千春26 – 全てを変えた宴の幕引き

やり方がわからないながらも、小林の男性器に舌を出して迎えにいった。

(これがおチンチンの味、、、やだ、美味しい)

美味しと感じて舐めるだけで、充分に男の快感は引き出せる、やはり千春は、いや千秋は、天性の淫乱なのかもしれない。

「おいっ、やばいて、、、そんな吸い付くな、出ちゃうやん、、」

感じてくれてると思った千秋は、さらに一心不乱にしゃぶりついた。

口の中からその味が脳を駆け巡り、陰部に挿入されたもうひとつの男性器から与えられる快感とが融合し、もう現実の世界とは思えない快感が巡った。

(私、舐めながらされるの好きかも)

「千秋さん、お願いはオッケーでいいのね」

「ふぁい」

初めてのフェラチオで大好きになってしまった千秋、口から外さないで答えた。

ギャラリーが湧くのを聞いて、少し我に返りとんでもない約束してしまったかもしれないと感じていたが、今は初めてのフェラチオを堪能するのに必死で、何も考えられなかった。

「よーし、千秋さん、イクから受け止めろよー」

「ふぁい、わふぁしほいふぃまふぅ(はい、私もイキます)」

千秋は、膣の奥に精子を注ぎ込まれながら絶頂に達したが、口は男性器を強く吸い続け口の中からも快感が沸き起こるのを感じていた。

(口でするのも気持ちいいかも)

千春は初めてするフェラチオの既に虜になってしまった。

「おい、もう離せって、、、イッちゃうやろ、コラ、あ、やばっ、うっ」

小林は、千秋の口の中で果てた。

(あん、これが精子なの?、、、あー、おチンチンがビクビク口の中で、精子の匂いが鼻の奥から入って、、、、私、精子の味も匂いも大好きなんだ)

普段の生活でこの匂い嗅いだり味わったりしても、果たしてこんなに大好きになっただろうか。

きっと、快感にとろけた脳と、待ちに待った男性器とそれから射精された精子だからこそ、大好きと感じたのだろう。それが、幸福なことなのか、不幸の初まりなのか、まだこの時の千春には理解できていなかった。

「アホ、もうあかんて、、、イッた後は敏感やから、ほんまにもう離して」

どうしても名残惜しい千秋だったが泣く泣く口から離した。

そして、精子を味わいながら飲み込んだ。

「小林くんの精子、、、、、、美味しいかも、、、」

朦朧とする意識のなか、診察台に仰向けになり、剥き出しの胸は大きな呼吸に揺れている。

虚ろな目は天井の一点を見つめ、陰部からドロドロと大量の精子が垂れた時、ブルッと震えたが気にすることも無かった。

唇に付いた精子を指で拭うと、一度見てから口に運んでチュッと舐めた。

その表情はとても満足そうであった。

4人が診察台を囲み、見下ろしていたが全身の力が抜けて、身体を隠すことも立ち上がることも出来なかった。

そして、やっとの思いで喋りだした。

「みんな今日は、私のためにありがとう、、、、、、少し、眠らせて、、、、」

4人の顔をうつろな目で見上げながらそう言うと、幸せそうな顔で眠りについた。

髭グマは施術着を全裸の千春に掛けると、クラスメイトの男子たちに目配せをして解散の合図を送る。


翌日の放課後、部活前に体育館の倉庫で千春は若林の男性器を舐めていた。

昨日の約束の通り呼び出された千春は、若林に奉仕させられていたのだ。

昨日の痴態の後でひとり目覚めた千春としても、昨日の痴態がクラスメイトの男子たちの間でどんな話しになっているか気になっていた。

(あぁ、やっぱりこうなるよね、、、、なんとか、若林くんさえ黙ってもらえれば、後の2人は、私のこと千秋だと思ってる、、、、ここは、毅然としてないと弱味を握られてると思わせたら負けよ、、、、なにか対策を考えないと、、、毅然と、、恥ずかしくなんかない、、、そう、大丈夫、、、)

千春は、昨日の痴態のことが自分でも消化しきれなくて、1人の時は出来るだけ考えないようにしていたが、若林のそれを咥えた瞬間に脳裏の奥からあの痴態の数々が蘇って来た。

