千春56 罠に堕ちてしまった淫乱少女

「ただねぇ、千夏さんの場合は測定に当たって少し問題があってね、、、、、千夏さん、わかりますか?」

「えっ、、、なんですか?」

少し心当たりがある千春だが自分からは口に出せない。

「オーガズムを迎える際に膣内に力が入ってしまうんだよね、、、それで器具を破損しそうになったからねぇ」

「あー、そうでした、そうでした、、、確かにあの時もイクときに指とかチンコをギューギューと締め付けてましたね」

田村がそう言いながら千春を覗き込むと千春はさらに身体を小さく縮めた。

「あの時って自分ではコントロールできないんでしょ?膣内の筋肉の動きって?」

顔を真っ赤にして答えることができない千春に、田村がまたイライラしたように詰め寄る。

「先生がイクときにマンコの動きをコントロールできないのかって?ねぇ、聞いてる?」

「は、はい、聞いてます、、、、コントロールできないというか、、、、か、か、身体が勝手に反応してしまってるんだと、、、、お、思います」

「そうみたいです先生、マンコがチンコを離したくなくて無意識に握ってるってことらしいです」

勝手な解釈に反論しそうになるが、反論する言葉が見当たらない。

「そうだよねぇ、、、、あの締め付ける癖さえなんとかすれば、測定のときのノイズも低減すると思うので、、、、どうだろう?、、、この膣圧トレーニングボールを使ってトレーニングから初めてみては?」

髭グマはそう言って細い卵のような形状でシリコン素材の物体を取り出した。

「トレーニングですか?」

「トレーニングですか?」

この話の展開は聞いていなかった田村も千春と同時に反応してしまった。

薄い水色をしたそれは『膣トレボール』と言われる女性が膣の締まりを良くしたり感度を良くするためのグッズであった。

それを使ってトレーニングさせようと言う髭グマに田村は呆れた。

「ちょっといまからやってみれば理解しやすいと思うんだよね、、、千夏さん、ショーツ脱いでそこに横になって」

そう言うと事務的にテキパキと膣トレボールに膣用ローションを塗り始めた。

「えっ、えっ、えっ、、、、、い、今からですか?」

動揺している千春の横で、髭グマの企みに気付いた田村が更に呆れた顔をしている。

自分の玩具を奪われると思った髭グマは、最後にもう一度だけ千春の身体を堪能しようという魂胆なのである。

「しょうがないわ千夏さん、、、、どうせ俺も先生も千夏さんの裸は隅から隅まで見てんだからさ、、、、、、もうパッパと終わらせようぜ」

「えっ、でも」

何か断る理由を考える千春であるが、まったく見当たらない。

小刻みに貧乏ゆすりをする田村の右足からのプレッシャーに負けて、千春は意を決してスカートの中のショーツに手をかける。

「わかりました、、、、、」

ショーツを脱ぐと小さく丸めてスカートのポケットに押し込んだ。

「ベッドに仰向けで寝てください」

振り向いた髭グマが冷静なトーンで誘導する。

「肘を立てて、、、、、はい、肩幅に開いて、、、、はい、では挿入していきますね」

二人の目の前に現れてた千春の陰部は、相変わらずの美しさではあるが以前と少し違うのは上部に少し産毛のような陰毛が生えてきていた。

まさか陰部を男性に見せると思ってもいなかった千春は、ムダ毛の処理を今日はしていなかったのだ。

(あぁぁ、見ないでぇ、、、見られちゃう、、、バレちゃうよぉ、、、、)

「ねぇ、、、田村くんは見ないでぇ、、、、」

「だめだよ、この後は二人でやらなきゃいけないんだから、ちゃんと見て勉強しておかないと」

まじめな目で直視されて言われると、また言い返す言葉がなかった。

「きゃっ」

無造作に陰部の小陰唇を開かれた千春は思わず声をあげてしまう。

「あー、ローション必要なかったですねぇ」

千春の陰部は既に愛液が漏れ出るほど濡れていた。

既にそれを自覚していた千春は目を閉じて顔を真っ赤にするしかなかった。

千春の身体は少しの性的な刺激や感情の高ぶりで簡単に濡れる身体になってしまっていた。

「はい、入れてますねぇ、少しだけ冷っとしますよ」

チュルンと簡単に膣内に収まる膣トレボール。

「それでは説明しますね、、、、この膣圧トレーニングボールは膣内の筋肉の動きを自分でコントロールできるまで繰り返し訓練できるように設計されてます」

「ひゃっ」

急に膣内に埋め込まれた膣トレボールが振動しはじめた。

「振動が始まったら、膣でギューッと締め付けてみてください」

「やっ、、やだっ、、、えっ?、、、どうすればいいの?」

「お尻の穴を閉める感じですよ、ギューって感じで」

田村が千春の股間の正面にしゃがみ込んで陰部を覗き込む。

「頑張れー、おぉー、そうそう、、、いま肛門がギューってなったよ、その調子、その調子」

「やだっ、田村くん、そんなとこ見ないでぇ」

千春は田村からの視線を避けるように手を伸ばそうとするが手は大事なところまでは届かない。

むしろ逆に髭グマによって両足をさらに開かれてしまう。

「振動が止まったらリラックス、、、、力を抜いて大丈夫です、、、、、そしてまた振動が始まったら同じように膣内に力を入れて、、、それを何度も繰り返し1セットに30分程度のトレーニングを1日に最大4セットまで出来ます」

