千春50 – クラスの女子に羞恥な責め

胸のあたりが、勝手にゾワゾワと震えてくる。

千春は男たちに誘導されて、円の中心で矢部に向かってペタンと女の子座りで腰を下ろす。

無言の左右の男たちをキョロキョロ見るが何も言ってこない。

「えっと、、矢部くん、、私の、ア、アソコ、、、み、見たいの?、、」

既に服を着た矢部が、純粋な笑顔で頷く。

千春は、両手を後ろにつくと、女の子座りの膝を、そのまま上げていく。

(やぁぁぁ、、、は、恥ずかしい、、やだ、、なんで、、私は淫乱な千秋よ、、淫乱なの、、淫乱なの、、やぁぁぁ、、恥ずかしい、、やぁ、身体が震えてる、、だめ、恥ずかしがったらだめ、、)

千春の足は、勝手にブルブルと震え、耳は真っ赤になっていた。

千春は、小林にあと少しで集中治療が終わることを告げられたことで完全に千春に戻ってしまった。

今の千春は学校の教室で裸になっているような感覚で、羞恥の感情が嵐のように襲ってきていたのだ。

やっとの思いで、両膝を開くとバスタオルの端がハラリと落ちて陰部を隠した。

(やだ、、、そんな、、矢部くん、、そんなに覗き込まないで、、、いま、お尻の方しか、見えてないよね、、、やぁぁぁ、、そんなとこ見ないで、、近い、近い、矢部くん、近いよぉぉ)

矢部は、絨毯に両手をついて、お預けをされた犬のように、陰部を隠すバスタオルと千春の顔を交互に見つめる。

(やだ矢部くん、、さっき、舐めた時に、見たでしょぉ、、、、そうよ、、もう一回、見せたんだから、、大丈夫、、なんともない、、恥ずかしくない、、)

千春の呪文のような思いに反して、バスタオルを捲ろうとする手は小刻みに震えていた。

自分の震えに気づいた千春は、バスタオルに触れたところで手が止まるが、意を決してゆっくりとバスタオルを引き上げて陰部を露出していく。

ピッタリと口を閉じ、赤みを帯びた一本の筋を作った陰部が矢部の目の前に現れた。

「こっち見えないんだけど、、」

背後にいる小林が、つまらなそうな声で言ってきた。

「え?、、、」

千春が反射的に小林の方に身体を反転しようとすると、今度は、後ろから徳井が

「こっち見えないよ」

と迫ってきた。

「え、、ど、どうすれば、、、」

(嘘、、まさか、、、、、、あのポーズを、、)

悪い予感がしている千春は、どうすればいいかオロオロしていた。

「ねぇ、みんなに見えるようにしてよ」

小林の言葉に、千春はガックリと肩を落とした。

千春は服を着たクラスの男の子が作る円の中で仰向けに寝転ぶと、ゆっくりと足を上げて両膝を抱えた。

千春は、たまらず目を固く閉じる。

バスタオルがハラリと落ちて、千春の陰部が天井に向かって完全に露出した瞬間、左右の男が両足を持ち大きく開らいた。

足を開くと亀裂が少し開き、中からヒダヒダがチラリと見えてくる。

(いやぁぁぁぁ、、このポーズだめぇぇぇ、、は、恥ずかしい、、、そんな、、そんなに足を開いたら、、やだ、、見ないで、、)

千春の変化に気付いた男たちは、急に恥ずかしがる千春の姿に改めて学校で制服姿の千春を照らし合わせゴクリと生唾を飲む。

「どうだ、矢部、、こんなに近くで見る、生のマンコは?」

小林の声にハッとして目を開けると、そこには学校でよく見る6人の顔が、陰部のすぐそばで少し開いた亀裂を凝視していた。

「いやぁぁぁぁ、、そんな近くで見ないで、、は、恥ずかしい、、やだ、、見ないでぇ、、」

両手で顔を隠す千春。

「矢部、手で開いて、奥まで良く見てみろよ」

矢部がコクリと頷き、両手で毛の無い陰部を左右に開く。

(あと少しで終わりよ、、、耐えて千春、、、、千秋になって淫乱なふりをしないと)

「やぁ、だめ、開いちゃだめ、、、中まで見えちゃう、、、、やっ、、だめ、、、近い、近い」

千春の願いは虚しく、一度ついた羞恥の炎は大きくなるばかりだ。

矢部は恐る恐る指を陰唇に当てて、さらにゆっくりと開く。

「いやぁぁぁぁ、見ないで、、そんなぁぁ、、、、やだ、近い、近いよ」

千春は、目を見開き6人の男の視線をひとりひとり目で追った。

そのクラスメイトの男子たちのやらしい視線にこれまでの痴態の数々が蘇る。

(私が目隠しされてるときも、きっとこんな目で見てたんだ)

頭の片隅では分かったいたものの、現実を目の当たりすることで身体の奥から悍ましい感覚が沸き起こる。

「矢部、どこがなんて名前かわかるか?」

徳井がニヤニヤしながら、矢部に質問する。

「えーと、、これが膣ですよね、、あぁ、僕、さっき、ここに挿れたんですね、、、、、あ、これが、オシッコの穴ですか?、、思ったより、小さいですね、、、、」

矢部が各部位の名前を言いながら、そこ開いたり指先で突いたりしながら回答しいく。

千春は、震えながらその刺激と視線に耐えている。

「ここが、クリトリス?、、あれ、さっきと違う、、あー、こうすると、さっきの豆みたいなのが出てくるんだ、、、なんかココ、皮が被っててチンコみたいですね、、、、」

皮を捲りクリトリスをむき出し、チョンチョンと指先で触ると千春の身体がビクンと揺れた。

「で、このビラビラが、、、なんだっけ、、あ、大陰唇、、でしたっけ?、、でも、全体的に、色が薄くて、綺麗ですね、、僕が見てる画像とかは、もっと黒くてビラビラしてるような、、、」

自分の陰部を褒められると、耳と頬が一瞬で桜色に染まった。

と同時に男たちの羞恥な視線に、身体が反応し始めている事を千春は恐れていた。

「矢部、今度は、マンコ、舐めてみ、、さっき、舐め方を教わっただろ」

徳井が、そう言うと、また千春の身体がジタバタと暴れだした。

「ダメ、ダメよ、、舐めるなんて、、やだ、、いま舐めたら、ダメなのぉぉ」

千春51 - 羞恥無限寸止め地獄
矢部は舌を限界まで伸ばすと、陰部全体を舐める。 その舌は、時々、勢い余って肛門のまで届くようになった。 「矢部くん、、そんなに、舐めないで、、いや、、はぁぁん、、や、、、キャッ、、やだ、お尻は、、だめ、汚いよ、、やだ、だめ、、やぁぁぁ」 ...