千春19 – 新たに始まる恥辱地獄

翌日、既に千春は全裸で施術着を着た状態で、装置に固定されていた。

昨日の痴態のことを思うと恥ずかしさで感情がどうにななりそうで、この部屋に入ってから一度も髭グマの顔を見ることが出来ないず、髭グマから受けた今日の説明も現実感が無く、ただうなずくばかりだった。

「んんっ、、、、うぐぅ、、、、、うぅん」

そして、陰部には器具が既に挿入されて、昨日の最終スコアと現スコアとのシンクロ作業をしたいた。

もちろん、それはただの口実で千春の陰部をレベル1の弱い刺激で緩やかに快感を高めていた。

これから起こる悲劇のアイドリングとも言える。

「さっきも説明した通り、もうすぐ若林君が来るけど、昨日のビデオ通話で協力してくれたクラスメイトの男の子たちを今日も協力者として連れてきてくれるからね」

「はい、、、、、」

「若林君とも相談したんだが、途中から昨日みたいなことになるくらいなら、最初から名前を伏せて淫乱な女性という設定にした方が良いという事になってね、、高校1年生で、こんなに淫乱な女の子はいると怪しまれるので、大学生という設定にしてあるから」

「い、淫乱なって、、、、、、、うぅ、、、、は、はい、、わ、わかりました」

昨日の羞恥な姿を晒してしまった千春には反論する言葉が見つからない。

「それから顔がバレないようにこの目隠しをしてもらうね、、設定としては目隠しした方が淫乱な女性は興奮するって言ってあるから」

「はい、、あ、ありがとうございます、、、、、」

千春は、曇った表情で返事をするしかなかった。

昨日の数々の痴態を髭グマに見せた事を思い出し、恥ずかしくて居た堪れず髭グマの提案に従うしかなかったのだ。

髭グマは、顔が半分くらい隠れる大きさのアイマスクを千春に付けニヤリとする。

素直に落ちていく美少女を目の前にして、興奮のあまり平常心を保つことすら難しかった。

「君は、今から千秋だからね、淫乱の演技できるね?、、、、、、いいね、千秋ちゃん!」

「え?、、、、あ、は、はい、淫乱な演技ですね、、、、はい、、、頑張ります、、、、」

ガチャ

程なくして、若林が協力者のクラスメイト達を連れて部屋に入って来た。

千春は、事前打合せ通り目隠し越しにぎこちない笑顔で男達を出迎えた。

「おーっ、、、この娘が、例の千秋さんかいな、、、」

「すごい装置ですね、、、、ひえぇぇ、、、すげぇ高そう、、、」

(いやぁぁぁ!、、この関西弁は小林くんよね、、、、もう一人は田村くん?、、、クラスメイトの前でこんな格好なんて恥ずかしいぃ、、、、、わ、私って、、、ば、バレないわよね、、、)

髭グマが、動揺する千春の肩をツンと突いて催促する。

「あ、、、はい、皆さん、今日は、、、、わ、私のためにありがとうございます、、、」

「おやぁ?、、もうマンコが大変な事になってるやん、、、こんな状態で笑顔で話せるなんて、やっぱ話しに聞いた通りの淫乱ちゃんなんやな、、、あーこれやこれや、昨日、ビデオ通話で見たパイパンマンコちゃん」

(あぁ、、、いきなりそんなこと言わないでぇ、、、も、もうアソコ見られてる、、、やだ、こっちから見えないから怖い、、、やぁぁぁ、、、見ないでぇぇぇ)

「で、何すればいいの?」

こんどは若林が千春の肩を叩いた

「わ、私は淫乱なので、、、、このトレーニング中に、、、き、気持ちよくなって、、、い、イキたくなる時があます、、、そ、その時は、、、、皆さんで、、、は、発散させてください」

また若林が千春の肩を叩いて、足りない言葉を催促する。

「あっ、、、、は、はい、、、、わ、私はイキたくなっても、、、、お、お、オナニーでは、、イクことができません、、、、、男の人に、、、は、裸を見られたり、、、、恥ずかしいことをすることで、やっと、、、ま、ま、満足できるので、、皆さん、、て、て、手伝ってください、、、、やぁぁぁぁ」

千春はやっとの思いで決められたセリフを伝え、恥ずかしさのあまり両手でアイマスの上から顔を隠した。

男達は無言のまま、その姿をニヤニヤとみているだけだった。

ピピッ

シンクロ作業完了という設定の音がした。

「お、ちょうどシンクロが完了したので、トレーニングしながら、説明するね」

髭グマが、そう言いバイブと電マのレベルを一段階上げていく。

「あぁぁぁぁぁん、、、、あ、、、あ、」

(やぁー、、だめぇ、、、だめよ、私が、淫乱な私を覚まさないで我慢すれば、、、、、我慢してイキたくならなければ、みんなに迷惑かけないで終われるんだから、、、、千春、、、我慢して!)