陰部に注がれる視線を恥ずかしがれない状況に追い込まれてしまい、千春はその説明に対して顔を赤くして頷くしかなかった。

戸惑いながらもアスリートの千春は、筋肉をうまくコントロールし始め、膣トレボールが振動に合わせて膣内に力を入れられるようになっていった。

「田村くん、この画面をみてください。このグラフが膣内の圧力を測定して瞬時に表示したものになります。このアプリも田村くんの携帯に入れておきますのでトレーニング結果を常に確認してください。」

膣トレボールとBluetoothで連動されたアプリに膣圧がリアルタイムで表示されている。

「へぇー、、、、、おお、すごい、すごい、、、、、千夏さん、今すっごい力が入ってるよ、、、おおおお、すげーぇ、、、、、どんどん伸びてる」

褒められると少し嬉しくなって頑張ろうと思ってしまうのもアスリートの特徴だ。

「振動のパターンはランダムになってますので、その振動の長さに合わせて力を入れてください。」

「は、はいっ、、、やってみます、、、、、、こうですか?、、、、、あっ、、やっ」

小刻みに何度も繰り返すパターンの後に5秒ほど連続で力を入れ続けるパターンなど、ランダムにいろいろなパターンで膣内を刺激してくる。

それを真面目にギューっと締め付けるとその振動が徐々に膣内の気持ちいいところを刺激してくる設計になっていた。

その構造は市販されている膣トレボールとは少し違った構造になっていた。

(さすが体操選手だけあって飲み込みが早いな、、、、、まだ初めて間もないにみるみる上達して膣圧が上がっていくよ、、、、、これじゃあすぐにトレーニングなんて終了しちゃうじゃん、、、、、、よーし)

「いいよ、千夏さん!、、、、とても上手、上手、、、でも、もっと力を入れてみて、、、今ので20%くらいの達成率だよっ!」

「えっ?、、これでもたった20%なの?、、、、んんっ、、、、やっ、、、、んっ」

画面には特に何も表示されていなかったが、この仕掛けを理解した田村が機転を利かせて設定を追加してきた。

(ふふっ、しかし、さすが髭グマだよ、これで最高のオナホを手に入れることが出来る)

「千夏さん、イキたくなったらまた測定器を外してからイッてくださいね、、、、、もしイキたくなったらまた以前のように指とか」

「あ、先生っ、だいたい使い方はわかりました。先生もお忙しいでしょうから今日はこれで大丈夫です」

髭グマの企みを読んで田村がその先を制止した。

「あ、そ、そうかね、、、、、、、なら、あとはふたりで、が、頑張って」

「はいっ!ありがとうございます!じゃあ、今日はこれで帰ろうか千夏さん」

「あんっ、、、あ、、、、え?、、、あ、うん、、、、、今日はこれでおしまいですか?」

この後にまた痴態を晒すことになってしまうのかと少し覚悟し始めた千春であったが、田村に発言に少し拍子抜けすらした感覚でふたりを見つめた。

「全てのトレーニングメニューを100%達成すれば、膣内の筋肉をうまくコントロールできるようになりますので、オーガズムが近くなっても膣内に力を入らずエラー検知を低減するはずです。そうすれば、実際の測定ステップに移行することが出来ます。」

「はい、わかりました」

「測定が終了したら田村くんはアプリからログデータをエクスポートしてメールで送付してください。そのデータを私がアメリカに転送して、アメリカのメーカーがその解析データで修理が出来れば解決ですので田村くんのトレーニングが開始できます。」

(これでいいんだろ、、、まったく大人を脅迫するとは、たいしたガキだぜ)

「もし、その解析データがとれない場合はどうなるんですか?」

「その場合は、新しいマシンを購入することになるね」

今回の首謀者は田村であった。

髭グマのクリニックに訪れた田村は、髭グマの千春に対する行為の数々を脅しの道具にしてこの計画への協力を強要していたのだ。

「そんなぁ、、、、あのマシンってすごく高いですよね、、、、?」

千春は記憶の片隅にある途方もない金額を思い出していた。

新しく購入することを考えると言われた通りに従うしかない。

「トレーニングは明日の朝9時から開始する設定になってますので、朝8時半くらいから装着して準備ををお願いします、、、、一応、必要ないかもしれませんが膣用ローションもお渡しいたしますね、、、、、、いいですか?」

「あっ、、、、は、はい」

状況を受け止めきれない千春ではあったが、いまは強い口調の大人の言葉にそう返事をするしかなかった。

(やだ、、朝9時ってことは授業が始まる時間だ、、、、授業中にトレーニングするってこと?)

