千春57 – 膣内に埋まった膣トレボール

翌日の朝、珍しく遅刻ギリギリの時間に教室に入った。

『測定器』という名の膣トレボールをトイレで入れるのに手間取ってしまったのだ。

ピコンッ

席に座ると田村から千秋のアカウントにメッセージが届いた。

おはよう、千秋さん

もうすぐ測定開始時間だね

測定器はもうマンコに入れてますか?

びっくりして辺りを見渡すと後ろの方の席に田村が座って携帯をいじっていた。

画面に映る卑猥な言葉がクラスメイトに見つからないようにこっそりと机の下で返信する。

入れてます

電源の入れ方わかる?

わからないです

5秒間ずっと膣に力を入れて

測定器をマンコで握る感じだって

電源が入るとブルって振動するそうです

え?どうやるの?

わかんないよ

お尻の穴にキュッと力を入れる感じにするといいって説明書に書いてます

やってみます

電源入れないと測定が始まらないのでお願いします

(やだ、もう先生来ちゃう、、、なんで、このタイミングなのよ、、、トイレ行けない、、、、)

千春は意を決して自分の席で陰部に意識を集中した。

田村から見る千春の背中は肩に力が入り、おしっこを我慢している子供のように見えた。

(千春ちゃん、頑張れっ、、、ほらギューって、、、、マジうける)

千春が力を入れて電源を入れようとしている膣内の『測定器』は、田村の持つリモコンで操作できるリモコンバイブ機能付きの膣トレボールだった。

「起立っ、、、、、、、気をつけー、、、、、礼、、、、、、着席」

担任教師が教室に入って来たので学級委員の倉田が号令をかける。

(先生きちゃった、、、どうしよう、、、、もう早く電源入ってよぉ、、、)

ホームルームが始まってもまだ千春は測定器の電源を入れるために背筋を伸ばして陰部に力を入れていた。

田村はそれを観察しながら頃合いとみてリモコンのスイッチで千春の膣内にあるそれを1秒だけ震わせた。

「ひゃっ」

急な膣内の刺激に悲鳴をあげてしまう千春は、クラス中の注目を集めてしまう。

「どうした伊崎?」

「いえ、、、、なんでもありません、、、、」

「なんだ、目を開けたまま夢でも見たか?」

先生の言葉にクラス中が笑いに包まれる。

千春はただ耳を赤くして俯くしかなかった。

「じゃあ、今日のショートホームルームは終わります、文化祭の実行委員は伊崎だったな、、、、、みんな伊崎に協力してやるように、はい、学級委員」

「起立っ、、、、、、、気をつけー、、、、、礼、、、、、」

先生が教室を出た直後にまた田村からメッセージが届く。

机の下に隠しながら携帯を確認する。

電源入りました?

うん、入ったと思う

震えた?

うん

じゃあ、こっちのアプリと同期するね

おけー同期完了

最初は千秋さんの現在の状態をデータ取得するそうです

約10分だって

それが終わったら測定開始で測定器が振動を開始するって書いてある

あとスコアが危険ゾーンに入ったら自動で振動するって

え?

そんなの無理

ある程度の覚悟をしていた千春ではあるがいつもの教室であまりにも現実味の無い状況に追い込まれ戸惑った。

無理とか言わないでよ

俺のオリンピックがかかってんだから

わかってるけど

大学だって授業とかあるし

どうしても生活に支障がでるときは取り出して10秒間手で握れば電源が切れるから

わかった

でも取り出せないときはどうするの?

そんときはさっきみたいにマンコに力を入れればいいじゃない?

