美希05 – 羞恥な検査と剃毛処理


お尻を高く付き出したポーズの美希は、なにより頼りない布一枚隔てた下半身に普段履いているショーツが無いことが不安でしょうがなかった。

「頑張ってくださいね、、、、では、スカートを自分で捲って、ゆっくりとお尻を出してください、、、、、」

診察台に上で四つん這いになり高く上げた、スカート越しに見える美希のお尻は想像以上にボリュームがあった。

お尻を高く上げることで引き締まったウエストが露出され、普段は隠された日焼けしてないその透き通った白い肌が髭グマのテンションを上げていく。

「えっ、、、、えっ、、うそ?、、、、このままですか?、、え、え、、」

予想通りの恥ずかしい反応を示す美希に、髭グマも興奮で急に喉が渇きだしてきた。

「頑張って、、、恥ずかしいのは当然です、、、、恥ずかしい時にどうなるか検査するわけですから、、」

髭グマが、美希のちょうど真後ろに立った。

ちょうど自分のお尻で髭グマが見えなくなった美希は、見えない髭グマの視線に羞恥心が倍増される。

覚悟を決めた美希は、自分のお尻の頬に両手を置き、少しづつスカートを手繰り寄せる。

「えぇぇ、、、、やぁぁぁぁぁ、、、ムリィィ、、、、やぁぁぁぁ」

ゆっくりとした動きが余計に自分を羞恥地獄に陥れていく。

スカートがお尻全体をフェザータッチで愛撫するかのように撫でると、全身の産毛がゾクゾクと逆立つ。

ちょうど日焼けした肌から白い肌に切り替わるところまでスカートが捲りあがったところで美希の動きが止まった。

美希の身体が羞恥に小刻みに震えている。

「一応、僕も医者なんで、、、、そんなに恥ずかしがらなくてもいいですよ、、、それとも、、気持ち良くなってきちゃいました?」

「いえ、、、そ、そんなこと無いです、、、、大丈夫です、、、、」

髭グマの絶妙な煽りにまんまと乗せられた美希は、観念したようにスカートをたくし上げた。

美希の指がスカートの裾を掴んだところでお尻全体が露出すると、美希の身体がプルプルと小刻みに震えだした。

(うおおおおお、、、綺麗だ、、、、なんて、綺麗なマンコなんだ、、、、、)

髭グマの目の前に現れた陰部は、まだ子供の様に瑞々しく透き通った色の粘膜を、隠しきれないほどの小さな襞たちが守ろうとしていた。

薄っすらと産毛のような陰毛が、大人に成長し始めたことを物語っている。

「はい、もう少し上まで、、、、、はい、いいでしょう、、、、えーっと、、、そうしたら、、、、次は、、、、お尻を、、、両手で開く、、か、、、」

お尻の上でスカートの裾をギュッと握った手が羞恥なポーズに耐えきれず震えている。

「まっ、これはいいでしょう、、、、、そのままの姿勢をキープしてください、、、、手は下ろして大丈夫ですよ」

美希の限界を感じ取った髭グマは、これ以上の深追いはしなかった。

この絶妙な駆け引きが、髭グマの真骨頂である。

「どうですか?、、、恥ずかしいという感情以外に身体が熱くなるような、ゾクゾクするような感覚はありますか?」

「か、、、、顔が、、、、、熱いです、、、、、先生、、、恥ずかしい、、、」

美希は両手で顔を覆って、そのまま枕に埋めた。

「検査の邪魔になる程ではないですが、陰毛が陰部と肛門の周りにありますね、、、、女性の陰部には、常在菌がいるのですが、良い菌と悪い菌があるのはご存知ですか?、、、、」

