千春20 – 複数の男性に弄ばれる玩具

「あのぉ、あぁぁん、誰か、あ、あ、もう、もう、は、早く、あぁぁん」

やっと、1人が停止ボタンを押した。

「あ、止まった、これを、離すと、あ、動くのね」

「はぁ、、、、、あっ、、、、やっ、」

「押すと、お、止まる、離すと、押すと、離すと」

「はぁ、あ、や、、、、、やだ、、、あぁん、だ、だめ、、やぁ、」

「押すと、離す、押す、離す、押す、離す、押す、離す、押す、離す、押す」

「はぁ、あ、や、、、、あぁん、だ、だめ、はぁ、、そんな、、や、、、だめ、あ、あ、、、いやぁ」

千春は、限界に達している身体の反応を遊ばれ、面白いように快感を高められていく。

「あれ?、、千秋さん、手がおっぱいを揉んでない?」

停止ボタンを押して器具の責めを止めた男が千春を指摘する。

千春は目隠しをしているので、これくらいなら見つからないと思い、施術着越しに乳首を少し触っていた。

いや、心のどこかでは、それを見つかりたいと思っていたかもしれない。

「そんなに、恥ずかしところを見せたいなら、おっぱい出しちゃえば?」

(え?、、、、、、自分で、、、開くの?、、え、やだ、、オッパイ見られちゃう、、、、どうしよ、、、、でも、、淫乱なフリってことは、自分から見せるしかないよね)

千春は、黙っている男達が催促しているように思い、自分から施術着を開いていく。

(やぁぁぁぁ、、こんなの、、やらしい、、自分から、おっぱい見せるなんて、、、、やぁぁぁ、見ないで)

小さく震えながら施術着を開く千春を見ている男達は、千春の恥ずかしさが伝わり、下腹部のその位置をそれぞれが直していた。

「もう、これいらないね」

若林がそう言って施術着を脱がせると千春も素直に誘導される通りに腕を施術着から抜いた。

(おおおお、、、これが夢にまで見た千春ちゃんのオッパイかいな、、、想像よりデカいな、、色も形も乳首も綺麗やし、、、それに、、や、柔らかそぉぉぉ)

今日から参加の協力者たちも、髭グマと若林の共犯のようだ。

皆、千秋がクラスメイトの千春だと知っていて、知らない演技をしているのである。

(やぁぁ、クラスメイトの前で、、は、裸になっちゃった、、、、恥ずかしい、こんなの、は、恥ずかし過ぎるよぉ)

「はい、どうぞ、、お好きなように、触ってください」

ボタンを持つ男が、千春に告げる。

『えっ?』と言う千春だったが、催眠術にかかったように手が動き出した。

大きな白い肌の乳房が千春自身によって左右から寄せられると、谷間がぴったりとくっ付き乳房がとても柔らかいことが伝わった。

千春は、そのまま乳房を寄せたまま、両方の人差し指で乳首をクリクリと弄る。

「ふぅぅん、、ん、ん、、、ん、はぅ、ん」

今日から参加した2人は、始めて見るクラスメイトのオナニーを、物音を立てないように聞き耳を立てながら鑑賞した。

自分の唾液を飲む音さえ聞こえそうな雰囲気だった。

(こ、こんなの、、や、だめ、、感じるな、、クラスメイトが見てるのに、、触るフリだけでいいの、、淫乱なフリだけで、、、、、恥ずかしくて、感じちゃだめ)

羞恥な行為に反応してしまう自分に戸惑う千春だったが、男達の責めはまだまだ続く、髭グマの指示でスコア担当が告知する。

「あ、残念、20になっちゃった、ボタン外して」

「やぁぁ、あ、だめ、、、そんな、、あぁぁ、もう、我慢できない、、」

絶頂を迎えるのを我慢しているはずの千春だったが、胸を触る手は止まらずやらしく動き続けた。

皆は気付いているが、傍観して千春の告白を待つだけだった。

(も、もうダメだ、淫乱な私を止められなかった、、、、も、もう言うしかないのね、一度だけだから、一度だけ発散すれば我慢するのよ)

