万理10 – 中出しされた万理先生

自分の唾液でヌルヌルのソレを、発情してトロトロの陰部の入り口にあてがい、一気に腰を降ろした。

「え、、な、、うわぁ、、何やってんの、万理先生、、うぅ、、え、いいの?」

万理の内部は、なんの摩擦も感じないほどドロドロになっている。

万理は、また瞑想するように目を閉じて、子宮の入り口に亀頭をコリコリと擦り付けるように腰を振った。

「うぅ、まずい、、、くそぉ、、ちょ、待って、、あ、、う」

陰茎の最後の膨張に合わせて万理の膣内もギューと収縮し、同時に深いところから絶頂が訪れる。

「ん、、、ん、、あぁぁ、、出して、、、奥に、、精子を、、、あ、、来た、、あ”ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ドピュッ、、ビュッ、、、ビュッ

万理は射精を子宮に受けながら、叫び声にも似た喘ぎ声で絶頂の大きさを表現した。

万理の腰は止まらず、膣内の一番奥まで男性器を突き刺し、膣内をギューと締め付けながら陰茎を摘み上げる、そして膣内の筋肉を緩めたと思ったら、深いところまで迎い入れて、またギューと締め付けながら腰を持ち上げる。

まるで、牛の乳を絞るかのような動きで、精子を一滴残らず膣内に絞り出しているようだった。

仕事を終えた高橋の男性器が、柔らかくなるに連れて万理の思考が回復してくる。

「や、、私、、ごめんなさい、、なんてことを、、、」

万理はガバッと立ち上がり胸と陰部を腕で隠しながら、高橋の顔をうかがった。

「なになに?、いきなりそんな恥ずかしそうな顔して、、、それよか、中で出しちゃったけど大丈夫?」

高橋も、今、起こった出来事に思考が付いてきていなかったが、とりあえず、妊娠は勘弁して欲しかったので、それだけ確認したかった。

「あ、それは、、、もうすぐ生理だから、多分、大丈夫だと、、思う、、、、ねえ、高橋くん、、今日あったこと、、全て、、秘密にしてくださいっ」

万理は、横になる高橋に深々と頭を下げた。

腹筋に力が入ったのか、陰部から高橋の精子が少し垂れてきたのを感じる。

万理の顔と耳が真っ赤になっていた。

「わぁーた、、わかったから、、とりあえず、ティッシュ取って、、もう、ヨダレだか、愛液だか、わかんないけど、垂らしすぎ、、、もう肛門の方まで、ドロドロだよ」

高橋が、自分の玉袋を持ち上げながら、手を出して催促する。

視界に男性器が入ると、万理は目を丸くして、とっさに目を逸らした。

明らかに、今の万理はいつもの万理だ、さっきまでの万理とは別人だった。

高橋をティッシュを手渡すと、自分の陰部もティッシュで拭いて、下着と洋服を次々と身につけた。

「ほんじゃあ」

高橋も、さっと身なりを整えてあっさりと部屋を出ていく。

「え、あ、、じゃあ」

万理も、かける言葉がなく、そのまま見送った。

研究室の扉がバタンと閉まり、高橋の足音が遠ざかることを確認した万理は、その場にしゃがみ込んだ。

「あぁ、、私、、なんてことを、、、、あっ、そうだっ、、中に、、射精されたんだ、、、わ、やだ、、」

万理は、高橋に中出しされたことを思い出し、慌ててシャワーを浴びる支度をする。

研究所には、泊まりで研究する人も多いので、シャワー室が用意されていた。

バスタオルとボディソープだけ持ってシャワー室に向かった。

「あちゃあ、、こんな時に、誰よ、まったく」

既にシャワー室には、男性の先客がいるようだった。

シャワー室は男女兼用で、中に間仕切りされたシャワーが4つ設置されている。

ルールとしては、後から同性が入れるように鍵をかけないで、女性が使う場合は『女性使用中』のプレートをドアにかける事になっている。

今は、運が悪く『男性使用中』のプレートが、ぶらさがっていた。

万理は、仕方なく待つ事にした。

ブジュ、、ブジュジュ

万理の陰部から、高橋の精液が漏れる音がする。

「え、、やだ、、出てきた、、やぁ、、高橋くん、、、こんなに、、たくさん」

万理は小さな声で呟くと、真っ赤な顔でうつむき太ももをぴったりと閉じる。

「もう早くして!、、そりゃあ、ジャンヌ博士の論文には、寄生中の妊娠は無いって書いたあったけど、、、、もし受精したら、どうしてくれんのよぉー」

ジャンヌ博士の論文には、オテイ虫に寄生されている間は、生理も妊娠も無いとされていた。

「それに、オテイちゃんが、精子まみれで、かわいそうでしょっ!、、、ん?」

その時、ジャンヌ博士の論文の仮説が、頭をよぎった。

「あれ?、、、、もしかして、、私の身体に性的欲求を与えるのって、、女性ホルモンの影響でオナニーしたくなるんじゃなくて、、、、精子を、、エサに、、してる、、から?」

ジャンヌ博士が発表した論文には、オテイ虫の栄養摂取に関して2つの仮説があり、1つは卵子説、もう1つは精子説だった。

メスの子宮にのみ寄生するオテイ虫には、定期的に摂取できない精子説を、どの学者も相手にしていなかった。

「もしかして、メスを強制的に発情させる事で、精子を確実に摂取できるとしたら、、、可能性はあるわね、、」

ガチャ

万理11 - 気付き始めた万理先生
シャワー室のドアが開くと、そこから出てきたのは運悪く万理と不倫をしていた岡田教授だった。 「おっ、万理、、じゃなかった、、八栗先生、、、お、お久しぶりです」 周りをキョロキョロしながら話しかける岡田を見て、万理は一緒でイラッとした。...