千春46 – 誰とエッチしようかな

これを見て、小林が新たな遊びを思いついた。

千春にクラスの集合写真を見せて、この中から誰かに電話しようと言い出したのだ。

(え、クラスの男の子に?、、え、やだ、、、、)

「どうせなら、そいつ呼んじゃおうぜ!千秋さん、誰とエッチしたい?」

徳井が言い出す。

(クラスの男の子を、呼ぶ?、、その子とエッチする?、、え、どうすればいいの?、、断ったら淫乱の設定がおかしくなるわよね、、どうすれば、いいの?)

千春が、考えてる間も、4人の責めは続く。

(やぁぁぁ、や、また、イク、、、ん、、うぅん、いったい、何回イッてるの、、、あぁ、また、入ってくる、、ねぇ、誰?、、中に、、あぁん、、中に出して、、、)

中出しの欲求が再度マックスに達しようとしている千春は、思考が回らないまま、クラスの集合写真をカタログのように眺め、誰とエッチをするか選んでいた。

千春を責め続ける男子たちも、実は、自分達自身で寸止めをしているようなもので、射精したい欲求がピークに達しようとしていた。

まさに我慢比べのようだった。

(えぇ?誰に、、、大人しい子の方がいいわよね)

千春は、クラスでも大人しい、矢部を指差した。

矢部は、いつも千春のことをチラチラ見ていることに千春自身も気付いていたので、きっと、千春に好意を寄せていると思ったからだ。

集合写真では、矢部の隣で、くしくも千春が満面の笑顔でピースをしている。

(あぁぁぁ、私は千秋よ、、、千春、ごめんね、、今日、発散すれば終わりだから、、今日だけ我慢してね)

「あ、矢部?何してんの?、、あのさ、、ちょっと、今、千秋さんていう友達と遊んでるから、電話変わるね」

早速、矢部に電話をすると携帯をスピーカーにし、千春を四つん這いにさせて顔の前に携帯を置いた。

「は、初めまして。千秋です。いやぁぁぁ、ダメぇぇ」

千秋が喋り出すと、次に挿入した渡部が激しく腰を振りだした。

そのまま自分自身も射精まで高めようとする勢いだ。

「やぁぁぁ、渡部君、、、ねぇ、そのまま、、ねぇ、、そ、その」

後ろを振り向いて渡部だと確認し、渡部に中出しのお願いをしそうになったが、ここで、哀願したら主導権を握られると寸前のところで我慢した。

スピーカーにした携帯からは、矢部の『え?え?』という声だけが響いていた。

「ヤバイ、もう、イキそう、、、、あと、10回突いたら、チンコ抜くよ」

抜きたくない気持ちを押し殺して、渡部が宣言した。

意地悪で言ったのではなく、本当はそのまま中で射精したいのに、泣く泣く抜かなければならない、そんな渡部の心からの叫びが漏れたのだった。

「渡部君、、その、、、、中でイキたければ、、、」

そうモジモジしている千春の目に飛び込んだのは、トランプの隣に落ちていた『いいなりカード』だった。

千春は、一瞬で名案が閃いた。

「わ、私、このカード使うわ、、あ、やぁん、、、渡部君は、そ、そのまま、100回後ろから突くこと、、、100回突くまで抜いちゃダメ、、だから、、、そのまま、、そのままよ」

(やだ私、後ろから突けなんて、、、、、でも、これならゲームのルールだから平気よね)

体操部の千春は、ルールを作られると、逆にルール中であれば何んでもしていいという発想に、どうしてもなってしまうのだった。

「そんな、、100回なんて、、無理です、、、もうすぐ、出ちゃうよ」

渡部は、もう睾丸が痛くなるくらい本当の限界が来ていた。

「はぁぁ、だめよ、抜いちゃ、、、もっと強く、、あぁぁぁ、もっと激しく突かないとダメ、、、やぁぁぁ、イク、あ」

千春が、限界まで膨張する渡部のそれを感じて、先に達してしまう。

「うお、だめ、千秋さん、、お、、うあ、締めちゃだめ、、、あ、出るよ、、出すよ、、、、あ、あ」

(はぁぁぁぁぁん、、、中、、中に、、、あ、、来てる、、、これよ、、、あぁぁぁ)

小林が、絶頂を迎えたばかりの千春の目の前に、携帯を向けて喋るように促す。

「はぁぁ、はぁぁ、私、中に出されて、、イキました、、、矢部君も、、おいで」

それだけなんとか言って、絨毯に倒れ込む。

「矢部、そういうことだから、俺ン家知ってるよな、今からチンコ洗ってすぐ来いよ」

『え?え?』としか言えない矢部を無視するかのように、電話を切った。

そして、次から全員でお風呂行って潮を吹かされ、そのままお風呂で次の男が射精、また潮を吹いて射精を繰り返す。

男子たちが、言葉たくみに焦らすと、千春は『いいなりカード』を使い、中出しを依頼する。

千春47 - 淫乱を演じる淫乱少女
(あぁぁぁ、なんだろ、お潮が出た後って、なんかいつもと違った感じで気持ちいい、、、、キシキシして、変な感じ) 「さて、すっきりしたところで飯にすっか」 男子たちがひとり1回づつ射精したところで食事をつくることになった。 ...