千春43 – 少女を困惑させる非日常

千春は、勝った徳井の方に背中をよじって陰部を向けると、膣とクリを1分責められた。

1分の責めは、残念なことに絶頂の前に終わった。

次は、クリを1分。

次は、クリと膣で1分。

1分の責めだけを繰り返し、千春も1度勝ったが、その間、千春は寝転がったまま、恥部を勝者の方に自分から向けて、愛撫を求めるように足を開くのだった。

「はい、フルハウス!」

と、また馬場が勝った。

千春は心でやっとイケると呟いた。

このゲームは、千春にとって意外と苦しいものとなった。

焦らしと絶頂を何度も繰り返しながら、千春は、だんだんと思考が追いつかなくなる。

ここまで千春は、なんとか6勝で、いいなりカードを6枚貯めたが、男子たちは、何度もカードを交換したり、場に捨ててあるカードと交換したり、明らさまイカサマが始まる。

千春は、こんなイカサマにも気づかず、自分が勝ちかどうかすらわからない状態であった。

(はぁ、はぁ、男の子のペースに、、なっちゃ、だめ、、、千秋、イカされ過ぎよ、、でも、これはゲームだから、、、ルールに同意しちゃったから、、、仕方ないのよね、、あぁぁぁ、気持ちいい、あっ、あぁん)

「はい、ストレート!」

次は、徳井にクリをイクまで舐められるはずだが、小林と遠藤まで、俺ワンペアだから胸だ!と言い出し、左右から胸を舐め出し、ルールすらどうでもよくなってきた。

(あぁぁぁ、また来るよぉ、あぁん、、、、、クリ気持ちいい、胸もぉぉ、もっと吸ってぇぇ、、、、これは、ゲームだから、ゲームだからしょうがないのぉ)

千春が絶頂を迎えてる間にカードに細工をした馬場は、次はフォーカードで勝ち、フェラをイクまでの権利を得た。

千春が四つん這いになりフェラをしていると、千春の背中をテーブルにしてゲームが進行し始めた。

そして、次々に、ワンペアだの、ツーペアだの勝手に盛り上がり、千春を後ろから順番に責め立てるのだった。

(やん、うぅぅぅ、あ、そんな、、イク、、、、、、あ、、え、そんな、もう交代?、、、もうすぐイクの、、、続けて、あ、あぁぁぁ、ん)

「もう、面倒くさいな、馬場もイカないし、もっと単純なゲームにしようぜ」

小林がそう言い出した。

すると四つん這いの千春の胸の下にカードを置き、千春にカードを1枚めくるように言った。

千春がめくったカードはスペードの4だった。

「4が出たら、千秋を4回突くことにしようぜ、時計回りで順番な」

そう言うと、小林は千春の腰を自分の方に向かせ、千春の陰部に陰茎を突き刺した。

「いーち、にー、さーん、よーん」

そう言って、深くゆっくりピストンするのだった。

「千秋さん、次はいくつ?」

小林が急かすと千春も焦って

「あ、9です、、、、あ、あ、いやぁん、あ」

(え、なに?、、新しいゲーム?、、また始まるの?)

やっと、ルールが理解出来た千春は、カードをめくりお尻を隣に向けると、数字の数だけ突き刺される。

そしてまたカードをめくり、出たカードの数だけ突き刺される。

そのうち、要領を得て左隣りの人のそれを、左手で準備するようになってきた。

円を作った5人の男子たちは、膝立ちで服を着たまま、ズボンを太ももまで下げたり、チャックからそれを出したり、

まるでトイレで用を足す、要はオシッコをするかのような体制で千春を後ろから突いていた。

その中心で時計回りに裸の千春が四つん這いでクルクル回り、次々とお尻を自ら突き出して、太さや、長さや、硬さや、形状の違う男性器を受け入れていった。

千春は、この非現実的な体験に意識が朦朧とするなか、またしても身体が中出しを求め初めていた。

無理もない、男子たちは交代で挿入していたが、千春は結果的にずっと挿入され続けているのだ。

それも、今回は千春の安全日宣言により、なんの躊躇もなく生で挿入していた。

(あ、あぁぁぁ、や、まだ、、、、あ、あ、あぁん、交代早いぃ、、、、、あ、あぁぁぁ、イク、、、や、やだぁ、)

ほとんどが一桁代のピストンに千春はイライラし始めた。

これは、寸止めよりタチが悪いと千春は思った。

「もう、腹減ってきたし、最初に射精したヤツは、買い出しな!」

小林が言った。

射精という言葉に、千春は、いや千秋の身体は反応し、子宮がキュンとしたのだった。

「それと、一桁じゃやっぱり少ないなぁ、出た数の10倍にしよっか」

(うん、それがいいっ!、、、そのルールなら、、、、)

千春はこのゲームをやっと楽しめそうだった。

千春の思考はゲームという単語をうまく利用していた。

「次は俺か、、、、4っ、、、てことは40回ね、、いーち、にー、さーん」

徳井が、数を数えながらゆっくりと腰を打ちつける。

(あぁぁぁ、、、ヤバい、、ヤバいヤバい、、これ気持ちいい、、、このゲーム気持ちいい、、、あっ、、だめ、、イッちやう、、、あ、、、)

「うわっ、、千秋さん、、、だめだよ、、、そんな締め付けちゃ、、、うっ、、やば、、、はい、40、、、、あぶねぇ、、」

(やぁだぁ、、、イケなかった、、、もうちょっとだったのに、、、)

次に引いたカードは、ジョーカーだった。

「ジョーカー決めて無かったな、ジョーカーは千秋がストップって言うまでな」

千春は、内心『やった!』と思った。

これでイクまで続けてもらえる。

もしかすると、中出しまでしてもらえるかもと思った。

(でも、中出しして欲しいのが、男子にバレたら、また焦らされたりしちゃうかなぁ?)

「えーっ!、、、千秋さん、すぐストップって言ってよ、、、じゃないと俺すぐ出しちゃうから、、買い出しになっちゃうよ」

ジョーカーを引いた遠藤がボヤいた。

(え、私がすぐストップって?)

その言葉で、軽い混乱に陥った。

千春の混乱を他所に、遠藤は挿入と同時に激しく奥に打ち立てる。

(いゃぁぁぁ、そんなに激しく、、すぐ、すぐに、イッちゃうよぉぉぉ、あぁぁぁ)

「やばっ、千秋さんの中、気持ちいいよ、、、これは持たないわ、、すぐストップって言ってね、、、、ヤバい、、、もう出そう、、、、」

そう言いながら、遠藤は腰を振り続ける。

(え、そうだよね?、、、千秋が主導権とるには、焦らしてストップって言った方がいいのよね、、、あぁぁぁ、でも、すぐそこに、来てるの、もう、私もイケるの、あぁぁぁん)

千春の混乱は、さらに濃くなった。

千春44 - 中出し潮吹きからの中出し
「千秋さん、俺、イキそうだよ、ヤバい、、、まだ?、、、早く、、、、まずい」 遠藤の辛そうな表情で、千春の脳裏にあった霧のような混乱は一気に晴れ、答えが出た。 「だめよぉ、、、、私もイキそうだから、、、私がイクまで止めちゃだめよ、、、...