千春48 – 童貞君を貪る淫乱少女

そう言うと、千春はバイブをズボッと抜いて矢部の前にひざまずき、両手で隠す股間から矢部の手を優しく引き剥がすと、ズボンとパンツを一気に脱がす。

現れた矢部のそれは、既にピンと上を向いて先から液を漏らしていた。

千春は、少し皮に隠れた亀頭をゆっくりと露出させると、そのままの流れで口に含んでいった。

(やだ、矢部君、石鹸の匂いがする、、本当に洗ってきたのね、、もう、、ダメだわ、後は千秋に任せるしかない、、完全にスイッチ入っちゃった、、、やぁぁぁ、矢部君のチンチン、ピクピクして可愛い、、、、、やぁぁ、もうしたくなっちゃうじゃない)

千春は、ビデオで学習した通り、根元をしっかりと握り唾液をたくさん出して、ジュボジュボと音を立てながら男性器を愛撫する。

その間も、ツンと後ろに突き出したお尻ではバイブが陰部の中でウネウネと動いている。

最初こそ、恥ずかしさに男性器を隠そうとしていた矢部だか、徐々に腰を前にズラして、それを突き出すように千春に与えていった。

(やぁぁぁ、矢部君のチンチン、どんどん大きくなってきた、、、先からヌルヌルも、どんどん出てきてるし、、もうイクのかしら?)

千春は、つい数ヶ月前まで処女だとは思えないくらい、男性器の反応に熟知している。

やはり、千春には天性の才能があるのだ。

「だめです、もう、だめです、、それ以上したら」

千春の読み通り、矢部が告知してきたので、千春はパッと口を離した。

「だめよ、まだ、これからなんだから」

そう言って、千春は矢部をまたがるようにソファの上に立ち上がった。

本当は、そのまま矢部の男性器を受け入れようとしたのだが、限界に近い矢部を、いま入れてしまうと、すぐ果ててしまうと直感で感じた。

陰部の目の前に、矢部の顔があることに気付いた千秋が、千春に助言する。

「ねぇ、キミ、、、ここ舐めて」

ソファに上に立ち、矢部の前で仁王立ちする千春は、矢部の顔の前に陰部を突き出し、両手で陰部を開いて舐めるように促した。

(やだ、なにやってるのよ、私、、、、こんなの、、、こんなのだめよ、、、あぁぁぁ、矢部君、、、舐めてる、、やぁぁぁ、そんなに急に吸ったらだめ、、、あぁぁぁ、、、やぁぁぁ、イっちゃう、はぁ、や、うっ、うぅん)

千春は背後のテーブルの男子たちにバレないように、喘ぎ声を噛み殺して軽く絶頂を迎えた。

千春の絶頂を知らない矢部は、まだ無我夢中で千春の陰核を舐めまくる。

千春は、絶頂直後の敏感な陰核からの刺激で身体をビクつかせた。

まるで冬場に男性が小便をして身震いをするかのように、猫背になり股間に両手を当てて、身体をブルッブルッと小刻みに揺らしていた。

(やだ、矢部君、そんな必死になったらだめよ、、、落ち着いて、、、、、あっ、矢部君って、もしかして、、童貞?)

「キミ、そんなにガツガツしないの、、女の子には優しくね、、舌先で、、そこのコリコリを、優しく、転がすように、、そうよ、、、口に含んでみて、、あぁぁぁ、気持ちいい、、、すごいよ、、、すごくいい、、、軽く噛んでみて、、、気持ちい、やぁぁぁ、、だめぇぇ、噛みながら、舌は、、、やぁぁぁ、あ、だめ、ちょっと、、、、だめだってぇ、、」

千春は陰核はもういいと言わんばかりに、矢部の後頭部を両手を掴むと、つま先立ちでさらに猫背になり矢部の舌を膣口の方に誘う。

(また、何やってるの、私、、、やぁぁぁ、恥ずかしい、、、、恥ずかしいのに、、、、き、気持ちいい、、、もう、止まらない、、千秋が止まらないの、、今日だけよ、今日で終わりだからね)

千春は『千秋は今日だけ』と何度も呪文とように自分に言い聞かせた。

膣口を舐めさせた千春の身体は、すぐにその奥に刺激を求めた。

チラッと矢部の男性器を確認すると、まだやる気満々でスタンバイしていた。

「ねえ、キミ、、私とエッチしたい?、、、、、エッチするの初めてなの?」

さっきまで『えっ?』しか言ってなかった矢部は、今度は無言で大きく頷くしか出来なかった。

何度も何度も頷く矢部を、また可愛らしく思ってしまう千春だった。

(ごめんね、矢部君、最初の人がこんなに淫乱な千秋で、、、、でも、初めてが生なんて幸せでしょ)

もはや、千春と千秋のどちらが、本当の自分なのかわからなくなっていた。

髭グマが以前言っていた、多重人格みたいなもの、という言葉を千春は思い出していた。

千春は、矢部の顔を見ながらゆっくりと腰を落としていく。

矢部もそれを悟って、自分のそれをまっすぐ上に向けて千春を迎える。

2人の動きがピッタリも合い、一発で亀頭が膣口にセットされた。

千春は、さらにゆっくりと腰を落とし、和式のトイレでしゃがむように曲げた両膝をなるべく開き、ゆっくりと奥へ奥へと挿入していった。

矢部の亀頭が、千春の膣口を掻き分けるように進んでいくと、千春のビラビラもそれを迎えるように両手を開くように包み込む。

ニュルっと音がするように、亀頭が奥へ奥へと進んで行く度に、千春の背筋に電流のような快感が駆け巡る。

「はぁぁぁぁぁぁん、、、、、全部、入ったわよ、、わかる?」

(やぁぁぁぁ、、これ、、気持ちいい、、、入れただけなのに、、、動かなくても気持ちいいかも、、、)

千春のお尻が矢部の太ももに着いたところで、矢部の亀頭が千春の子宮の入り口をグニュっと押し付けた。

千春は完全に淫乱な女性に成り切って、矢部の顔を優しく撫でる。

「ほら、、わかる?、、、私の一番奥に、届いてるでしょ?」

矢部は、相変わらず大きく頷くしか出来ない。

(矢部君、可愛いいわ、、、、何回か、射精前に寸止めで、、、、苛めちゃおうかしら、ふふ)

千春49 - 奥の方が気持ちいいの
千春は、奥まで矢部のそれを迎え入れたまま動かなかった。 モジモジする矢部の腰を感じながら千春は矢部に胸を突き出す。 既に矢部は、腰がソファから落ちるくらいまで腰を突き出していたが、千春は後頭部を持ち上げると、自分の左胸の先端を矢部の口に近づけた...