千春18 – 崖っぷちの純情淫乱少女

「49、次、イッていいですか、次で、イキます!見てね、千春のイクとこ、マンコも、おっぱいも、千春のイクとこぉぉぉ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

本当は目を閉じたい千春は、頑張って目を見開いていた。

(早く、早く、うぅ、、あとひとつ、ねぇ、、、あとひとつなのに、はぁん、、、ん、ぅん、、なんで、早く、あ、、あ、、、は、、、、う、、、、ん)

もう最後の数十秒は、崖から飛び降りて空中で止まっているような状態だった。

絶頂の入り口には既に入り、そのまま出来るだけ身体の力を抜いて絶頂が完全に訪れないように耐えているだけだった。

そして、しばらく焦らして最後のスコアがカチッと上がり、その瞬間、2人の責めもさらに加速し一気に責め立てた。

「50ぅぅぅぅぅぅぅぅ、あ”ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、あ、あ、はぁん、うぐぅ、あ、あ、はぁう、ん、ん、ん」

最後の絶頂は、とてもとても大きく長かった、制御していた全身の力を、これでもかというくらい入れて快感を受け入れた。

足は天井に向かってピンと伸びきり、その綺麗に伸びた足は腹筋の痙攣とともにビクンビクンと揺れていた。

両手で施術着を握り破れんばかりにギュッと引っ張り、顎を突き上げ口は開いたまま目は硬く閉じている。

全身がブルッ、ブルルッと小刻みに何度も痙攣し、その痙攣でまた快感が全身が駆け巡るのが見ているだけで伝わってくる。

2人は、絶頂に入った千春をしばらく責め続けながら、その美しいイキ姿にずっと見惚れていた。

責めに対して千春の反応が無くなると、2人は責めを止めその場で千春を眺める。

もうかれこ5分が経過しようとしているが、千春はまだ絶頂の渦中におり、時折ビクンと身体を弾ませ、その度に眉間にしわを寄せて快感を受け入れていた。

落ち着く為に、息をゆっくりしようとするが、泣きじゃくる子供のそれのように、深く息を吐くときに身体が軽く痙攣をしてしまう。

千春は軽い痙攣を続けながら、失神するように眠りに入っていった。

2人は、それを優しく見守っていた。

ピピピピッ ピピピピッ

セイフティ ロックという設定のアラームが鳴った。

千春も目覚し時計のような音にハッと我に返った。

「伊崎さん、聞いてくれるかな、この措置は連続して2時間しかトレーニングが出来ないようにセイフティ機能が付いてます、、、、、今、ちょうど2時間たったので、今日のトレーニングはここまでになります、、、今から24時間ロックがかかるので、明日のこの時間にまた来てください、、、、今日はお疲れ様でした。」

髭グマは、事務的にそう伝えて千春の拘束を解いていく。

身体が自由になった千春だが、身体に力が入らず、その場で全裸のまま丸くなる。

全てを見られた男達の前では、身体を隠すことも必要ないと思えた。

「あ、そうだ、若林君、明日のトレーニングの事で相談があるから、ちょっと残ってくれるかな」


その日の夕方、千春は既に自分の部屋の布団の中にいた。

あれからどうやって家に帰ってきたか覚えていない。

ただ、街行く人の目が自分のことを淫乱だと思っていそうで、人目を避けるようにして家に辿りついたことだけは脳裏に残っている。

(私、、なんてことを、、、なんであんなことになってしまったの、、、やっぱり私は淫乱なの?、、あんな、、イクことを、、が、我慢できないなんて、、あんなに、、アソコが気持ちいいなんて、、、、、、あぁ、こんなこと、、、誰にも相談できないし)

千春は何度も自分を戒めようと後悔しようとしたが、その度に今日得た数々の快感が蘇り陰部と胸に手が伸びそうになる。

(だめ、、、だめよ、、そんな事をしたら、戻れなくなる)

千春は、自分が淫乱なんだと認めたくない一心で、自慰行為をしたい欲求をなんとか抑えようとしていた。

しかし、少しうとうと眠りにつきそうになると自然と陰部に手が伸びるのである。

無理もない、今日は何時間も触りたくても自分では触れられない状況が続き、さらに今までパンツの上からしか触ったことがない陰部の新たな快感を何度も引き出された事により、頭の中がまだ整理がついていない状態なのだ。

ここをこう触ったから、こんな快感を得られたと自分の指で確かめたい衝動は当然のように沸き起こる。

(このままだと、本当にマズいわ、お母さんが帰ってきてからオナニーしたくなったら大変よ、、、こ、ここは一度、発散させないと)

髭グマに催眠術のように教え込まれた『発散』というキーワードを、千春は早くも起用に使って自分への言い訳に利用していた。

千春の両手が、両方の胸に伸びた。

(あぁぁ、ここを二人の男の人が舐めたのよね)

両手が同時に乳首に触れた瞬間、男2人に同時に乳首を舐められ記憶がフラッシュバックされ、2人の唇の感触がまだそこのあるかのように快感を蘇らせる。

陰部の奥の方からジュワっと湧き出てくるものを感じた。

湧き出る愛液に誘わるように、左手が陰部に伸びる。

千春は陰部をオナニー行為としては初めて直接触る。

左手の指先が陰核に届く。

(はぁ、やぁぁぁ、これだぁ、、やだ、直接って気持ちいい、、、ここも2人に見られたり、触られたりしたのよね)

陰核も2人になんども触られて、快感を引き出されたことを思い出しながら、2人が触ってくれたように快感の引き出し方を復習する。

左手が陰核を擦ったり摘まんだりしていると、横から右手が伸びてきて指が膣口探し出す。

(やだ、私、、こ、こんなに、濡れてるの?、、、あぁぁ、2人に触れていた時も、、こんなに濡れたたんだわ、、、、いやぁぁ、恥ずかしいぃ)

千春は、自分の身体の反応を自覚したことで、顔が真っ赤になり消え入りたいほどの羞恥心が襲ってくる。

それでも、指の探求心と好奇心は止めれらず、膣口からさらに奥に挿入された。

(え、なに、え、こんなに、簡単に、、、、え、タンポン入れるときは、あんなに辛いのに、、、やぁぁぁぁ、なにこれ、気持ちいい、、確か、先生はこうやって、、あぁぁぁぁ)

千春は、直ぐに絶頂を迎えそうになった。

しかし、絶頂の迎えることを迷い始めた。

(あぁぁぁ、このまま、イキたい、、、イキたいけど、、これでイッちゃうと、、戻れな気がする、、、、きっと、毎日こうやって、オナニーしちゃうわ、、そして、明日もきっとイクのを我慢できない)

明日も、今日と同じことが待っていると考えただけで憂鬱になり千春はイクことを我慢した。

千春19 - 新たに始まる恥辱地獄
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