、、あぁぁぁ、ん、あ、、ん、、ん」

携帯のスピーカーから驚きの声が響く中、腰をビクビクとクネらせながら、絶頂の瞬間を見せつけるように千春は果てた。

「ありがとう、後でまた説明するわ」

若林はそれだけ言って、騒ぎ続ける男子たちのビデオ通話を切って髭グマに向かって軽く頷く。

ここまで予定通り事が進むとは思っていない若林は少し怖くなりながらも、もう引き返せないと最後のシナリオを髭グマに託す。

「おい、スコアが少し上がったぞ」

髭グマがとぼけた様な声で若林に告げた。

髭グマは、さっきのアクシデントで新しい責めを思い付いたのだ。

瞬時に髭グマの策略を汲み取った若林はニヤリと笑った。

「よし、このまま続けてみよう」

「、、、、えっ?、、、、なに?、、、続けるって、、え、、、あっ、やだ、、、なに?、、やぁん」

軽い失神にも似た浅い眠りの状態でクラスメイトに見せた痴態を思い返し、うろたえていた千春も再開した愛撫に強引にまた快感地獄に引き戻された。

「千春、頑張れ、いま千春がイッた時にスコアが上がったんだ、もしかするとこのまま器具を使わなくても100まで到達できるかもしれないぞ!」

「え?、、、、でも、あぁぁぁん、、、、、え、でも、、、やっ、、、、、そんな、、、やぁぁぁぁぁ、だめぇぇぇぇぇぇぇ」

絶頂を迎えた直後で快感の波が治らないうちに次の波を強引に呼び覚まされそうになり千春は恐怖した。

絶頂直後の全身が性感帯のように研ぎ澄まされ、陰部も乳首もさっきとは比べモノにならないくらい脳に快感を与えていった。

「だめ、これ、ほんとに、だめ、ヤバイ、あぁぁぁん、だめだって、すぐ、す、すぐイッちゃうよぉぉ、だめぇぇぇ、、やぁぁぁぁぁぁ、くるっ、、、、あぁぁぁぁ、、、またぁぁ、、、やぁぁぁ」

「千春ちゃん、モニター見てごらん、ほら、スコアがあがってるよ」

千春は、薄目をようやくあけてモニターを見た。

(ふ、増えてる、でも、これ、ダメ、私どうなっちゃうの?)

今日初めて、絶頂を迎えたばかりの千春には、これから待ち受ける快楽がどんなものか想像の限界を超えていた。

そうこうしてる間に千春の身体が対応してきた。

既に怖さよりイキたいという欲求が上回り、逆に寸止めのトラウマが甦ってきた。

「えっ?、、、あぁぁぁん、イクよ、イキそう、イッていいの?、、、イキたい、そのまま、あぁぁぁん、止めないでね、い、イキます、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」

また千春の身体は跳ねて絶頂に後頭部がジンジンするほど、大きな波が押し寄せた。

人生始めて絶頂が何度も寸止めされてからの絶頂だったのに比べ、沸き起こる絶頂を素直に迎えさせてもらえたことで、幸福感に満ち溢れていた。

「はぁ、はぁ、はぁ、、、、、またイキました、、、す、すごく気持ち良かった、、こんなの初めて、、、はぁ、はぁ」

2人の男は千春の微笑むような優しい表情をしばらく眺めて、もっと気持ちよくなってもらいたいと素直にそう思った。

「はい、交代!」

「はぁ、はぁ、まだ、ま、まだするの?」

選手を交代して次のラウンドが始まった、絶頂を迎えてまだ1分も経っていないのに。

「あぁぁぁ、、、、、、ダメぇぇぇ、、、、、、いいの?、、、、、すぐ来るよ、、、すぐイッちゃうよ、、、、だめぇぇぇぁぁぁぁぁぅぅぅぅ」

今度の絶頂は、軽めの絶頂だったがどんどん身体が絶頂のコツを覚えて、簡単に追い込まれるようになった。

少し間を置くと、すぐさま責めが始まる。

「えっ?、、、、、また?、、、、、、ダメだよぉぉぉ、、あ、、、、あっ、、、あ、来るよ、、、、、また来るよ、、、、あぁぁぁん、ダメダメダメぇぇ」

少し休ませてまた始まる。

2人は何も喋らなくなり、黙々と作業のように没頭していた。

男たちは自分の手でこんなにも女の子が絶頂を迎えてくれるのが嬉しくてしょうがないのだ。

千春17 - 無限羞恥地獄のその先に
<< 最初 < 前頁 | 目次 | 次頁 > 「また、来ます、イク、イク、あぁぁぁん」 千春は、とうとうダメとも言わなくなった。 絶頂は回を増すごとに簡単に訪れ、千春の思考は完全に停止し、ただ快楽だけを求めるよう...