千春32 – 私は淫乱なんかじゃない

男達は、ゆっくりとブラウスのボタンをすべて外した。

「おい、これ、前が開くやつだぞ、、、、」

千春は、無意識に脱がせやすい服と下着を選んでしまっていた。

前開きのブラウスのボタンを外せば、すぐにブラが露出しブラも肩ひものないフロントホックを選んでしまっていたのだ。

「これどうやんの?、、、、、、あ、こうか、、、よっ」

ブラをのホックを外した途端、豊満で柔らかい乳房が溢れ出し、ブラを完全に左右に吹き飛ばした。

胸が大きいことにコンプレックがある千春は、いつもサイズの小さいブラを選び無理に胸を詰め込んでいたのだ。

「うあっ、、、すげぇ、デカイ、それに綺麗だ、、ちょっと、完全に脱がそうぜ、綺麗な姿をちゃんと見たいよ」

千春は、身体を褒められ嬉しさもあったが、誰がどこをどんな風に見ているのか想像するしかなく、その想像が千秋を呼び出すことを恐れた。

男達は、手際よく上半身を裸にした。

千春の綺麗な身体を見てしまった男達は、雄の部分に火がついてしまった。

「なぁ、もうこうなったら、とことんいくしかないな」

そういうと、スカートの脱がし方を解読し始めた。

スカートも巻きスカートを選んでしまい、上で結んだ紐を解けば簡単に左右に開くものだった。

「おい、どんな風に着てたか覚えとけよ、写真撮っとくか?」

(えっ?、、しゃ、写真?、、、やだ、、どうしよう、、)

想像もしていなかった『写真』という言葉に、身体がビクッと反応してしまう。

と同時に、その『写真』で脅されて様々な要求をされる展開まで脳裏を駆け巡った。

「写真を撮るとか、性的な悪戯は絶対にダメだって言ったやろ、裸を見るだけな、、昨日の千秋さんとは違うんやから」

小林が言ったので、皆、渋々従ったフリをする。

(あ、ありがとう、小林君、そこまで私を守ろうとしてくれてたのね)

安心したように見える千春を見て、小林が男達に合図をする。

考えていることが手に取るようにわかる千春の身体と顔の筋肉が、男達のプランを安易に遂行させていく。

とうとうショーツだけの姿になった千春は、陰部から溢れる愛液が、どこまでショーツを湿らせているかが気になっていた。

と、その矢先

「なぁ、こっち来てみろよ」

(だめぇぇ、気付かれた、、、見ちゃだめ、覗き込んじゃ、ダメよ、あぁぁぁ)

男達が明らかに下半身の方へ集まる気配がした。

「いま、なんか、腹筋のところが、ピクッてしなかった?誰かパンツの匂い嗅いでみ」

(いゃぁぁぁ、なんで、匂いなんか嗅ぐのぉぉぁ、あぁん、はぅ)

「ほら、匂い嗅いだら、ピクッとしたろ、起きてんじゃないか?」

慌てたフリの小林が、ニヤつきを抑えながらフォローをする。

「バカ、起きてたら、こんな恥ずかしい格好なのに平気でいられるわけないだろ、昨日、みんなが、体験したみたいに、寝てても、身体だけは、本能で反応するんだよ」

「って事は、裸を見られて本能はやらしい気持ちになって、ここが濡れてるってこと?」

(いゃぁぁぁ、濡れてるの見られてたぁぁぁ、やぁぁん)

「ほら、恥ずかしいことを言われても、反応したぞ」

「千春ちゃんに限って絶対にそんなことないて、恥ずかしいことされて感じたり濡れたりするハズないやろ」

小林は、千春を追い込む為の重要な、布石をここで打った。

「よし、じゃあ試してみようぜ、これから恥ずかしいことをたくさんしてみて勝手にオナニーし始めたら、千春ちゃんの淫乱確定な、淫乱が確定したら、おっぱい触ったり、マンコに指入れたりしてもいいだろ?」

「お、オナニーなんて、千春ちゃんが、する訳無いやろ!、、、、ぜ、絶対に、絶対に大丈夫や」

(あぁ、小林君、そこまで私を信じてくれてるのね、、、、わ、私、頑張るね)

「じゃあ、決定な、もし、千春ちゃんが、オナニーしたら、淫乱確定だから、もうお前も止められないからな」

シナリオ通りの芝居に5人は、笑いを抑えるのに必死だった。

「よしわかった、、、もしも、、万が一にも、千春ちゃんが自分でオナニーを始めたら、、、そしたら、本人もそれを望んでるやろうから、好きにしていいよ」

千春の特性を知っている小林がいれば、千春を追い込むのは簡単なことなのだ。

「よし、じゃあ、まずパンツ脱がすよ、足上げて!」

と言うと千春の足は、膝が頭の近くに来るほど持ち上げられ、陰部を天井に向けた格好にさせられた。

その格好のまま、徐々にショーツを脱がされ始めた。

(いゃぁぁぁ!こんなポーズ、ダメよぉぉ)

「お、お尻が、半分みえてきました、、次は、お、肛門が見てそう、あ!、見えた!、あれ、いま声しなかった?、ま、いいか、誰が肛門の匂い嗅いでみろ」

(いゃぁぁぁぁぁぁぁ、嗅がないでぇぇ、、そ、そんなとこ、、やぁぁぁ、息が、、顔が近くにあるぅ)

「ちょっと、うんちの香りがするね」

(う、嘘よっ!、、、そんなとこ嗅がないでぇぇ、あぁ、声が、お尻に響いてる、、そんな近くに、か、顔があるの、いゃぁぁぁ)

「さぁー、次は、いよいよ、マンコです、下の方が見えてきたぞ、少し赤いですね、いまのところ、毛は無いです、あれ、あれれれ?、なんか糸引いてない?」

(そ、それは、、、い、言わないで、いやよ、、、あぁぁぁ、液をすくったらダメぇぇぇ)

「はぅん」

「あれ?声しなかった?気のせいか、なんだこの液は、なんか、クチャクチャいって糸引くね、匂いは、んー、少しすっぱい匂いですね、誰が味を確かめて、小林舐めろよ、俺らやだよ、どう?」

「ん~、しょっぱいかな、、」

(いゃぁぁぁ、舐めたの?液を舐めたの?見ないで、これ以上、見ないでぇぇ)

「さぁ、もう少し捲ってみましょう、膣の穴が見えてきましたね、これがヒダだね、小さいね、、やっぱり千春ちゃんのマンコだ、全然使ってないみたいに、色が薄いね、、なんか、パックリ口を開けてるよね、、普通は、ここ閉じてんじゃない?、、奥まで見えそう、、、あれ、中がヒクヒクしてないか?これ、感じてんじゃない?」

千春の顔は、既に寝ているようには見えなかった。湧き上がる羞恥心と、それを餌に群がる快感が大波のように寄せるのを、眉間に力をいれて耐えていた。

「さーいよいよ、マンコが全開になります、さて、クリトリスは、あー残念ながら見えません、まだ隠れています。そして、これで、全裸です」

そういって、ショーツを全て取り除く。

男たちは、昨日寝たふりをして散々見た千春の陰部をからかうように実況した。

千春33 - 我慢できるはずがない
男子たちは、千春の足をMの字に開いて、陰部の近くに顔を近づけれる。 「おー!毛がありません!赤ちゃんみたいですが、マンコは、完全にやらしい形をしてますねー、みんな、ずっと見てな、、、、、、女性はね、、、、、、やらしくなると、、、、、ここのヒダ...