千春39 – 淫乱こそが最大の防御

「ま、まあ、皆んな既に、ここで会ってるけど、一応、紹介するね、、、、こちら、大学生の千秋さん、、、、こいつらが、渡部に馬場に遠藤、で、徳井は遅れてるみたい。」

(やっぱりこの子たちだったのね、、、確信が持てなかったけど、みんなアリの人でよかったぁ、、、、これからどうするんだっけ、、、そうだ自分から)

千春は、ジャケットに続けてブラウスのボタンも外しだし、笑顔で男子に向かって語り掛けた。

「この前は、ご迷惑をかけましたぁ、、、聞いたと思うけど生理きたから安心してね、、、、、この前は、安全日だったからあんな事になったのよねぇ、、、、、安全日の日は、ちょっとエッチな気分になるの、、、、びっくりしたでしょう?、、、、ごめんなさいね、、、、ちなみに、今日も安全日だけどねっ」

(きゃぁぁ、自分で服を脱ぐなんて、、、、安全日って自分から言っちゃったぁ、、、、、これで男の子達は、生でしてくるわぁ、、、こ、これでいいのよね)

「あ、いや、こ、こちらこそ、、、、あ、、この前見たときは伊崎さんに、ソックリだと思ったけど、やっぱ大学生だけあって千秋さんの方が、大人というか、セクシーというか、やっぱ別人だね」

きょとんとした男子たちは、ブラウスを脱ぎ上半身はブラジャーだけの姿の千春を目の前に、なんとか設定を守りそれしか言えなかった。

(よかった、千春には見えないみたいね、、、、大学生に見えるなんて、、私って、そんなに大人っぽいのかしら、、、、ふふっ、それにしても、みんな緊張しちゃって、可愛いぃ)

年上の設定ということもあってか、主導権を握っていることに千春は安心した。

「ねぇ、、、、映画観てるのぉ?、、、なんの映画?」

千春が明るく尋ねながら、手はスカートのファスナーにかかっていた。

「タイトルなんだっけな、デカプリオが金持ちになるやつ。」

小林だけは冷静にテレビを見ながら千春に背を向けて話を続ける。

さも千春の行動が当たり前かのように。

「あ、知ってるー、、、、これ観たかったんだぁ、ちょっとエッチなやつでしょ、、やだ、男子だけでこんなの観てるの?」

千春は、スカートもすっと脱ぎながら淡々と会話を続ける。

(いやぁん、昨日も学校で会っていたクラスの男の子の前で、下着だけの姿になって普通に話してるぅ、、、、、、なんなの、この状況、、、、あぁ、、、ち、違う、私は、千秋、私は千秋よ、、、、千秋なら、、もっと、、大胆な、、はずだわ、、、小林君の作戦の通り、、、こっちが積極的にならないと)

「千秋さん、シャワー浴びてきたら?」

「そ、そうね、、歩いて来たからちょっと汗かいたかも、、、お風呂お借りましまーす」

千春は脱いだ服をソファーに無造作に置いたまま、下着姿でバスルームに消えて行った。

男子たちは目の前で下着姿になった憧れのクラスメイトの後ろ姿を目で追った。

千春はまだ気付いていないが、目の前にいる『千秋と名乗る女性』がクラスメイトの千春だと知っている男子たちは、学校での千春とのギャップに驚きを隠せない。

バスルームからシャワーの音が聞こえてくることを確認した男子たちは小さく円陣を組むように集まった。

「なぁ、、あれ本当に千春ちゃんだよな、、、演技とはいえ、めちゃエロくない?」

「千春ちゃんってさぁ、、、俺たちが千秋だとマジで信じてると思ってるの?、、、天然すぎない?」

「ええか、千春ちゃんは千秋になり切ってるから、、、絶対に千春ちゃん本人だと知らなんふりを続けなあかんで、、、真実を知ったらショックで転校してもおかしないからな」

「うん、わかってるよ、、、、うわぁぁぁ、、千春ちゃんとまたエッチができるなんて夢みたい、、、あ、シャワーの音が止まった、、、」

バスルームのドアが開く音に、男子たちの緊張が張り詰めた。

千春は、全裸にバスタオルだけを巻いた姿で自ら男子たちの待つリビングに近寄って来た。

テレビに目をやるとちょうど映画の中で、オフィスの中を全裸の女性が歩きスーツ姿の大勢の男性に囲まれているシーンだった。

あたかも世界中のあちらこちらで、こんな事が日常的に行われているかのように現実と空想の世界が入り混じる。

(あぁぁぁ、全裸でバスタオルだけの姿になっちゃった、、、、演技とはいえ、、、こ、こんな積極的な女の子なんて本当にいるの?、、、、バスタオル取ったら、、おっぱいも、、毛がないアソコも、すぐ見えちゃうのに、、、やぁぁ、ドキドキしてきた、、、、気持ちいいかも、、、、、みんなの前で裸になるの、、感じちゃう、、、、、みんなは服を着てるのに、私だけ裸、、、、、これ、、想像してた以上に、恥ずかしいぃ、、、やだぁ、恥ずかしいの気持ちいい、、、、、、、だめよ、淫乱の千秋は、裸なんてなんともないって演技をしないと)

