万理16 – 中出し哀願の万理先生

高橋が、乳首を強く摘んだ瞬間に、万理の足の力が抜けて腰が落ち、一番奥まで陰茎が突き刺された。

腰が勝手、ビクン、ビクン、と痙攣し、その痙攣によって刺激される膣内からの快感で、絶頂を迎え入れた。

高橋が片方の手を陰核に伸ばし、硬くなったシコリをグリグリと擦ると、また万理の腰がグラインドした。

「うおぉ、、なんだ、、マンコの中が、、うねってる、、すげぇ、、うっ、、ヤ、ヤバイ、、、、」

まだ楽しみたい高橋は、一度ソレを抜いた。

「やぁぁ、、抜かないでぇ、、」

万理は、自然に哀願してしまう。

最後に腰を振りたくなった高橋は、体制を変える。

万理をソファにひざまずかせると、自分は立ったまま、後ろから万理に挿入した。

「よし、イクぞ、、、」

高橋が、万理の腰をがっしり掴んで、激しく腰を打ち付けた。

「うん、、来て、、、あぁぁぁ、、私も、、、また、、イキそう、、、やぁぁ、、激しい、、あっ、あっ、やだぁ、、声が出ちゃう、、なんで、、あぁぁぁ、、イクぅ、、やぁぁ、ダメェェ、、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

今までの人生で声を押し殺していたセックスが、嘘のように大きな声で喘ぐ万理は、自分自信に驚きながらも、また絶頂に達した。

それでも、まだ果てない高橋の激しい腰に、最高潮に達した絶頂がドンドンの大きな波となり万理を襲う。

高橋はベタにおばあちゃんの顔を思い出したさながら、必死に射精を我慢していた。

「あっ、あっ、あっ、ん、、、うぅん、、、や、、、あ、、、」

もう万理の意識は遠退き、腰の動きに合わせた喘ぎ声も聞こえなくなった。

万理の上半身がソファにグッタリとする。

「はぁ、はぁ、よしっ、、もう出すぞ、、はぁ、、うっ、、う」

高橋が最後の力を振り絞って、限界まで腰を振ると、最後は男性器をヌルッと抜いて万理のお尻に精液をかけた。

「はぁ、はぁ、、、、、、万理先生、、、凄いよ、、はぁ、万理先生のマンコ、、凄くいいわ」

万理の液でベトベトの男性器をシゴいて、最後の一滴まで絞り出すと、万理のお尻に精液を塗りつける。

万理は大きく息をして、ソファにうつ伏せで倒れこんだ。

「いやあ、、、良かったよ、万理先生、、、また、したくなったら、呼んで下さいね」

高橋は、そそくさと服を着はじめた。

身なりを整えると、まだ意識が朦朧としてい万理を横目にドアを開ける。

「じぁっ、そ、そういう事で、、ムービーのデータは、後で、メールで送っておきますのでっ!」

バタンとドアが閉まった。

「はぁ、、はぁ、、うぅん、、え、、、高橋くん?、、、え?、、、やだ、、、ウソ、、、や、、、外に出したの?」

違和感のあるお尻を触ると、そこにはベッタリと精液が、かかっていた。

「やだぉ、、、うそぉ、、、そんなぁ、、」

万理は、慌ててお尻の精液を手でぬぐいとると、膣の中に塗り込んだ。

グヂュ、グヂュ、グヂュ

愛液と精液が混ざり合い、膣の中で激しい音がする。

大きな絶頂を迎えて性的な興奮が治るはずが、精液の匂いによって身体がさらに快感を求める。

「やだぁ、、なんでっ、、、なんで外に出しちゃうのよ、、、」

世の女性とは、まったく逆の反応を見せる万理は、精液を陰部に塗りたくりながら激しくオナニーを続けた。

いくら膣の奥に精子を届けても、一度、空気に触れた精子ではオテイ虫は満足しなかった。

それどころか、生殺しを怒るかのように、万理に対してさらに強い射精への欲求を与えた。

「やぁぁ、、どうすれば、、あぁぁぁ、、したい、、セックスしたい、、、やぁぁ、、、誰でもいいから、、、、お願い、、」

何度、オナニーでエクスタシーを迎えても、治るどころか、もっとセックスがしたくなる。

オナニーを諦めた万理は、服を着てユラユラと研究所内を歩き出した。

万理は夢遊病者のように、不倫相手だった岡田教授の研究室に向かっていた。

「もおお、、なんでよ、、こんな時に、あいつに頼るのだけは、、」

岡田のいるフロアに階段で向かっていると、上から誰かが話しながら降りてきた。

万理は反射的に身を潜めて、会話に耳を傾ける。

「古賀さん、そしたら先にシャワーを浴びちゃいません?、、このまま完徹になりそうでしょ?」

どうやら、高橋と同期の古賀とその後輩の2人の男性が降りてきてるようだった。

会話の内容から、行き先はシャワー室のようだ。

万理は何かを思い付いて、小走りで引き返してシャワー室の前に戻った。

「よしっ、、誰も使ってない」

シャワー室には、使用中を知らせるプレートが掛かっていなかった。

シャワー室の中には、個室が4つあるので、同性なら後から入れるように、カギをかけない。

女性が使う時は『女子使用中』のプレートをドアに掛けるルールになっていた。

万理17 - 射精を求めて万理先生
万理は、慌ててシャワー室に入ると、プレートをドアにかけないで、服を脱ぎだした。 服を一番上のカゴに隠すようにしまうと、奥の個室に入り、ビニールのカーテンをシャッと閉めた。 ガチャ カーテンの隙間から、入り口のドアを覗くと、予想...