万理13 – 淫乱じゃないの万理先生

万理は否定するが、足早に奥に進む高橋を追いかけるしか出来なかった。

高橋は実験室に入ると、昨日の痴態が行われたソファに腰掛け、トントンとソファを叩き、隣に座るように促す。

「高橋くん、、ホントに今日は違うの、、、」

万理が動けず高橋の目の前で立ち尽くしていると、おもむろに携帯を操作して昨日の動画を再生し始める。

高橋の見る携帯から、万理の羞恥な宣言をする声が聞こえてきた。

「いやぁ、、やめて、、、データもらえれば、それでいいの、、後で、自分で見るだけだから、、」

万理は自分でそう言って、ハッとした。

なんの目的で、ひとりで見るのか説明が出来ない。

「このハメ撮り動画見て、どうすんの?、、これ見ながら、またひとりでオナるの?、、やだよ、、俺のチンコの映った動画をオナネタにされんのなんて」

万理の落ち度を見逃さない高橋は、ワザと卑猥な言葉を使って万理を責め立てる。

万理は、この後の展開が容易に想像出来た。

そして、その想像によって陰部からそれを期待する液体が漏れ始めている事に恐怖する。

「さっきから、違う、違う、言ってっけどさぁ、、なんで、俺を今日も呼び出したのよ?、、なんで、動画が欲しいの?、、正直に言ってみ」

オテイ虫の事を知らない高橋は、どんどん真っ赤になる万理の顔を楽しむかのように責め立てる。

「ち、違うの、、、ホントに、これには、訳が、、、」

高橋の携帯から、ジュルッ、ジュボッ、と万理がフェラチオする音が響く。

「なんなの、それ?、、なんかのプレイなの?、、、いいよ、面倒だから、とりあえず、脱ぎなよ」

高橋が携帯の画面をニヤニヤ見ながら、言葉を叩きつける。

なんとか説明が出来るような理由を探すが、オテイ虫の研究の事がバレたくない万理には、他の理由が何も思いつかない。

「なんだよ、もういいよ、用がないなら、俺、もう帰るよ」

高橋が立ち上がって、ドアに向かって歩き出した。

「ご、ごめんなさい、、、脱ぎます、、脱ぎますから、、は、裸になったら、、そのぉ、、ムービーを頂けますか?」

万理は歩き出す高橋を制するように、前に立ちはだかり白衣を脱ぎ始めた。

「もう、面倒くせーなぁ、、裸を見て欲しいんだろ?、、ほら、早く、脱いじゃって」

高橋は、ソファに座りなおし、足を組んで万理を見つめる。

万理は覚悟を決めた。

覚悟を決めたというよりは、服を脱ぎ始めた事によりさらに肉体が求め始めていた。

「ほら、チンタラしてたら、誰か来ちゃうぞ、、それとも、誰かに来てもらって、複数の男に輪姦(まわ)されたいのか?」

急かされる万理は、言われるがままにブラウスを脱ぐとブラのホックに手を伸ばす。

同時に高橋の持つ携帯から、やらしいフェラチオの音が消えた。

「ほら、私のオッパイを見てください、だろ?」

高橋は、携帯で録画をまた始めたようだった。

「やぁ、、また撮るの?、、」

嫌がる万理だが、目は携帯を見つめてうっとりとし始めた。

ブラのホックを外すと、ゆっくりと胸を露出していく。

「何度、言わせんの?、、オッパイ見てくださいって、胸を寄せて、笑顔でっ」

万理の思考は、羞恥な快感に支配され、もう追いつかなくなる。

少し前屈みになると、両サイドからギュッと胸を絞り出し、カメラに向かって突き出した。

「わ、私の、オッパイを、、み、見てください」

最後にニコッと笑った万理は、理性の防波堤が崩れ始めた。

乳房を強く寄せた手が、快感を求めてさらに先端に向かい、人差し指が乳首を捉える。

「はぁぁ、、や、、、ん、、ん」

硬くなった突起を、押し込むように乳房の中に埋め込んだ。

「なに勝手にオナりだしてんの?、、まだだよ、、ほら、次は、下でしょ、、セリフは、もうわかるよな」

高橋に言われるがまま、万理はズボンを脱ぐと、ショーツに手をかけた。

「あ、ちょっと待った、、うしろ向いて、、そうそう、、そんで、もっとお尻を突き出して、、あ、いいね、、それでもっと足開いて、、顔はこっち見ながら、、よしっ、、脱いでみようか、、ゆっくりね」

高橋は、万理に羞恥なポーズを強要すると、下からのアングルで携帯を構えた。

「やぁぁ、こ、こんなぁ、、恥ずかしいです、、、、やぁぁぁぁぁぁ」

恥ずかしいと言う万理だが、手は止まらず、ゆっくりとショーツを下ろし始める。

「私の、、、ア、アソコを、、見てください、、、やぁぁぁぁぁぁ」

万理は、また見られながら軽くイッてしまった。

「なに、アソコって、ケツの穴か?、、、ん?、、あれ、なんか、糸引いてるぞ、、もうそんな濡らしてんの?、、どんだけ淫乱なんだよ」

そう言うと、高橋は、携帯を陰部の近くに寄せて、アップで撮影する。

「はぁ、はぁ、だめぇ、、、あぁぁ、、そ、そんな、近くで、、やぁぁ、、撮らないで、、」

万理14 - 欲しがり屋さん万理先生
万理のその声は、高橋の言う通り、何かのプレイのように羞恥な言葉を快感のスパイスにしていた。 嫌がる言葉とはうらはらに、さらにお尻を突き出して撮影する携帯を自から覗き込んだ。 「そんな見て欲しいんなら、どうすればいいの?、、、わかるでしょ?、...