和美05 – 止まらない快楽の欲求

「好きにしていいんだよ、他にして欲しい事があれば、言ってね」

部員達は、常に和美が自発的にして欲しい事をするというスタンスを保つことで、この場の正当性を立証しようとしていたのだ。

「あのぉ、チンコ舐めてもいいの?、、それと、舐めてる間は、、、みんなで、そのぉ、、わ、私の、気持ちいいところを、さ、触って、、」

先ほどまで積極的だった和美も、さっきの優しい言葉で自分から羞恥な催促することが急に恥ずかしくなった。

部員達は和美の言われたら通り、和美の身体を囲み、2人は左右から胸や背中を1人は足や股間周辺をゆっくり指先を這わせていく。

待ち望んだ状況が、やっと始まったことに安堵と緊張が同時に押し寄せ、3人の指先からの優しい刺激が全身を駆け巡り、心臓の鼓動が周りに聞こえるのでないかと思うくらい高鳴った。

和美も、男性器の根元を握り垂直に角度を変えてから、半開きにした唇を全体に這わせ、チュッチュッとあちこちにネットリとしたキスをする。

自然と舌が伸び、男性経験の少ない和美は、自分自身でもびっくりするほどやらしく部員のそれを舐めだした。

「あぁぁ、あのぉ、、、乳首を触ってください、、摘んだり、、そう、、、マンコも、、クリとか、、中に指を、、あぁぁぁぁぁぁ、、気持ちいいです」

和美は、他の3人の責めを再度誘導した。

それでも3人はガツガツすること無く、言われた通りの場所をゆっくりと愛撫する。

指がゆっくりと挿入されると同時に、和美は亀頭からゆっくりと口に含めていった。

これには、寝たフリをして耐えていた部員も声が漏れる。

和美は驚くこともなく、それも予定調和のように受け流す。

オナニーで絶頂を迎えた直後の和美は、このゆっくりとした優しい愛撫に極まりそうになった。

このまま指でイクか、口のモノを受け入れてイクか、悩んだ挙句、口の中のそれが兆しを見せ始めたので後者を選んだ。

「もう入れてもいいですか?」

部員達は何も言わなかったが、既に和美の身体は動きだし寝たフリの部員の上に跨った。

自分で陰部にそれを誘導していくのを見ている他の部員達は、生で挿入している事に関しえても何も言わなかった。

最初に恥辱の告白をした和美の言葉はちゃんと部員に届いていたのだ。

(やぁぁぁ、気持ちいい、、、これ、久しぶりぃぃ、、って言うか、こんな気持ちいいのは、初めてだわぁ、、なんなの?この気持ち良さは、、、ずっと指でしか、してなかったから?、、違うわ、、生だからだ、、初めて、、こんなチンコが気持ちいいの、、やだ、、想像以上に、生って気持ちいい、、、見られながら、、するのも、気持ちいい)

