景子02 – ナプキンの上からなら

(ナプキンをつける前に、一度トイレに行って、綺麗にすれば、大丈夫かな、、、よーし、やっちゃうか)

「わかったわ、、そこまで頼まれたらしょうがないわね、、それに、島田さんのせいで、クラスの女の子が全員、そんな目で見られるのも嫌だし」

(ふふ、女の子の身体のこと分かってないんだから。足を閉じてれば、万が一、濡れたとしても外に垂れることなんて無いのよ、、、それに、いつもナプキンの上から触っても、全然気持ちよくなんてないから、絶対大丈夫、、2万円は、もう私のモノだわ)

「ありがとう!、、よし、じゃあ、速攻ローターを買ってくるね」

1人の男の子が、走ってアダルトショップに向かった。

高校生が、制服で店に入れる訳もなく、実は、事前に通販で購入して、カバンの中に忍ばせていたのだ。

角を曲がったところで、カバンから袋を取り出すと、時間をしばらく潰して、また走って帰ってきた。

「はぁ、はぁ、お待たせ、、、なんか、高校生だからって、足元見られて、いろいろ買わされちゃった、、、でも、これあった方がいいかも、、、景子ちゃん、このショーツをトイレで履いてきて、、ほら、ここにローターを入れられるようになってるから」

男子が買ってきたショーツは真っ白の全体がレース生地のショーツで、ちょうど陰部のところにポケットが付いていた。

このポケットにローターを入れるため作られたものだった。

そのレース生地のショーツを手に取ると指を形がくっきりわかるほど透けていた。

「何よ、こんな透け透けのショーツ履けるわけ、、、、あ、そうか、ナプキン付けるんだったわね、、、見せる訳じゃないし」

景子は断りかけたが自分で納得した。

漫画であれば、既に目が円マークになっているだろう。

「ま、大丈夫か、、よーし、じゃあ、とっととやっちゃって、女子がオモチャなんかで、感じないことを証明しちゃますか」

景子は既にバッグを買うことしか頭に無かった。

「景子、ありがとう!、、じゃあさ、さっそく、トイレでこれに着替えてきてよ、、、ここにローター入れてね」

「あと、今日体育あったから体操服持ってるでしょ?体操服に着替えた方がいいんじゃない?ローターの取り外しの時にスカート捲るのいやでしょ?」

「ん~、わかった、そうするわ」

景子はローターと透け透けショーツを手渡されトイレに向かった。

ローターの取り外しという意味が良くわからなかったが、たいした差はないのでとりあえず体操服に着替えることにした。

景子が着替えて出てくると、男の子たちは廃墟になった旧公民館の陰から手を振っている。

ローターとコードで繋がるコントローラーをブルマのお腹から出した景子は、それを抱えるようにしてキョロキョロと周りの視線を気にしながら近づいていく。

公園をブルマ姿を歩くことがなんとなく恥ずかしく、速足で人目を気にしながら男の子たちのもとへ向かった。

「着替えてきたわよ、、で、どうすればいいの?」

建物の玄関の前に男子4人分の体操着が敷かれている。

「とりあえず、汚れるからここに座って」

旧公民館は公園の道路から少し離れたところにあり、まったく人通りがない。

景子は誰かが来る可能性がある通りに背を向けてペタンと女の子座りで座った。

「じゃあ、始めようか、、、コントローラー貸して、、、何分にしようかな、、10分にしようか?」

「ん~、、オッケイ、、いいわよ」

「よし、10分間、ローターのスイッチ入れて、濡れてなかったら証明ってことね、、、じゃあ、始めるよ!」

ローターのスイッチが押され『ブーン』とモーターの低い音が響いた。

「キャッ、、え、、うそ、、、やっ」

景子から一瞬で余裕の笑顔が消えた。

(え、なにこれ、、、こんなに振動が強いの?、、やだ、、ヤバイかも)

景子の耳が一気に赤くなり、目をつむって、うつむいたまま何かに耐えている様子だ。

「は?、、景子、もう感じてんの?」

クラスメイトの男の子が顔を下から覗き込む。

「ち、違うっ!、、くすぐったいのっ」

景子は地面に陰部を押し付けるような女の子座りが耐えきれず正座に体制を変えた。

「ほんとに?、、それ、感じてんじゃないの?、、ちょっと、顔見せろよ」

うつむく景子の肩を押して男子が景子の上半身を起こす。

「ひゃはは、、ほんと、これ、くすぐったい、、、やぁん、、ん、、時間見てるの?、、、や、、あ、、ん」

景子は笑顔で誤魔化そうとするが笑った顔は明らかに引きつっている。

「あ、俺が時計見てるよ、、もうすぐ1分!」

(えーっ!まだ1分も経ってないのっ!、、ヤバイ、ヤバイ、、なんなの、このおもちゃ、、、どうにかしなきゃ)

普段のオナニーでエクスタシーを知っている景子は、その訪れを予感し始めていた。

『フーッ』と大きく息をしたり、首を回して肩押さえるような動きで自分自身の身体の疼きをなんとか抑えようする。

「2分経過~、、、あれ、この数字なんだろ?」

コントローラーを持つ男子がダイヤルに付いた数字に気付いたフリをする。

「ちょっと回してみ?」

景子03 - イッちゃうかもしれない
ダイヤルを回すと、プーンというモーター音が大きくなった。 「ちょっ、、バカ、、なにしてんの」 景子の身体が一瞬飛び上がり、両手を地面に着いてうつむいたまま動きが止まった。 「はい、3分経過~」 (あぁぁぁ...