千春33 – 我慢できるはずがない

男子たちは、千春の足をMの字に開いて、陰部の近くに顔を近づけれる。

「おー!毛がありません!赤ちゃんみたいですが、マンコは、完全にやらしい形をしてますねー、みんな、ずっと見てな、、、、、、女性はね、、、、、、やらしくなると、、、、、ここのヒダヒダがもっと開いてくるから」

(いやよぉぉ、そんなに観察しないで、絶対に開かないから)

「やっぱり、寝てても声は聞こえてるみたいですね、開くよって言ったら、ほら、肛門がキューって閉まった」

(やだぁ)

「ほら、開いた、やっぱ聞こえるんだね」

「もう、やらしい気持ちに、なってるみたいだね、ほら、開いてきた、入り口も、また、開いて、クリトリスが少しずつ見えてきたぞ、あーかわいい、ぷっくり、ピンクグレープフルーツの果肉みたいな色だねぇ、充血してるみたい、ほら、誰も触ってないのに、ここヒクヒクしてるよ」

羞恥な言葉ひとつひとつに千春の身体は反応し、さらなる直接的な刺激を求めてウネウネし始める。

(やぁぁぁ、そんなに、見ないで、息が、そ、そんなに近くで、、ち、近くに、顔があるのね、、、、やだ、見るだけなんて、あぁ、、、見られるだけって、、つ、辛い)

男子たちが足を戻すと、今度は膝を立て大きく開き腰の下に枕を入れた。

おもむろに千春の左右の手を持ち上げると陰部と胸の方に移動する。

千春は寝てるふりを続けるために抵抗できず、腕の力を抜くしか無かった。

(あ、だめ、いま触ったら、したくなっちゃう、ダメよぉぉぉ、、、、、あぁ、でも、、、す、少しだけ、少しだけ、触らせて、一瞬でいいの)

男子たちはそんな気持ちを知っているのか、千春の右手の指先を陰核へ、左手の指先を右胸の乳首にそれぞれギリギリ届かないところに手を置いた。

あと数ミリで届くのに触れない状態で次なる責めが続く。

「なぁ、これなんかよくない?これなら、直接触るわけじゃないから」

1人の男子が絵画に使う筆を持ってきた。

それは小林の親の趣味の道具だった。

(さーて、どこまで耐えられるかなぁ)

男子たちは、それぞれ筆を両手に持ち10本の筆が一斉に千春の性感帯を責める。

「ひぃっ」

流石に悲鳴をあげた千春だが、ここからは誰も喋らなくなった。

それも小林の指示だった。

耳、首、乳房、脇、ヘソ、肛門、内もも、膝裏、腕、指先、、、。

皆がそれぞぞの場所を移動させながら、千春の快感を最低のラインで維持させ、より大きな刺激を求める身体に仕上げていく。

(ひゃぁぁ、え、な、なに、どうゆうこと、何が、え、なにで触ってるの、あぁぁぁん、うん、いゃぁぁぁん、うぐぅ、声が出ちゃう、はぁぁぁ、ダメよぉぉぉ、、、、)

乳首とクリトリス以外の性感帯を探るように、10本の筆が身体中を撫でまわす。

千春は眉間にしわを寄せ、全身をビクつかせながら、快感と戦っていた。

千春の感度が高まったところで、両サイドの男子が両足を高く持ち上げ、左右に大きく開いた。

近付いてきた陰部に千春の右手が触れそうになったが、スッと手を持ち上げられ、またクリトリスに触れるか触れないかのところでグイッと皮膚を引っ張った状態で固定される。

陰部の上にある毛のない丘をグッと引っ張ったことで、千春の充血したクリトリスがプックリと顔を出し隆起した。

(やだぁ、、、、そんなことしたら、、全部見えちゃう、、、やぁ、恥ずかしい、、、だめよ、、、いま、そこを触ったら、、、だめ、、だめ、、、、あぁぁん)

剥き出しとなったクリトリスを、今度こそ触られると思っていた千春に、男子たちはまだ焦らしプレイを続ける。

クリトリスと両乳首、その3点のギリギリ触れない場所をクルクルと筆で執拗に責め始めた。

腹筋は波打ち、大きくM時に開いた脚は小刻みに震える。

(やぁぁ、、、え?、、、、うぅ、、、やだ、、、、んんん、、、、え?、、、なんで、、、、ふぅん、、、、やぁ、、、だめぇ、、、なんで、、、、んぅん)