和美は、挿入した途端に腰をゆっくり動かしだした。

最初は、自分の愛液を男性器に馴染ませるかのように出し入れする。

既に背中に電流が流れ、絶頂が押し寄せて来たが、そこはじっくりいくことにした。

今度は、陰核を擦り付けるように陰茎を膣の中でグラインドさせる。

既に子宮が降りてきて、コリコリと亀頭が子宮の入り口に当たりだした。

「はぁ、はぁ、誰か、、、、、、胸を舐めてください、、、あと、誰か、、キスして、、、」

喉のそこまで出ている喘ぎ声を我慢しながら、和美は次の指示を出した。

部員達はまだ無言のまま2つの乳首に2つの唇が、もう1つの唇は和美の唇に重ねた。

4箇所の愛撫から捲き起こる快感に、完全にギアーがトップに入ってしまった。

特に頭上からゆっくりと近づいて来たキスを、顎を突き上げて迎えたにいった行為とその唇と舌の感触が和美の脳をトロけさせた。

この羞恥的で濃厚なキスを堪能した和美は、部員の唇からゆっくり離れ膝を立て激しく腰をグラインドさせる。

胸を舐める2人も動きに口がついていけず口を離して立ち上がると、和美も自然に両手で2本の男性器を握り交互に愛撫した。

左右の男性器を舐める度にとろけるような目で部員の顔を眺め、ゆっくりとグラインドさせる男性が奥を突き上げると下から見上げる部員を見つめた。

「あぁん、、、もう、、、だめかも、、、、、イッちゃうかも、、、、」

自分の体力の限界まで腰を動かすと、仕上げを下になる部員に託したかのように膝を立てて少し腰を浮かせた状態で胸に倒れ込む。

下の部員は全てを理解したように膝ごと腰をがっしりと抱えて固定し、少し浮いた陰部に向けて下から激しくそれを打ち付けていった。

「や、あ、あ、あ、だめ、え、え、え、や、イ、イク、や、あ、あ、あ、あ、ああああ、やあああああ」

和美は喘ぎ声を押し殺しながらも、陰茎全体が膣全体に打ち付けられるたびに小さな喘ぎ声が溢れる。

声が出せるものなら叫んでいる程の快感が全身を駆け巡り、簡単に絶頂へと逝かされた。

「あ、あ、あ、イッてる、あ、あ、あ、や、イッてるの、や、あ、あ、やだ、ああああああああ、う、、、、、、、、、や、え、や、あ、あ、あ、イッから、あ、あ、え、あ、だめ、やだ、、ああ」

これがマックスの速さだと思っていた和美は、サッカー部の体力を侮っていた。

和美が絶頂を迎えてもなお、部員の腰の動きは続く、そして、さらに速さを増していく。

既に腰のリズムに声を合わせることも困難になってきた。

「やぁぁぁ、また、イク、、、、あ、、、、、あ、あ、また、、、もおおおおお、だめえええええ、、、うぐぅ、、、んんんん、、やぁあああああ、んんん、ううう」

和美は、立て続けに襲う絶頂に口を塞ぎ喘ぎ声がを押し殺すことだけが精一杯だった。

もう膣の中でなにが起こっているのか、頭の中でなにが弾けているのか、ここが空中なのか地上なのかすらわからなくなっていた。

それでも部員の、『あ、イク』という声にだけは反応した。

「な、か、に、出、し、て、え、え、ああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

最後の追い込みには、既に意識がどこかに行ってしまっていた。

腰の動きが、急に止まり、膣内にドクンドクン響いてきたが、その感覚さえ遠くから響いてくるような、それほど激しいピストンだった。

それでも、膣内への射精は、和美をうっとりさせた。

ウゥゥゥと小さく声を震わせ、射精の快感と膣内の残る激しいピストンの感覚に、ゾクゾクと何度も絶頂が蘇る。

部員達は、そんな状態で布団の上に崩れ落ちた和美の頭を優しく撫でて、落ち着くのを待っていた。

初めて得た巨大な快感と、その余韻の中で頭を撫でられる幸福感に急に恐怖を覚えハッと我に帰る。

今までの人生で味わったことのないほどの幸せな快感に包まれている状況が、逆に和美を不安にさせた。

(あぁ、私、もうダメだ、取り返しのつかないことを、してしまった。こんな経験したら、もう、普通のエッチじゃ満足出来ない)

和美は、自分で理解していた。

こんなに大きな深い幸せな快感は、部員の底なしの体力だけが与えられているのではない。

名前も知らない複数の男性から弄ばれ、羞恥な視線を浴びているこの恥辱な行為そのものが、この快感を与えているのだ。

「和美ちゃん、次はどうしたいの?好きなことをお願いしていいんだよ」

和美の気持ちを知らない部員達は、まだ優しく頭を撫でたり、子供をあやすように腰をポンポンと叩いていた。

和美はこんな幸せな空間にいる自分に対し理性を保つ事の方に恐怖を覚え、もう訳も分からないほどメチャクチャにして欲しいと考えた。

「もう、私の身体を、好きにしてください、、、私が、ダメって言っても、、止めてって言っても、、もう無理って言っても、、好きなだけ、私の身体を弄んでください、、もう、、壊れたいの」

和美06 - 堕ちていく無限絶頂地獄
和美は、この道を選んでしまった。 「わかったよ、和美ちゃんの望みを叶えてあげるね」 そういうと、2番手の部員が仰向けの和美の腰を持ち上げ、四つん這いの状態で挿入してきた。 (あぁぁぁ、来た、なんか、さっきの人より、大き...