万理06 – オナり過ぎよ万理先生

家に入ると、靴も脱がないでショーツの中に手を突っ込んだ。

「やだぁ、、こんなに濡れてる、、、、、あぁん、、、あ、、や、、やだ、、ん、、ん」

玄関に座り込みズボンのボタンを外すと陰部に指を這わせ、ブラジャーをガバッとずり上げるとブラウスの中で胸をギュッと掴んだ。

「やだ、、こんなの、、あ、、はぁぁん、、ん、、やだ、、また、、なんで、、気持ちいい、、、や、、イッちゃう、、ん、、や、ん、、あぁ、、ん」

万理自身もびっくりするような激しいオナニーで、再び絶頂を迎える。

「やだぁー、、、これ、オテイちゃんの仕業なのぁ?、、、もう、オテイちゃん、気持ちよすぎよぉ、、」

やっと靴を脱ぎ、部屋に入る万理の姿は、レイプでもされたかのように衣服と髪が乱れていた。

万理は身体を落ち着けようと、お風呂に入ることにした。

服を脱ぎ全裸になると、鏡に映る自分の裸に目がとまる。

「あれ、、、なんか、胸が硬くなったような気がしてたけど、、乳首の位置も上がったような、、やん、、あぁ、、まただ、、まだ治らないの、、」

自分で乳首を触ると、またオナニーの欲求が呼び起こされ、鏡を見ながら陰部に指が伸びていった。

そのままベッドに倒れ込み、万理は時間を忘れてオナニーに没頭した。

クチュ、、グヂュッ

「はぁぁ、、ん、、ん、、あ」

ジュボッジュボッジュボッジュボッ

「あっあっあっあっあっあっ」

部屋の中に、万理の陰部から漏れる音と、普段は押し殺している喘ぎ声が響き続けた。

「はぁ、はぁ、はぁ、、私、、何時間、オナってんのよ、、、はぁ、はぁ、はぁ」

少し落ち着きをみせる身体に、やっとの思いでレコーダーを手にして録音を始めた。

「はぁ、はぁ、寄生2日目、、、午後6時頃より、性的興奮が治まらず、、帰宅途中の路上にも関わらず、、、じ、自慰行為をする、、、帰宅後も、、その欲求は収まらず、、約2時間、、自慰行為を続ける、、、、、、自慰の途中に、、、性交の、、、性交への欲求も高まり、、、男性器を挿入したいと思うようになる、、」

万理は、ボイスレコーダーの停止ボタンを押して、ひとり耳を赤くした。

「岡田教授に、、、、、ダメダメ、、あんな奴に、エッチして欲しいなんて言ったら、、一生つきまとわれるわ」

万理は携帯のメモリーから岡田の名前を検索しそうになって、寸前のところで思い止まった。


3日後の朝、万理は眠そうな顔で、ボイスレコーダーに録音していた。

「寄生5日目、、日を増すごとに、性的興奮を迎える間隔が短くなる、、、昨晩は、日没と同時に始まり、夜明けまで、約1時間置きに、自慰行為をするようになる、、、性交への欲求も日増しに強くなる、、この症状は、オテイ虫の影響である可能性が高い、、、また、もうすぐ生理予定日であるが、その兆しがない」

万理は、アクビをしながら、レコーダーの停止ボタンを押した。

「やっぱり、オテイちゃんて、夜行性なのかしら?」

万理は、いつものように裸になり、自分の身体を写真に収める。

「セルライトとシミが、完全に消えたわ、、肌も高校生に戻ったみたいに、、、やっぱり、オテイちゃんに若返りの何かがあるんだわ、、、性的な興奮を促すのも、女性ホルモンの影響かしら、、、、この謎が解明できたら、きっと、とんでもない発見になるわ、、、」

撮影が終わると、眠い目を擦りながら、ここ数日の遅れを取り戻そうと、本来の研究に取り掛かる。


その日の夕方、万理は、誰がに身体を揺すられて目覚めた。

いつの間にか、実験室のソファーで寝てしまっていたのだ。

「八栗先生、、先生、、大丈夫ですか?、、先生っ、、起きてください」

高橋が、届いたサンプルを抱えて、万理の肩を揺すっていた。

「あっ、、やだ、私、、、寝てた?、、、え、今何時?、、」

万理は慌てて窓の外を見る。

窓の外の空は、既に夕焼けで赤くなっていた。

日没になると始まるあの衝動を恐れ、あれから日没までに帰宅するようにしていたのだ。

もし、バスの中であの衝動が抑えられなくなったら、大変な事になると思っていた。

「え、もうすぐ18時ですけど、、どうしました?」

高橋が万理の慌てた顔を見て、心配そうに尋ねる。

万理は、ソファーに座り直した時に陰部が既に濡れている事に気付いた。

「あのぉ、高橋君、、私、、どんな感じで寝てた?」

「え、普通に横になってましたけど、、あ、両手を太ももに挟んで寝てました、、子供みたいで、可愛かったですよっ」

太ももという言葉に、万理は顔を真っ赤にしていた。

「あ、そ、そう、、、なんか、最近、疲れてるみたいなの、、ごめんなさいね、、あ、サンプルね、、もらっとくは、ありがと」

サンプルの箱を受け取ると、高橋を追い返すような対応で見送った。

「あちゃー、、、やっちゃったわ、、もう日没だぁ、、もう今日は帰れないわね、、」

そう言いながらショーツの中に手を突っ込むと、陰部の液を手で拭い取った。

「えぇー、やだぁー、、、こんなに濡れてるぅ、、、ショーツの着替えないのにぃ、、、しゃーなし、、1回、出し切っとくか、、」

万理は実験室の鍵をかけ、白衣のボタンを外し、シャツとブラジャーを捲り上げ、ズボンとショーツを膝まで下ろすと、オナニーを始めた。

声を押し殺し、乳首と陰核をグリグリと弄る。

次第にエスカレートしていき、2本の指が膣内に挿入され、もう片方の手で陰核を刺激していた。

「やだぁ、、職場で、、こんな格好、、、恥ずかしい、、」

鏡の中の自分の姿は、あまりにも羞恥に写っていた。

グチュ、、、グチュ、、グチュ

万理は、羞恥な感覚がさらなる快感を呼び起こしていいる事を自覚し、1枚、また1枚と、衣服を脱ぎだし、ついには白いソックスだけを残して全裸となった。

鏡に映った裸体は、クネクネと身体をくねらせて、やらしいポーズを探しながら、敏感な部分を刺激している。

「はぁ、ん、、ん、、やだ、、音が、、、やぁぁん、、やらしい、、職場なのに、、裸で、、、やぁん、、声が出ちゃう、、あ、、イク、、はぁ、あ、イ」

万理07 - 大ピンチだ万理先生
万理の指が、自分を絶頂に追い込もうとした時 「八栗先生っ、すみません、サインもらうの忘れてましたぁー」 高橋が研究室に戻ってきたのだ。 実験室の鍵をかけている事を知られたくない、万理は慌てて裸の上に白衣だけ来て実験室を出た。...