「はぁんっ」

時折、筆先でクリトリスと乳首を軽くツンと突く。

男子たちがそれを何度も何度も繰り返すと、千春の身体の反応がだんだんと大きくなってきた。

「あれー?、、、、いま声が聞こえなかったか?、、、、、、寝言かなー?」

口を堅く閉じる千春を、男子たちは顔を見合わせて笑いをかみ殺す。

(はぁ、、、だめぇぇぇ、、、辛い、、、、触りたい、、、ねぇ、、指にしてぇ、、ねぇ、摘んで、、、、乳首摘んで、クリを、摘んで、潰して、、、やだぁ、、、そんなの、、、だめ、、、中に、アソコに、指を、中に、かき回して、はぁぁぁ、ぁぁ、ぁぁ、ふぅ、やぁぁ、痺れる、あぁぁ、痺れてる、子宮?え、ジンジン痺れてるの、中の方が、、、痺れてるの、、、、あぁ、触りたい、いやぁ、さ、触りたいの)

とうとう、声も抑えられなくなり、すぐそこに触りたい場所のある左右の指が、陰核と乳首の手前の皮膚をバレないようにコッソリと撫でる。

もちろん、男子たちはそれに気付き、顔を見合わせニヤニヤしていた。

「はぅ、ん、ふぁ、はぁぁぁ、や、ん、や、あ、だ、、、ふぅぅ、ふぅぅ、や、あん、ん、ん、、、、、、ねぇ、、」

それでも男子たちは、筆で優しく弱い刺激の愛撫を続け、黙ってその時を待ち続ける。

「ねぇ、、、、そこじゃ、、、なくて、、、はぁん、、、、、、、ねぇえ」

「おお、、すごいなっ、、、寝言だよこれ、、やっぱ凄いなこの睡眠薬、、、、、なぁ?、、、、ってことは千春ちゃんやらしい夢でもみてるのかなぁ」

我慢できない千春の口から思わず言葉が漏れた。

笑いを抑えるに必死な男子が千春にそう助け舟を出すと、他の男子から音を立てないように殴られ賞賛された。

「千春ちゃーん、、、、ここが気持ちいいのかなー?」

そういいながら、乳首とクリトリスの周りを3本の筆が円を描く。

「ち、、、違う、、、、、はぁぁ、、、、、ねぇ、、、、ねぇ違う」

全身の筋肉がびくびくしながらも、気持ちいい場所を求めて身体がクネクネと捩れる。

両乳首を担当している男子ふたりがタイミングを合わせ、筆で乳首を攻撃した。

「やぁんっ、、、、、あぁぁぁぁ、、、、それっ、、、、気持ちいいいいいいいいい、、、、、だめぇぇぇぇ、、、、」

千春の両手が何かを掴もうと彷徨う。

それでも満足のいく快楽は得られず、更に欲求はエスカレートしていった。

「やぁぁぁ、、、ねぇ、、、そこも、、そこも気持ちいい、、、けど、、、違うの、、、そこじゃなくて、、、」

「どかなぁ、、、乳首は硬くなってるみたいだけど、、、、、千春ちゃんはどこを触ってほしいのかなぁぁ?」

乳首への刺激を強めながら、クリトリスの周りをぐるぐると撫でまわし時より、すっとクリトリスを軽く撫でる。

「そこっ、、、、、、やっ、、なんで、、、、そこを、、、」

「えー?、、、、どこかなぁ?、、、、、わかんないなー」

「そこ、、、、違う、、、、、やぁ、、、、、下の方の、、、、違っ、、、、、、そこの上の、、、、、違う、、、、く、、、く、、、クリトリス、、、クリトリスを触って、、、」