「ねえ、これ始まって何分くらい?」

そう言って、テレビの前に置いてあるDVDのケースを取りるために、バスタオル一枚の姿で四つん這いで男子たちの前に進んだ。

バスタオルから白いお尻の丘がプリンッとむき出しとなった。

(あ、やだぁ、こ、このポーズ、、、、、、後ろから、全部見えてるよね、、、、、、あぁ、アソコが冷たい、もう濡れてる、、、みんな見て、千秋の毛の無いアソコ、、濡れてるのわかるでしょ?、、、、やだぁ、、、、、視線を感じる、、、これダメかもぉ、、、、)

自分でしていることを俯瞰で想像して、一気にスイッチが入ってしまった。

男子達は、後ろから千春の陰部を凝視している。

「わぁ、映画いっぱいあるね」

千春は、そう言ってテレビ台にあるたくさんのDVDを吟味し始めた。

そのまま、四つん這いの状態から肘で上半身を支え、腰をさらに突き出すように背中を反らし少し足幅を広くする。

男子たちは、たまらずソファから床に座り直し近くから観察するのだった。

テレビ台のガラスをふと見た千春は、ガラスに写る男子たちが近くまで寄ってきて凝視していることに気づいた。

チラチラ見ているとは思ってたいたが、こんなに近くで覗き込むようにしているとは。

(だめぇぇぇ、、、そんな近くで見ちゃ、、、だめよぉぉ、、、、、こんなことって)

千春は、陰部からまた愛液がジュワッと分泌されるのを感じる。

「あれ、千秋さんここ、なんか垂れて来たよ」

と遠藤が膣から分泌された愛液が陰核の方まで垂れているのを指差した。

「やだぁ、拭いて、絨毯を汚しちゃうから」

(え、やだ、わ、私、な、なに言ってるの、、、、、そんこと小林君に言われてないよ)

千秋の発言に、千春が驚いた。

千春の声はもう心の奥の方から聞こえているように感じ、次第に千秋の耳には届かないようになってくる。

(これでいいのよ今日で終わり、今日だけの千秋は淫乱なの、、、男子たちのペースにならないように、こっちから積極的にいくの、、、やらしい事なんて千秋はなんともないんだから)

遠藤は、ちょうど陰核の上に雫のように垂れた愛液を、人差し指でゆっくりとすくった。

(はぁぁん)

千春は声には出さず、堂々とした態度をしている。

小林は、愛液をすくった指をそのまま膣の入り口に当ててゆっくりと動かす。

最初は入り口の方だけ触ろうと思ったが、千春のそこは中にいくほどドロドロと濡れ、なんの抵抗も無く、むしろ引き込まれるかのように指全体が収まった。

(いゃぁぁぁ、いきなりそんなの、、あぁぁぁ、気持ちいい、、、指、気持ちいいのぉぉ)

「千秋さんってすぐ濡れるよね?それもすごい量の愛液出てくるし」

「そうなの?他の女の子のこと知らないからわかんない、、、、、でもそうかなぁ、、、、濡れやすいのかも、、、、、」

千春は、しばらく後ろから膣をかき回してもらってから、肘が痛くなってきたので膝立ちで立ち上がってDVDケースの説明文を読む。

ハラリと落ちたバスタオルも気にすることもなく、DVDケースの文字をただ読んでいた。

遠藤は落ちたバスタオルが二度と千春の裸を隠さないようにソファの方に投げると、千春が身体を起こすと同時に手首を上手くクルっと回転し手のひらを手前にして後ろの側の壁をゆっくり擦る。

それを千春の正面から見ていた小林は、中指を舐めて前から陰核を触り始めた。

「ふぅん」

と声が漏れたが、千春はまだDVDケースの説明を読んでいた。

そんなに文字の量は多くないはずだ。

目はケースを見ているが文字など一文字も頭に入っていない千春だった。

千春40 - 自ら飛び込む羞恥地獄
指をゆっくり前後して陰核を愛撫す小林が何かに気づいた顔をする。 遠藤の指と陰核の間にもう少しスペースがありそうなのだ。 小林の顔が急に意地悪そうな顔に変わり、千春の反応を見ながらゆっくりと挿入してみた。 入り口はキツそうだったが、中の方は...