「あのぉ、一度、その、、、、は、発散させてください」

千春の覚悟を決めた言葉も軽く流され、髭グマが淡々と言った

「このように、恥ずかしい言葉で自分を追い詰めるのも淫乱な女性の特徴です。淫乱な女性はイク時に膣内に力が入り器具を破損してしますので、器具を外してみんなで発散せてあげましょう」

(そんなぁ、そんなつもりじゃあ)

淡々とした髭グマの言葉に冷静になった千春は、自分が胸を触り続けることに気付いた。

ハッとした千春は、胸から両手をはずし自分の身体にぴったりくっ付けた。

(やだ、私、自分でおっぱい触り続けてた、、、、みんな気付いてたかな?、、、、や、やだ、この姿勢だと、おっぱいがみんなに見えてる、、やぁぁ、今更、隠す方が恥ずかしいし、、やぁぁ、見ないでぇ)

器具を外し、動揺に息の弾む千春の周りを男達が囲む。

そして、髭グマの次の悪戯が始まる。

「みんなに飽きられるといけないので、ゲーム性を取り入れましょう。」

(ゲームって?、、、、早く、早くイカせて欲しいのに)

「これから、みんなで一箇所づつ千秋ちゃん気持ちいいトコを探すゲームです。誰かが触って、千秋ちゃんがどこで何をしてるか当てれば次の箇所を増やします。千秋ちゃんは、それが気持ちいいか、それでイケそうか答えください。」

みんな一斉に、『はい、はい』とヤル気の無さそうな声で答えた。

若林が千春の肩を突いたので、千春も考える余裕もなく頷いた。

「では、スタート!最初の人どうぞ」

最初は1人が、乳首を避け乳房だけに両手の4本の指先を這わしていく。

「千秋ちゃん、わかる?」

「あぁぁん、おっぱい、お、おっぱいを触ってます、はぁぁ、あ、気持ちいいです、でも、だめ」

じれったい愛撫は、余計に陰部への刺激を求めて腰がくねりだす。

「正解、次のひと」

次は、下半身側にいる1人が、陰部を避けて陰部の周辺だけを、両手の4本の指先で撫でていく。

「はぁぁぁ、、、、えっと、、、はぅ」

陰部まであと数ミリの場所を行ったり来たりする動きに、陰部も触ってくれるのではないかと期待して答えるのを待っていた。

「千秋ちゃん、どうですか?」

「あ、はい、内ももを触ってます、いやぁん、ゾクゾクして、き、気持ちいいです、はぁぁぁ、でも、イケない、その、もうちょっと」

「正解、次」

陰部も触って欲しいと言いかけた千春を遮った。

観念した千春は、目隠しで何も見えないので、次にどこが触られるか全身の神経に集中した。

しかし、髭グマが待ての指示を出していた。

次を待ち構えている千春だが誰も触る気配がない。

胸と股間を触る指先の感覚だけが執拗に快感と次の刺激を欲する身体に仕上げていった。

そして、髭グマのヨシの指示で次は首筋から耳に、さらにお腹から脇腹にかけて同じように指先だけで這わしていった。

「ひゃぁぁぁ、あぁぁ、首、とお腹ぁぁ、くすぐったい、、、あぁぁ、、、、、でも、、気持ちいいかも、ゾクゾクします、、はぁぁぁ」

千春は、この責めで全身に鳥肌がたち、全身の神経細胞から脳に大量の電気が流れ脳がじんじんするのを耐えるように味わった。

「正解でいいでしょう、次です」

次は今日から参加の2人が、左右から両方の胸を鷲掴みにした。

(うぉぉぉぉ、、、柔らけぇ、、、これが千春ちゃんのオッパイかぁ)

感動している2人は、乳首を摘んだり口に含んだりしながら、柔らかく大きな胸を貪るように堪能した。

「いやぁぁぁぁぁぁ、誰?、、、誰が触ってるの、、、、やぁぁ、、だめぇ、、、、あぁぁん、あう、あぅぅ」

少しだけ落ち着きを取り戻そうとしている千春を、また絶頂の際まだ引き戻し絶頂の欲望を再点火させた。

「いやぁぁぁぁぁぁ、全部、気持ちいいです、あぅぅ、でも、イケないぃぃ、ねぇ、イカせて、、、、、あ、アソコを、」

「では、最後に期待に応えて、次です」

内ももへの愛撫を止めて、両の太ももを左右に開き陰部を剥き出しにした状態でまたしばらく傍観した。

(指が入ってくる、あぁ、アソコの中に指が、、、これでイケる、、、、ねぇ、、、、早く、、、)

