千春40 – 自ら飛び込む羞恥地獄

指をゆっくり前後して陰核を愛撫す小林が何かに気づいた顔をする。

遠藤の指と陰核の間にもう少しスペースがありそうなのだ。

小林の顔が急に意地悪そうな顔に変わり、千春の反応を見ながらゆっくりと挿入してみた。

入り口はキツそうだったが、中の方は余裕があった。

(もおぉぉ、2人で指入れるなんて、、、そんなの、、、あぁぁぁん、ダメよ、毅然としないと、こんなの千秋は、、全然、平気なんだから、、、今日だけよ、、、今日で千秋は終わりだからね、、、)

「もぉ、2人は何やってんのよぉ」

千春の言葉を肯定と受け取った2人は、膣の中で、指同士をぶつけ合って喧嘩ごっこをしている。

その動きに膣口がギュッと締め付けられる。

しかし、膣の中はまだ動ける余裕があった。

2人はそれぞれ手前の壁を、指をくの字に曲げながら刺激し始めた。

「あぁぁぁん、ダメよぉ、いやぁん、あぁぁ」

膣の中を前後の方向へ広げるようにかき回される千春は、DVDのケースを持ったまま、両腕で胸を下から押し上るように抱き上げ、手を背中に回し快感に耐えるようにしていた。

千春の大きな胸は潰れるように突き出され、淫靡な雰囲気をさらに高めた。

(千秋は、平気、、、、こんなの、千秋は、、、全然、、平気なんだから)

膣内をかき回す2人が、中の異変に気付いた。

突然、膣内が、かぁーっと熱くってきたのだ。

最初は、イキそうなのかなと思っていたが、そうではなさそうだ。

「え、なに、、え、、なんで、、、ちょ、タイム、、、ごめん、あ、ストップ、、、トイレいってくる、や、やめてって、あ、あ、、、変よ、、、あ」

そう言い出すと、2人の手から肘まで、何か垂れてくるのに気付く。

(なに、これ、、、オシッコみたいな)

「あれぇ?これって」

明らかに愛液ではない、トロみがない液体だった。

(なに、なに、この感じ、オシッコしたいような、でも、違う、え、なに、え、え、え?)

小林は、それが潮吹きだと悟り指の動きを激しく早く、くの字の指に角度をつけてグイッグイっと壁を圧迫する。

「いゃぁぁぁ、だめぇぇぇ、やぁ、見ないで、や、あ、止めて、ごめん、あ、なんか、で、でちゃう、あ、あ、ごめん、絨毯が、あ、あ、だ、め、あ、あぁぁぁ」

ぐちょぐちょと音を立てて、2人の腕を伝い、千春の透明な液は絨毯にポタポタ垂れ、千春は新しい感覚の絶頂を迎えた。

小林がそれをワザワザ指摘する。

「千秋さん、これは、潮吹きってヤツですね」

「え、そうなの?、、うわぁ、絨毯に、大変、ごめんね、小林君、タオルある?」

そう言うと、急に冷静になり、辺りを見渡し、台所にあるタオルを見つけ、裸のまま小走りで駆けつけ絨毯を拭きだす。

(え、今のが潮吹き?、、、、なに、この匂い、、やだぁ)

千春は、自分の体内から出てきた液体の臭いが、今まで生きてきて初めて嗅ぐ臭いだったことに驚き、人生最初の潮吹きをしたんだと思い知らされた。

「もおぉ、いきなりなにすんのよ、気持ち良かったじゃない」

驚いたせいで、少し冷静になった千春は、服を着た4人の男子たちの真ん中で、裸でいることを改めて認識し、さっきの新タイプの絶頂の感覚が蘇り身体中が熱くなるのを感じた。

「千秋さんのを綺麗にしないと」

そう言って、馬場が千春の股下に正面から滑り込んだ。

千春の腰を自分の顔の上に跨るように誘導し、千春の陰部に舌を這わせた。

「やだ馬場君、まださっき出たヤツが、あぁぁ、や、ちょ、、、、ちょっと、、そこ、いま敏感だから、、、あ、やぁん」

千春は、下から陰部を舐められる快感と、テレビとソファの間で真横から男子たちに見られる羞恥に耐えていた。

(大丈夫よ、、、あぁん、、千秋は、こんなの、うぅ、、見られても、平気、、、気持ちよくされてるのを、、見られても平気よ)

残りの3人は、少し冷静になり、これからの長い夜に期待を膨らませながら、ソファに座りなおし、DVDの続きを鑑賞し始めた。

「千秋さん、頭が邪魔ぁ」

膝立ちで立って痴態を晒している千春を、見ていないかのような態度で残りの男子たちが接した。

「あ、ごめん。」

そう言うと、頭を下げる。

するともちろん、膨らんだ短パンが近づいてくる。

千春は、自然に短パンと下着を一緒に下ろそうとする。

当然、腰を浮かせ馬場も協力する。

ズボンを太ももまで下ろすと、剥き出しになったそれは、半分顔を出した亀頭の先から液体が滲みだしていた。

千春は、それを優しく握ると亀頭をゆっくりと、こんにちはさせ、舌先で液体をすくい取った。

そこから2人は、すぐにお互いを絶頂まで高めること無く、ゆっくりとお互いの反応を楽しみながら快感を味わった。

(なんなの、この状況、、、これ、シックスナインてヤツだよね、やらしい、、、みんなが見てる前で、こんな、、、、馬場君なんか、この前まで由莉奈と付き合ってたじゃない)

そこに玄関からチャイムが鳴った、遅れて徳永が来たのだ。

「ごめん、ごめん、親がなかなか外に出してくれなくてさぁ、あれ、千秋さんまだなの?」

玄関からリビングに入って来た徳井には、まだ視界に入っていない千春が床でこんな事をしているとは思ってもみなかった。

「お、おぉぉぉ、そうゆうことね」

千春に気付いて一瞬たじろいだが、すぐ周りの空気に馴染もうとする。

千春41 - 淫乱少女の華麗なる進化
「初めまして、、、、じゃないか、、、、千秋です」 千春は、口を離して挨拶をすると、また素早く咥え直した。 「お、おう、、、、と、徳井です」 徳井は、そう返事だけして周りの男子たちの状況を大至急読み取ろうとした。 ...