千春41 – 淫乱少女の華麗なる進化

「初めまして、、、、じゃないか、、、、千秋です」

千春は、口を離して挨拶をすると、また素早く咥え直した。

「お、おう、、、、と、徳井です」

徳井は、そう返事だけして周りの男子たちの状況を大至急読み取ろうとした。

「なんだよ、もう映画始まってるし、なぁ、最初から見ようぜ」

徳井は、そう言うとキョロキョロした。

「やだよぉ、もうすぐ終わるし、終わってからもっかい最初からみろよ」

そう返事があったので、徳井は、これで空気感は合ってると判断し、ほっと胸を撫で下ろす。

それから男子たちは、目の前で1人だけ裸になり痴態を晒している千春を無視して、その先で映し出される映画のことで言い争いをする。

そこにある風景は明らかに日常のそれではなかった。

そろそろ自分の限界と感じた馬場が、千春の陰核に吸い付いて、充血してコリコリした陰核を舌先で高速で強く弾き続けた。

膣内とは違うそこへの快感は、ムチで打たれたかのように舌で弾かれる度にビクンビクンと脳へ衝撃が走る。

(あ、あ、あ、あ、き、気持ち、いい、クリ、も、気持ちいい、あ、あ、あ、イキそう、あ、あ、あ、クリでイケる、あぁぁぁぁぁぁ)

千春は、初めて陰核を舐められただけで迎える絶頂を、口に精子を迎えながら達していった。

(クリ気持ちいいし、やっぱ、オナニーの時より、舐められる方がクリは全然、気持ちいいわね)

今日は長期戦になるとわかっているので、ゆっくりと快感と痴態を楽しむ千春だった。

「次の方、どうぞ」

(そうよ、これは集中治療のため、、、、今日の千秋はとっても積極的な演技でいくんだから)

「はい!はい!はい!」

遅れてきた徳井が、勢いよく手を上げて、温度の違う周りを恐々と見渡した。

「では、徳井君、こちらにどうぞ」

そう言うと、横になった徳井の顔に跨り、ズボンのチャックからそれを取り出し、まだ完全に勃っていないそれに優しく舌を這わせていく。

徳井がテレビに足を向けて寝そべったので、結果的に千春の陰部をソファに座る男子たちに丸出しになる体制になった。

それに気付いた徳井は、お尻の方から手を回し、大きく陰唇を開きながら、陰核を舐めるのだった。

(やだ、徳井君、そんなことしたら、、見えちゃうよぉ、、、、、全部、、全部が見えちゃうよぉぉ、、、、、いや、あぁぁん、、見られの気持ちいい、、なんで、、、恥ずかしいのに、、恥ずかしいのに、気持ちいい、、千秋は平気よ、見られても、、あぁぁぁ)

「綺麗だなぁ、、、、、この女優さん」

「凄い濡れてない?、、、、、、この女優の髪の毛」

などと、男子たちは、千春の気持ちを知りつつ、羞恥心をくすぐっては、自意識過剰だと自尊心を打ち砕く。

そうやって、千春の心理を弄んだ。

(やだ、意地悪、、、あぁ、見てるのね、、、あ、ダメ、、、徳井君、あ、あ、そんなに、し、したら、あ、あ、うぐぅぅぅ)

完全にペースを乱された千春は、程なく徳井よりも先に絶頂を迎えさせられた。

それでも、陰核への責めは続き、舌の動きに合わせてビクビクと全身の筋肉が震える。

(だめよ、男の子のペースになっちゃう)

千春は早く徳井をイカせないと、完全にペースを握られてしまうと、口を離して手を使って追い込もうとした。

「うぉ、おい!反則、や、やめ、おい」

面白いように硬くなる陰茎を、ニヤリとして楽しんだ。

今度は手でしごきながら亀頭だけ口に咥える。

なんの予備知識もなしに、ここまで出来る千春はやはり素質があるのだろう。

この行為を見て、小林が閃いた。

千春の頭の上にあるDVDプレイヤーをガサゴソと操作して、違うディスクを入れた。

千春の執拗な責めを受けて徳井のそれが射精を始めた、最初の迸りを口で受け止め損ねた千春は顔に少し精子がかかった。

残りはなんとか口の中に受け止めて最後は吸い出した。

(あぁ、なんか、顔に精子がかかるのって、せつない、、、せつな気持ちいい、、、はぁぁ、やっぱり、精子の匂いって、、いい匂い)

顔にかかった精子を指で集め口の中に運ぶと、テッシュで残りを拭き取りながら次の人を呼び込んだ。

「はい、次の人どうぞぉ」

今度は、小林がテレビを背にして千春の正面に寝転んで、足の間に千春を座らせた。

「千秋さん、今度はこのDVDを見ながら同じようにしてみたら?」

そう言われてテレビを見ると、アダルトビデオが再生されていた。

千春は目を丸くした、裏モノらしくモザイクも何も無かった。

画面の中の女優は、男性のそれをパンツの上から優しく撫でていた。

千春は、催眠術にでもかかった様に、画面を見ながら、小林のそれを同じ様に撫で始めた。

そのまま、千春は女優がやる通りのフェラチオを続ける。

パンツをゆっくりと脱がせ、竿を手で握り、まずは玉袋から優しく舐める。

このテクニックには千春もいきなり目からウロコ状態で、目を見開らいた。

次は、竿の根元から、ゆっくりと亀頭まで舌を這わせる。

その時、今度は手で睾丸を弄っていた。

「う、千秋さん、玉はもっと優しく、一応、男の急所だから」

小林が画面からは伝わらない力加減を丁寧にフォローする。

「あ、ごめん。これくらいかなぁ」

千春も、真面目に勉強に励んでいた。

画面に映る女優は、丹念に竿を刺激した後に、竿を握り裏スジを舌先で刺激し始めた。

(へぇー、、、ここが気持ちいいんだぁ、、、、、あっ、、、なんか先っぽから出てきたぁ、、、へぇ、、男子はここが気持ちいいのねぇ)

千春の愛撫に、正直に反応してくれる小林のそれは、千春にとって愛らしいものになっていく。

(私で感じてくれて、なんか嬉しいぃ、、、ようし、もっと苛めてあげましょうねぇぇ)

時々、千秋は小悪魔を発動する。

千春42 - 古今東西羞恥なゲーム
次に女優は、これでもかというくらい唾液を垂らしながら、亀頭の愛撫に入った。 これには、ちょっと我にかえり、さっき潮を拭いたタオルを手に取り、小林の玉袋の下に敷いてから唾液を垂らしだした。 女優は、唾液で手の潤滑を良くした上で、口と手を一...