喘ぎ声をなんとか押し殺す千春は、イキたくなる女性イコール淫乱な特別な女性なんだと、既に疑うことなく洗脳されてしまっていた。

こんな責めをされれば、多くの女性が追い込まれてしまうことなど知る由もなかった。

執拗な器具の責めを横目に髭グマが説明を始めた。

合わせて喘ぎ声を押し殺す千春には気付かない振りをしろとジェスチャーで伝えた。

「このトレーニングは、このモニターのスコアが100になったら完了します。また、前例は一度しか無いですがスコアが0になってしまったら高額な修理代が発生するので、皆さんにバイト代を払ってでもトレーニングを完了させたい訳です」

(バ、バイト代を?、、、あぁ、先生、ごめんなさい、私のために)

快感を強引に呼び起こされ思考が停止し始めている千春だったが、その事だけは理解できた。

もちろんバイト代を払うなんてウソに決まっているが、この髭グマの巧妙な設定がまた千春を苦しめる。

「それと淫乱な千秋ちゃんは、この器具の施術中の刺激で感じてしまいイキたくなるときがあります。イクと淫乱女性の特徴で膣内を締め付けてしまって繊細な器具が壊れてしまうので、千秋ちゃんがイクのを我慢できなくなったら、器具を外して皆さんに発散して頂くことになります。そうですね、千秋ちゃん?」

「は、、、、はい、、、そうです、、、、んっ、、、、、やっ、、、、はぁん」

今日から参加した男達は、千春の洗脳っぷりに驚きを隠せないでいた。

「しかし、千秋ちゃんは、淫乱なので恥ずかしい刺激がないとなかなかイクことができません。そこで、皆さんに千秋ちゃんの恥ずかしいところを存分に見てもらうことで千秋ちゃんは満たされてイクことが出来るわけです。千秋ちゃんがイクことなんて全く興味が無いでしょうから、ゲームとかを取り入れて楽しく進めて行ければと思ってます」

(え、ゲーム?、、、、、、やっ、、、あぁぁん、だめぇぇぇ、このままだと、また、あぁぁ)

ゲームという単語に反応した千春だったが、既に思考が停止し始めていた。

そんな千春を追い込むように、男達は興奮を抑えて設定通りにヒソヒソと話し始める。

もちろん、千春にギリギリ聞こえるくらいの小さな声で。

「千秋さんて、そんなに淫乱なんだ、、、、いるんだね世の中には、、、普通の女の子がこんなトレーニング用の器具なんかで感じたりしないだろうし、こんな大勢の男に見られながらイクなんて有り得ないだろ、、、、、最初は生マンコが見れると思って期待してたけど、、、ここまで淫乱な女がいるなんて、逆にひいちゃうよな」

「アホ、、、もし千秋さんに聞こえたら可哀想やろ、、、、先生も言ってたやんか、世の中には極稀にそんな女の子もいるって、、、本人かて好きで感じたり、見ず知らずの男の前でイキそうになったりせぇへんやろ、ここは千秋さんに協力してやろうぜ」

「まーしゃーなし、、、、お金もらってるし、、、こんな淫乱な女に触るのも嫌だけど、協力してやるか」

二人の新人はアイマスク越し変化する千春の表情を確認しながら千春の洗脳に加担した。

(あぁぁ、みんな、、、ごめんなさい、、、、、やぁぁぁぁ、、治まってぇ、、、、なんでぇ、、、、なんでこんなに気持ちよくなっちゃうの、、、私、、こんな子だったなんて、、、、いやぁぁぁぁぁぁ、、、このままじゃ、、、、)

会話を聞いて急に喘ぎ声を押し殺す千春をみて、男達はニヤニヤと目配せをする。

「んん、、、、、、、はぁ、、、、、、、ん、、、、ん、、、、あ、だめ、、、、あ、あ、ストップ、んん、と、止めて、ん、んん、、、やぁ、、ダメッ、、イッちゃう、、止めてぇ」

千春の健闘虚しく、とうとう最初の波が訪れた。

「このように、千秋ちゃんがイキたくなると、淫乱なので恥じらいもなく我慢できないと報告してくれます。ほんと信じられないですよね、、、、こんな器具の刺激でイキそうになるなんて、、、、はぁあ。そんな時は、イクとき膣内の締め付けで器具が壊れるので、この停止ボタンで器具の動作を一時停止します」

髭グマは、千春が限界を迎えながらも恥ずかしさのあまり自分で限界をキープしているのを知りながら、更に焦らすのであった。

「あぁぁん、あ、あのぉ、もう、もう、あぁぁぁぁぁん」

千春の喘ぎ声はもう止まらなかった。

髭グマは、やっと停止ボタンを押した。

「このように、何度もイクのを我慢していると、淫乱な千秋ちゃんはイクのを我慢できなくなります。」

昨日、何度も絶頂を身体に覚えさせられた千春は、既に身体が絶頂を求め初めていたが、わずかに残る理性でなんとか口にするのを我慢していた。

「このように、スコアが20になったら安全をみて停止ボタンから手を離し器具の動作を開始します」

「はぁぁぁ、ん、んん、うぐぅ」

髭グマは敢えて事務的に説明し男達も沈黙しているので、施術室の中は高校の授業中のような雰囲気になり、静寂のなか千春の押し殺した喘ぎ声だけが響いた。

(そんなぁ、こんなの、、もうだめぇ、、我慢できないかも、、、、、、、、あぁぁぁぁ、、、もう、、、だめぇぇぇぇぇ)

「だめです、も、もうだめです、あぁぁん」

停止ボタンを押してとも、イカせて欲しいともとれる哀願をした。

「誰か、ボタンを押してみますか?」

「お前やれよ」「いいよ、お前やれよ」

譲り合い、誰が押すか決めている間も器具は千春を追い込んでいく。

千春20 - 複数の男性に弄ばれる玩具
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