そんな。。

わかりました

千春は田村の言うことをきくしか選択肢がなかった。

「千春ちゃん、ちょっと打合せいい?」

男子の声に驚いて振り返ると先ほどまでメッセージでやり取りしていた田村が立っていた。

「あっ、、、う、うん、、、文化祭だよね、、、」

千秋の正体が千春であるとバレる訳にはいかない千春は精一杯の演技で平静を装う。

そんな千春をお構いなしに一方的に話しを進める田村。

千春は膣内の測定器が気になって田村の声が耳に入らなかった。

「別に全員が毎日来て準備する必要もないよね?、、、、、ねぇ、聞いてる千春ちゃん?」

「あっ、、、うん、、ごめん、、、なんだっけ?」

膣内の膣トレボールが気になって話しに集中できない千春。

「どうしたの今日は、、、ずっと変だよ、、、、顔もなんかずっと赤いし」

「だ、大丈夫よ、、、、、ちょっと風邪かなぁ、、、でも大丈夫、、、、なんだっけ、、そうそう、シフト制ね、いいと思う」

「じゃあそうしよう、明日から土日と前々日からの2日間で合計4日間は終日できるからぁ、、、、、、前日は全員でやるとして、、、明日の土曜日は俺らだけで工程だけきめちゃおっか」

「そうね、、、でもみんな手伝ってくれるかなぁ、、、特に女子、、、、」

「男子は千春ちゃんが仕切ればみんな手伝ってくれるよ、、、、女子は、、、、もういいじゃない?頭数から抜いちゃおう、、、あとは俺の方で適当に割り振っとくわ」

千春の男子からの人気に嫉妬して、クラスの女子から冷たくされている千春はそのことに自覚があった。

「そうね、、、じゃあこれでシフトは完成っと、、今日のホームルームで発表するね、、、、、やっぁ」

千春が椅子から立ち上がろうとした瞬間、千春の膣内にある膣トレボールが震えた。

田村がポケットの中にあるリモコンを操作したのである。

「うぅん、、、、やっ、、、、」

突然の振動から与えられた快感に思わず声が漏れる。

「なになに、どうしたの千春ちゃん、、、色っぽい声だしてー」

それを聞き逃さないクラスメイトの男子の数人が千春の机を囲む。

千春は悟られないように耳を赤くして振動が止まるのをじっと耐えるしかなかった。

「なんでもないっ、、、ちょっと、足が机にぶつかった、、んっ、、だけ、、、」

「いいなぁあ、田村、、、、千春ちゃんと打合せできてー、、、、俺も文化祭の実行委員に立候補すればよかった」

「人気者の千春ちゃんと男子だけで文化祭やればー?」

ちやほやする男子を尻目に、女子はいつものように冷たい言葉を浴びせる。

そんな女子の言葉も耳に届かず、ただ振動が止まるのを耐える千春。

(やぁぁぁぁぁ、、、だめぇ、、、止まってぇ、、、、いまはダメぇぇぇ)

千春は押し寄せる快感に耐えながらも男子には笑顔で応えた。

「なんか今日の千春ちゃん、色っぽくない?」

「やめてよっ、、、んっ、、、、そんなことないっ」

「ほら、いま『んっ』って、めちゃ色っぽいよ」

「そ、それはセクハラです、やめてください」

それだけ言うのが精一杯の千春だったが、絶頂の波が寸前まで襲って来ていた。

「なにがセクハラよ、そんな色目つかってまで男子の人気者になろうとしてさ、風紀委員が聞いて呆れるわね」

学級委員の倉田の周りに群がる女子が、わざと千春に聞こえるように悪口を言う。

(やぁぁぁ、だめぇ、、、、こんな、、、教室で、、、、クラスの男子が目の前にいるのに、、、、だめぇぇぇ)

「起立っ、」

1限目の先生が教室に入ってきたところで田村は膣トレバイブのスイッチを切った。

絶頂の寸前ではあったが、なんとかいつもの千春に戻って授業を迎えた。

イケないもどかしさもあったが、いまは膣内の測定器を見つかる怖さの方が上回った。

それから突然始まる膣内の振動に耐えながら授業を受ける千春だった。

それでも1分程度で止まる振動に絶頂を迎えることなくなんとか1日を過ごした。

千春58 - 全クラスメイトの前で寸止め
その日のホームルームの時間に、千春は司会者として教壇に笑顔で立っていた。 「では文化祭の内容を細かく決めたいと思います、田村くんの提案の通りお化け屋敷でいこうと思いますが、どんなお化け屋敷にするかアイディアありますか?」 千春は...