和美02 – 壁越しの羞恥オナニーショー

陰部に目をやった和美は、陰部に髪の毛が付いている事に気付いた。

和美は見られているという意識もあり、反射的に髪の毛を取ろうとした。

しかし、水に濡れた髪の毛は、なかなか取れない。

結果的にクリトリスの辺りをずっと触る事になった。

(はぁ、ダメよ、、、あぁぁぁ、指が、と、止まらない、、、いまクリは、ダメ、、、髪の毛が、なかなか取れないの、、、こうやって指で弾いてるのに、なかなか取れないの)

(だめよ、、、、、見られてるのに、、、、、、やっ、、、だめ、、、きちゃう、、、、、、やぁぁぁ、、、、見てる、、、、あっ、、、、、、、、あ、イク、、、う、、あぁぁぁ)

時間にしては20秒足らずの羞恥ショーだったが、いまの和美を絶頂まで追い込むには充分な時間だった。

壁に群がる複数の目の前で、和美は絶頂を迎えてしまう。

顔を真っ赤にした和美は、そそくさと服を着て足早に脱衣所を後にした。

(あぁ、今日は、大変な事をしてしまったわ、、、、誰が覗いたかなんてわからないのに、、明日から、どんな顔でサッカー部の男の子達を見ればいいのぉ)

大胆な恥辱な行為とクリ責めオナニーで満足した和美は、急に冷静になり恥ずかしさが頂点まで達した。


「はぁん、、、ぅん、、、見られた、、、イクとこ、、、、アソコも、、、、おっぱいも、、、、全部、、あっ、、、、あん、、、イク、、」

部屋に戻った和美は、先ほどの羞恥な体験を思い出し、オナニーに励んだ。

既に5回以上は、絶頂を迎えている。

(ヤバい、、、ヤバいヤバイ、、こんなの癖になったら、、、、、ヤバい、、裸を見られるのって、超ヤバい、、、、あぁぁ、、、また、イッちゃう、、、、)

和美は壁に向かって、両足を大きく広げ、両方の足の裏を合わせるようにして足先を手前に引き寄せた。

先ほどの羞恥な体験を復習するかのように、同じポーズでクリトリスを刺激する。

(どうしよう、、、、直接、見られたい、、、、そのまま、襲われたら、どうなっちゃうの、、、、男の子たちに、裸を見られて、、、犯されちゃう、、、、順番に、、、たくさんのチンコを入れられちゃう、、、、やぁぁぁぁ、、、あっイク、、、)

徐々に、妄想がエスカレートしていく和美に、自分自身が一番驚いていた。

そして、妄想が欲求に変化していくことを、止めることが出来ない和美であった。


それから1週間後は、サッカー部の合宿最終日だった。

全体の夕食で乾杯をした後は、それぞれグループに分かれ数少ない居酒屋に行ったり、部屋で飲んだりしている。

和美は、この日だけは、早番の終業時間が過ぎてもバタバタと働いていた。

部屋飲みをしている部員達に氷や簡単なおつまみなどを届けていたのだ。

和美が、この残業を買って出たのには、またしてもある計画があった。

部屋飲みをしている部屋の部員達をそれぞれ吟味して、好みの男の子がいる部屋を1つに目星を付けるためだった。

裸を覗いてもらうだけで満足できなくなった和美は、とても大胆な計画を立てていたのだ。

和美は仕事を終わらせて、計画を実行するタイミングが来た。

風呂上がりに、まず1人で普段はあまり飲まないビールを1本空けた。

和美は、お酒があまり強くなく、ビール1本で顔が真っ赤になり、1人で一升瓶でも開けたのかという顔になる。

旅館の雰囲気が落ち着き、下級生達はかなり飲まされて、もう眠りにつき始めた頃だった。

先ほど和美が目星を付けた部屋は、上級生の部屋だったので、まだしっぽりと飲んでるはずだ。

千春は部屋着に着替え、誰もいない食堂に行った。

そこでグラス1個とアイスペールに氷を入れて、目星を付けた部屋に向かう。

(よし、やろう、、、、うまくいくかわからないし、ここまでは、やるだけやってみよう、、、私は酔っ払って、1人で飲むために、グラスを用意して部屋に戻るときに、部屋を間違えるだけ。この部屋は、3階、私の部屋は4階、酔っ払ったら入り口のデザインが同じ部屋だと、階を間違っても不自然じゃないはずよ)