散々焦らしたあげく、髭グマが選んだ責めは口だった。

舌と唇で陰部全体を丹念に愛撫した。

「え、なに?、、、、、あぁぁん、はぁん、なに?」

目隠しされた状態で、初めて陰部を舐められた千春は、何がなんだかわからなかったが快感は確実に高まっていた。

「いやぁぁぁ、え、なに?お、おマンコ、あ、舐めてる、な、舐めてるの?、、、気持ちいいです、これ好きです、、あぁぁん、、、、でも、だめ、イケない、、だめです、、あぁぁ、気持ちいいのに、イキたいのに、あぁぁん、イケないのぉぉ」

陰核だけを集中して舐めていれば絶頂を迎えられたかもしれないが、そこは髭グマのテクニックだ、そうはさせない。

「誰か、下手な奴がいるんじゃないか?」

若林の提案で、皆で持ち場を交代することになった。

(いやぁぁぁ、みんなにアソコを舐められるなんて、あぁぁ、、、、でも、これ、す、好き、好きかもぉ)

(うぉぉぉ、、、これが千春のマンコ、、、、ぷっくりして子供みたいだけど、、、ピンクのヒダヒダが濡れてて、すげぇーやらしい、、、、、)

初めて千春の陰部を見る2人も、ここぞとばかりに交代で舐めまわした。

加減がわからず、時折、千春がイキそうになると髭グマの適切な指示が飛び、千春を相変わらず絶頂の際でフワフワと浮かせていた。

(いやぁぁぁぁぁ、、、クラスの男の子が、、、、みんなが、私のアソコを舐めてるの?、、、、、は、恥ずかしい、、、嫌なのに、、、恥ずかしいのに、、、なんで、、、なんで感じるの、、、わ、私、、、、私、、、、)

皆がひと通り持ち場を味わったので、髭グマが言う。

「スコアは下がってないけど上がりもしないなぁ、千秋ちゃんがイカないと、器具も入れられないし」

(先生、やだぁ、知ってるくせに、ゆ、指、ねぇ、指で)

「これは、また笹野先輩に協力を頼まないと、しばらく、此処は君たちに任せた」

そう言うと、デスクに行き電話をする振りをする。

そこから、男達に膣以外の全性感帯を開発され、小さな絶頂を小刻みに迎えさせられていた、もちろん、身体は大きな絶頂を求めてクネクネと、のたうち回っていた。

「もしもし、笹野さん、また力が借りたくて、、、、はい、そう言わないと、、、、、はい、今は、男の子達に全身を触ってもらってますが、まだ発散できてなくて、はい、、、、はい、雰囲気ですか?、はい、、、、」

(先生、指がまだです、指でぇ)

「え?チンコ?男性器をですか?」

(えっ!?、コーチ、何言ってるの?)

千春は、内心とうとうこの言葉を聞くことになるのかと思った。

千春も子供ではないので本当はこれだけ男の子に全裸の状態で囲まれていれば、いつか強引に犯されるという想像はずっとしていた。

その瞬間、膣に入れられるのは指ではなく男性器だと頭の中が書き換えられ、指を入れて欲しいという選択肢が消えた。

(おチンチンを私のアソコに入れるんだわ、、、きっと、、、ここにいる皆んなで、、、やぁぁ、レイプされるの?)

最初は、恐怖でこんな想像をし始めた。

しかし、男達の責めは続き、絶頂を求める身体が千春の想像の方向を少し変えていった。

(おチンチンが、入ってくるとどんな感じなんだろ、、、、、、、、、きっと指より、器具より気持ちいいはずだわ、、、、おチンチンが入ればきっとすぐイッてしまう、、、、、、イッても許してくれず、、次の人に入れられるのよ、、、、え?、、、ここには何本のおチンチンがあるの?)

千春21 - 初めての男性器は蜜の味
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