千春51 – 羞恥無限寸止め地獄

矢部は舌を限界まで伸ばすと、陰部全体を舐める。

その舌は、時々、勢い余って肛門のまで届くようになった。

「矢部くん、、そんなに、舐めないで、、いや、、はぁぁん、、や、、、キャッ、、やだ、お尻は、、だめ、汚いよ、、やだ、だめ、、やぁぁぁ」

嫌がる千春の目が、だんだんとうっとりとしてくる。

「あれ、なんか、、トロッとしたのが、出てきました、、これが愛液ですか?」

矢部が口を離してまた陰部を開く。

そしてクリトリスを剥き出しにすると根本から吸い上げた。

「いやぁ、、そんな、、、やだ、」

「やぁ、、、矢部くん、、、そんなに吸ったらだめぇ、、、、ねぇ、、だめ、、、あぁぁぁぁ、、、あっ、、、」

吸い上げたクリトリスを口の中の舌先で高速で転がした。

「やぁぁぁぁ、、それだめ、、、、ねぇぇぇっ、、、あぁぁぁ、、やぁぁぁ、、、それだめだって、、、、あっ、、、、、、やっ、、、、、うっ、、、、ん」

矢部の執拗なクンニに千春の絶頂のピークに差し掛かった。

するとその寸前で小林が矢部の脇腹を突く。

突かれた矢部はクンニを中断して振り返った。

「はぁ、、、、、、はぁ、、、、、はぁ、、、、や、矢部くん?」

よもや矢部に寸止めなどという技術があると思っていない千春は何が起こっているか理解できていなかった。

そしてまた矢部はクンニを再開する。

手加減を知らない矢部はすぐに千春の絶頂の際まで追い込んだ。

「あぁぁぁぁぁぁ、、、イクよ、、、、矢部くん、、、イ、、、、」

今度は矢部に教えるかのように絶頂の合図を送った。

その時また小林に脇を突かれクンニを中断した。

「えっ、、、なんで?、、、、矢部くん?」

更にタイミング良く何度も寸止めをされた千春は、やっと違和感を感じて周りの男子たちを見渡し意図を察した。

ニヤニヤと千春を見下ろしていたのだ。

(また恥ずかしい告白をしないとイカせてくれないのね)

それでも千春に灯された快楽の炎は消すことが出来ず、その策略に従うしかなかった。

「ねぇ、、、矢部くん、そのまま続けて、、、もうすぐイキそうなの」

小林の意図も千春の言葉の真意も理解できていない矢部は、自分のテクニックに問題があるのかと混乱してしまった。

矢部は、千春にさっき指摘された『慌てないで』という言葉を思い出しゆっくりとした愛撫に切り替えた。

陰部全体にやさしいキスをするように唇を軽くなぞらせた。

「んぅ、、、、はぁん、、、、気持ちいいよ、、、」

絶頂に向かうためには物足りない愛撫ではあるが、千春は焦らず褒めて伸ばす道を選んだ。

気持ちがいいというのはお世辞ではなく、矢部の技術が向上していることは確かであった。

「そうよ、、、、そこの上の方を、、口に含んで、、違う、、、そこじゃなくて、、」

千春はもどかしさに助けを乞うように他の男子に視線を送ってしまった。

「どうしたの千秋さん、俺たちはどうすればいい?」

「えっ、、、どうすればって、、、、」

小林が千春の傍に寄ってきて耳元に話しかけた。

「頑張って、あと5分で集中治療が終わるから、このままイクのを我慢すれば終わりだ」

耳元に小声で千春に告げた。

(え、あと5分、、、、あと5分で終わるのね、、、、、、で、、でも、、こんな恥ずかしこと耐えられない、こんなことならすぐ止めたいのに、、、ずっとイケないのなんて耐えられないよぉ)

イクことを諦めてやめるという退路を断たれている千春には選択肢はなかった。

「胸でも触ってようか?」

「は、、、はい、、触ったりしてください、、」

そして早く絶頂に追い込んでほしい、ただそれだけを考えてしまうのだ。

「はいはい、触ったりね、、、」

両サイドの男子ふたりが千春の両胸を、指先でそれぞれ優しくなぞった。

「はぅ、、、、はぁぁ、、、気持ちいい、、、胸も気持ちいいよぉ、、もっとその、、、触ったり、、、」

「触ったり、、、、乳首をツンってしたり?」

「ひゃっ、、、そ、それも気持ちいい」

「矢部にもどこをどうすればいいか教えてあげないと」

「や、矢部くん、、そこの、、上のコリコリを、、、」

「コリコリだってよ矢部、わかるか?、、クリちゃんのことじゃねぇか?」

「そ、それっ、、、矢部くん、それ、、、クリちゃんを触るのがが気持ちいいのぉぉ、、、あぁぁぁ、、そうよ、、上手、、摘まんだり、、そう、、あぁぁぁん」

「千秋さーん、俺らどうしようか?」

残りの4人がつまらなさそうに寄って来た。

「えっ、、どうすれば?、、わからない、、、、、けど、、これじゃイケないの、、」

「じゃあさぁ、、、あちこち舐めてみるから気持ちいいとこあったら教えてねー」

そう言うと4人の男子が申し合わせたように、両手両足の先端から舌を這わせてはじめた。

「やだっ、、足きたないっ、、、、あぁぁぁ、、、だめぇぇぇ」

両手両足の先端から全身の神経に電流が流れ、全身の毛穴という毛穴が鳥肌のように逆立った。

そこから指先から鎖骨、首筋、耳、そして足先から足の裏、膝裏、内ももに至るまで唇で吸ったり舌先でなぞったりを各々緩急をつけて責め立てた。

「なにこれ、あぁん、、気持ちいいよお、、やぁぁぁ、、痺れてるの、、、頭の中が痺れる、、、ねぇぇぇ、、おかしくなるから、、、ねぇ、、、イカせてよぉ、」

千春52 - 迫りくる快感への期待
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