それは、千春に苦痛を与えるのではなく、淡い初恋を思い出すような甘美な感覚を与えていた。

「千春、お前が寝た後でフォローが大変だったんだぞ」

「ひはふっへ、ゆうは(千春っていうな)」

千春は、口から離さず喋った、早く射精させないと誰か来るかもしれない。

あの痴態を思い出すことで陰部に少し湿り気が出てきた千春は、その事を悟られまいといつものように強い口調で接する。

「あれ~?俺にそんな態度でいいの?」

「うぅぅ、ほへん(ごめん)」

「千春が、小林と田村の名前を顔を見ながら呼ぶからさぁ、とっさに同じ敷地内にある大学の先輩だって言っちゃったよ、、うちの大学生の千秋さんなら小林と田村の顔を知ってても不思議はないだろ?」

千春の身体がビクッとした。

今日は1日中、恥ずかしくて小林と田村の顔が見れなかったが、もしかして、2人は千秋が自分だと知っているのかと背筋が凍りついた。

「でも、安心しろ、千春とは顔がそっくりなだけで別人だって奴らも納得したから、、、大学生の千秋さんのことは絶対に詮索するなって言っといたから、、、、あと、千春に似た子に会ったことも誰に言うなって言っといた」

千春は安堵して胸を撫で下ろす。

助けてくれた若林にサービスしようと激しく頭を上下させた。

実は舐め続けてる間に男性器の味で千秋が顔をのぞかせていた。

「うわ、バカ、そんなに、、、、、、う、、うっ、、、、、、ん、、、、ほら、出ちゃったじゃん、、、」

千春は最後まで精子を吸い取ると、舌の上で味を確かめてから喉の奥に流し込む。

(あぁ、この味だ、、、、あの時の、、、、おかしくなるくらい気持ち良かったときの、、、、、、だ、だめよ、千秋、、出てきちゃだめ、このあと髭グマの診察なんだから)

ピコンッ

そこに携帯の千秋アカウントにメッセージが届いた。

「もぉ、、やだぁ、、、、小林くんもして欲しいって、、、」

「小林は、最後まで出来なかったんだから、次は中出しさせてやれよ」

「えぇぇ?、、、、だってぇ」

3人の中で小林だけはダイレクトに好意を示してくれていたので、逆に受け入れる事が難しかかった。

「なぁ、俺、来月転校だって知ってるよな?、、、頼むよ、最後に餞別としてもう一回だけ、生じゃなくていいからさぁ」

そう、若林は、来月父親の転勤で転校してしまう。

転校が決まっているからこそ、髭グマの誘いに乗って危ない賭けに出たのだ。

「何よ餞別にって、、、だめ、あの時はどうかしてたの、ごめんね、、、、もぉう、今日は口でしてあげてんだから、満足しなさい!」

(もう、これだから男の子は困るわ、、、、一度できると思ったらすぐ何度もしたがるんだから、、、ここで弱みを見せたら大変よ、、、なんとかしなきゃ、、)


体育館の倉庫を出てひとり部室に向かう千春は、向こうから田村と小林が戯れながら歩いて来るのに気付いた。

反射的に身を隠そうとした瞬間、彼らも千春に気付く。

「あ、伊崎さん、これから部活?」

「えっ、、、、こ、これから、、、、クリニックに診察に、、、、ちょっと腰をケガしてて、、、、」

近寄ってくる2人を直視することが出来ず、チラチラと顔を伺いながら答えた。

ニヤニヤと見てくる視線に、さっきの若林の言葉が本当か不安になった。

「なんか、た、楽しそうね、、、、なんかいい事でもあったの?」

足も止めず通り過ぎようとする2人に心臓の鼓動が聞こえないか心配しながらもなんとかそれだけ口にした。

「えーっ?、、、、、それは千春ちゃんには言えないなぁ、、、、、男だけの、ひ、み、つ、、、、、、じゃっ、、、千春ちゃんも早く腰を治してねっ」

そう千春の前を通りの過ぎながら言うと、2人はそのまま立ち去った。

「もぉぉ、どうせエッチな事でしょ!」

いつも通りの素っ気ない2人の態度に安心した千春は、いつも通りの笑顔で2人を見送った。

千春に背を向けた小林は、意味ありげな笑顔を浮かべていた。

淫乱調教!千春 PART1 完

千春27 - 逃れられない羞恥な罠
淫乱調教!千春 PART2 ある朝、千春は『千秋』に起こされていた。 目覚めると既にオナニーが始まり、膣口に入った右手の中指が愛液でベットリとしている。 あの痴態の翌日に生理になった千春は、陰部を触ること無くしばらくは『千秋』が出てく...