旅館は4階建てで、バイトの女の子は男子と顔を合わさないように、最上階に隔離されていた。

下級生は2階の大広間で雑魚寝をしていて、上級生だけは3階の4人部屋を使っていたのだ。

(ふぅぅ、、、、、さっ、やるのよ)

和美は、これから始まる羞恥な行為に高鳴る鼓動を抑え、意を決して部屋のドアを勢いよく開けた。

サッカー部の男だけの部屋からは、汗と土の匂いに、今日は少しお酒の匂いが混ざった香が漂う。

何歩か部屋の中に入ったところで、部員達に気付き、グラスとアイスペールを乗せたトレーをびっくりしたフリをして、ガシャリと落としてグラスを割った。

「キャッ、ごめんなさい!わ、私、お部屋を間違ったみたい、、、すみません、すぐに片付けます!」

そう言って、呆然とする部員達を尻目に部屋から飛び出した。

和美は、用意してあったホウキとチリトリを持ち、もう一度、部屋に戻る。

(ここまでは、順調、順調、、、あとは、誘わせるのを待つだけよ)

和美は、ホウキとチリトリで、割れたグラスを集めた。

「あー、動かないでくだしゃいね、踏むと怪我しちゃいましゅからね」

和美が渾身の演技で酔っ払ったフリをすると、部員達もクスクス笑い出した。

(よし、場が和んだ、今だわ)

改めて部屋の中を見渡すと、そこには読み通り4人の部員がいた。

和美は、次の仕掛けを試みる。

ホウキで割れたグラスを集めながら前屈みになり、Vネックの胸元がゆったりとしたTシャツからノーブラの胸を覗かせた。

さっきまでクスクス笑っていた部員達も、和美の羞恥的な服装に改めて気付き、雰囲気が一瞬で変わるのがわかる。

和美は、ノーブラの上にVネックで薄い水色のTシャツを着て、白いタオル生地のピチピチのショートパンツの下はノーパンだった。

和美の豊満な胸の谷間が、胸元から見え隠れする。

よく見ると、薄い生地のTシャツを押し出すように突起の形がはっきりとわかった。

部員達は、寝ていたものは起き上がったり、座る場所を変えたり、和美の痴態がよく見える場所をそれぞれ探していた。

最初は、童顔な子供が部屋に紛れ込んで来たくらいに思っていた部員達も、見え隠れする和美の大人なプロポーションに気付き、和美を見る目が一気に変わった。

チラチラ見える和美の胸や透けるショーツを見るたびに、部員達の生唾を飲む音が聞こえてくるかのようだった。

(事前に男の子が好む部屋着を調査しておいて、良かったわ、、あのサイトは神ね)

「大丈夫?少し、酔ってるみたいだけど、怪我しないでよ」

1人の部員が声をかけてくれた。

予想通りのとても紳士的な対応だったが、なかなか誘ってこない。

しかし、これも和美にとっては想定内だった。

(やっぱり、この部屋で正解だわ、上級生はガッついてなくて、紳士的、、、、えっーと、、これからどうするだっけ?、あ、そうだ)

「ふぇーん、私、やっぱりドジだぁぁ」

和美は童顔のキャラを利用して、酔っ払って泣きそうな演技をし始めた。

紳士的な部員がそれを見過ごすはずも無く、慰め始めた。

和美03 - 檻に飛び込む性の生贄
「大丈夫かよぉ、、俺ら、怒って無いし、泣くなよ、、、なんで、そんなに飲んじゃったんだぁ?」 「この旅館の女将が、私の叔母なんです、、この事、叔母さんに黙っていてくださいませんか?私、、、わ、私、いつもミスばっかりで、、叔母さんに迷惑かけてるから、...
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