また押しに弱い千春の弱点が露呈される。

「あと、生理周期アプリはまだ使ってますか?」

「えっ、、、は、はい、、、、、」

同じクラスの男子に生理のことを聞かれたくない千春は田村の顔を気にしながら小声で答える。

「万が一のことがあってはいけないので、その生理周期アプリも田村くんに共有しておいてください」

またも髭グマに依頼していない話しの展開に田村も呆気にとられていた。

(ふふ、これもサービスで付けておくよ、、その娘はもう用済みだ、好きに使って楽しんでくれ)

「はい、わかりました、、、千夏さんどのアプリ?」

「えっ、、、、うん、、、えーと、、、、、こ、これ、、、、、、」

顔を赤らめながらも必死に平然を装い、田村の携帯に生理周期アプリを同期させる。

「あーなるほどね、このブルーの表示が安全日か、、、ということは4日後から安全日ってことですね、、、千夏さん前みたいに『中出ししてー』なんて言わないでよ、まだ危険日なんだから」

「やだ、、そんな、、、」

髭グマのクリニックで我慢できなくなり、中出しを哀願した自分を思い出し更に顔が赤くなる。

「そういうことだね、、、、あと最後にこれだけは守ってもらいたいのだが、、、、マスコミなどにこの情報が洩れたら今までにこのトレーニングをしてきた有名選手たちの尊厳を傷つけることになるので、このことは絶対に口外しないように、この3人の秘密だ、わかったね」

「はい、わかりました、それは約束します、、、なっ、千夏さん」

「う、うん、、、あ、はい、、、や、約束します」

「では詳しい測定方法は、田村くんに個別に送るので、ふたりで協力してお願いします、トレーニングを待ってる他の選手もたくさんいるのでなるべく早くお願いしますね」


クリニックを後にした千春と田村は、商店街を歩いていた。

「なぁ、千夏さん、、、俺があの装置でトレーニングすることって絶対内緒な、、、、男は肛門に器具を入れるらしいからさ、、、こんなこと他の奴に知られたら恥ずかしくて生きていけねぇよ、、、そ、その代わり千夏さんのことも絶対に外に漏れないようにするからさっ、、、これは二人の秘密な、、」

「う、、、うん、、、そうだね、、、秘密にしようね、、、、」

肩を落としながら歩く千春だが、会話の内容が内容だけに周りに知り合いがいないか心配しながら歩いている。

「でも困ったなぁ、明日の朝からトレーニング開始だけど俺たち授業あるし、、、千夏さんも大学の授業あるよね?」

「そう、私もそれ思ったんだけど、そんなこと言える雰囲気じゃなかったよね、、、今日の髭グマなんか怖かったし、、、、、、どうしよう、、、」

獲物を奪われたことで不機嫌になっていた髭グマの態度が、自分が迷惑をかけたことが不機嫌になった原因だと千春は勘違いしていた。

「でもしょうがないよね、、、測定器がそういう設定になってるなら、なんとかその時間に頑張るしか」

「そうよね、、、、なんとかトレーニングを早く終わらせるしか、、、、ないよね」

田村もうまく千春の勘違いに乗っかり、あたかも味方のフリをして誘導していった。

「千夏さんのトレーニングの方は、なんとかやってもらうとしても問題は測定の方ですね、、、それは二人で協力しないといけなさそうので放課後とかにしてもらうしかないか、、、どうしよう、、、、、、あ、そうだ、、、千夏さんOGだからうちの制服持ってるよね?」

「えっ、、、あ、うん、持ってるけど、、」

「そしたらさぁ、制服を着てうちの学校に来てよ、、、、千春ちゃんにそっくりなんだから千春ちゃんのフリして学校で測定しよう、、、うん、それがいい、、千春ちゃんが帰った放課後とかにしよう、、そうすれば文化祭の準備しながらでも手伝えるから」

「うん、、、そうね、、、、それしか、、、ないか、、、、、わかった、そうするね」

「千春ちゃんには千夏さんからお願いしといてよ、2人が学校に揃うとマズイでしょ?」

「そ、そうね、話しておくわ」

「じゃあ明日からトレーニングよろしく、はい、これトレーニング機器と測定器。」

紙袋に入った『トレーニング機器』という名の膣トレボールを手渡され、千春は急いでカバンに入れる。

「じゃあね、千夏さん、、、詳しくはメッセ送るね、、、じゃっ」

「じゃ、じゃあ、、、、、、また、、、、」

千春は逃げるかのように田村から遠ざかり家路についた。

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