執拗な男子たちの責めに、とうとう恥ずかしい女性の部位の名前を口にしてしまう。

男子たちは顔を見合わせると、筆をクリトリスに照準合わせて攻撃した。

「やぁぁぁぁっ、、それぇぇぇぇ、、、、、やぁああああ、、、そこを、、、、あぁぁぁっ、だめ、、やっ、、、ああああああん」

千春の両手は左右にいる男子の太ももを見つけると助けを求めるように縋り付き、首を仰け反り背中が浮くほど身体が跳ねた。

しかし、絶頂に向かおうしている千春をあざ笑うかのように男子たちのクリトリスへの責めは緩急をつけて千春を泳がせるのであった。

(あぁぁ、もう、触りたい、、でも、触ったら、、きっと、、、止まらない、、、やぁぁぁ、、、、、、、、、、、、もう、、だめかも、小林君、、、、、、ごめん、もうダメみたい、ごめん、もう終わりにさせて)

千春の両手が自らの身体の方向に動いた瞬間、全ての筆が止まり沈黙は続いた。

千春の右手が限界まで膨らんだ陰核と共に陰部全体を弄った。

直ぐにベッタリとした愛液を指先に感じる。

「あぁぁぁぁぁ、はぁぁん」

左手は、乳房を掴みながら人差し指と中指でいきなり乳首を強く挟み、既に硬くなっ乳首に待ちわびた刺激を与える。

「はぁぁぁ、あ、あ、いい、はぁぁぁん、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

次は、右手の中指が膣口に侵入したり陰核に戻ったりを繰り返す。

「ひぃ、あぅ、あぅ、ひぃぃ、あぁぁぁん、うんぐぅ、はぁ、ふぅん」

千春は、いま周りにクラスメイトがいる事も、オナニーをする事で千春が淫乱だとバレることも、全て吹き飛んでしまった。

それほど、長時間続いた男子たちの責めが千春を崩壊させてしまったのだ。

その証拠に、次は、膣の奥まで指が届くように腰を浮かせ、肘を張り、顔が陰部を覗き込むかのように背中を丸くし、いきなり指を男性器に見立てグチョグチョと激しく出し入れしながら中の壁を擦り、左手の指全体で陰核を強く撫で回す。

自らの絶頂だけを求めて無心に指で一番欲しいところを擦り続ける。

「あ、、、、は、、は、ん、、あ、、、イ、イク、、ん、、、ぅ、、ぅ、、あ、あぅ、、」

男子たちは、想像を遥かに超える激しいオナニーを目の前で見て、クラスメイトをここまで追い込んだ罪悪感を感じ、少し優しくしてあげなきゃと思った。

千春がオナニーで今まで感じた事のない、大きな絶頂だった。

千春自身もビックリするほどの激しいオナニーを終えて、しばらく何も考えられず、演技ではなく本当に眠りに着きそうだった。

男子たちは、心の底から千春が淫乱なんだと確信し、それなら、満足させてあげなきゃと言うと気持ちが強くなった。

今持てる全能力と知識を総動員して、最高の快感を味わってもらおう。

仕上げはコンドームをちゃんと付けてチンコを思う存分に挿入してあげよう。

それに、明日から学校に来れなくなっても可哀想だから、寝ている設定は最後まで守ってあげよう。

男子たちは、そんな決め事を耳元で伝言し、みんなで目を見合わせて、うんと頷いた。

千春の好きな責めを熟知している小林が先導して、千春を追い込むことにした。

しかし、小林が知っているのは、一か月前の千春。

男子たちの優しさも裏目に出るのだった。

まず小林は、千春が自ら濡らした陰部全体を丹念に舐め始めた。

千春の身体がビクンと跳ねる。

続けて、口で陰核を咥え舌先でチロチロと優しく転がし、指を膣に挿入していった。

これには、千春の身体は反応を再開し、奥から湧き出るような喘ぎ声を出し始めた。

「ん、ん、ん、うぅん、ん、うぐぅ、ふぅぅん」

他の男子たちも、小林に続けと2人が左右の乳房を揉みしだきながら、乳首を優しく口に含み、1人は足先から太ももに舌を這わせ丹念に愛撫する。

最後の1人は首筋から耳にかけて千春の反応を見ながら性感帯を探すように左右交互に責める。

千春34 - 私これが欲しかったんだ
(あぁぁぁ、そうよ、触って欲しかったの、みんなで、めちゃくちゃにして欲しかったの、あぁぁぁん、クリを舐められるの、気持ちいい、いゃぁぁぁ、全身を、みんなに舐められてる) 千春は、男達の責めに優しを感じ、緊張することなく身体を委ねられ、どんどん...