恥ずかしさに目をギュッと閉じていた美希が、ハッと振り返り髭グマの方を振り向いた。

「えっ?、、、、、いえ、、知らないです、、、、」

「悪い菌の場合は、『おりもの』の原因になることがあるので、その繁殖を防ぐ意味で、剃毛しておきましょう、、、準備しますので、そのまま姿勢をキープしていてください」

「えっ?、テイモウ?、、、、」

髭グマは、事前に購入しておいた市販のシェービングクリームと女性用のカミソリを用意する。

「では、剃毛しますので仰向けになってください」

「は、はい」

やっと羞恥的なポーズから解放されたと美希は素早く仰向けになりスカートを整えた。

「ではそのまま両膝を抱えるようにして持ち上げてください」

「えっ、、、、、、」

「陰毛を剃るんだから、足を開かないと剃れませんよ」

「えっ?、、テイモウって、、そういうこと?、、えっ、、、、やだっ、、、、」

シューッという音と共にシェービングフォームの泡が髭グマの手のひらに噴き出る。

髭グマの無言の圧力に負け、ゆっくりと両膝を閉じたまま持ち上げはじめる。

両脚の付け根にぴったりと閉じた膨らみが露出する。

「足を閉じてたら剃れませんよー」

美希は髭グマの視線から逃れるように顔を背けてゆっくりと両膝を両手で広げていく。

まるで膝と腕とで争っているかのように小刻みに抵抗しながら開いていった。

最後は止めを刺すかのように大人の男の力でグッと限界まで開かされた。

「やぁ」

微かに響く抵抗の悲鳴はあっけなく無視された。

その限界まで開いた両脚の付け根にまだ初々しい亀裂が現れ、蒸れてくっついた大陰唇がゆっくりと引き離され膣口が可愛く覗いてくる。

「はい、、、では剃りますね、、、少し冷っとしますよ、、、、動かないでね、、、」

髭グマは高鳴る興奮を悟られまいと無表情で事務的に語り掛けた。

シェービングフォームを人差し指で救うと薄っすらと生える陰毛の個所に塗っていった。

ジリッ、、、、、ジリッ

恥ずかしがる美希にお構いなしに手際よく陰毛を剃る。

まだ産毛のようなその陰毛はなんの抵抗もなく簡単に取り除かれていった。

まるで流れ作業で予防接種の注射をうつ看護婦さんのようにその作業は淡々と進んでいった。

全ての陰毛を剃り終わるとシェービングクリームを少し皮を被った陰核にそっと付けた。

「ひゃっ」

「どうかしましたかー?」

あえて冷たく質問しながら、剃り残しがないか指で陰部の周りを撫でまわす。

羞恥心を最大限に高めるためにゆっくりとその作業は行われた。

「やっ、、、、、い、、、いえ、、、なんでも、、、、ないです、、、」

髭グマの態度は、性的な恥ずかしさを感がる自分が逆に恥ずかしい人間であると錯覚させる。

濡れたタオルでシェービングクリームと剃った陰毛を拭き取る。

「はい、綺麗に剃れました、、、、、、あ、そのままの姿勢で」

脚を閉じようとする美希を制すると、髭グマは自分の身長と同じくらいある姿鏡をゴロゴロと引きずって美希の正面に置いた。

「見えますか?、、、、、、この辺りにも、ちょっと陰毛が生えてましたので剃りました、いかがですか?」

美希の後頭部にそっと手を滑り込ませると鏡が見えるように頭を持ち上げた。

まるで美容室でカットした時のように質問する髭グマの指は、美希のぷっくり膨らんだ陰部の丘をピースをするように左右に開いて陰部を露出していた。

「いやぁぁぁぁ、、、そ、そんなに、、、、、、やっ、、だめぇ」

「ではこのまま少し陰部を開いて膣口の方を検査しますね、足はそのまま開いたままにしてください」

少し羞恥心に慣れてきたと判断した髭グマは次のステップに進む。

美希の下半身に戻った髭グマは、顔を陰部に近づけるとわざと息をゆっくりと吹きかけた。

「ひゃっ、、、、、、先生、、、、」

陰部に当たった風が少し冷たかったことで、陰部に水分が分泌していることを自覚させられる。

先ほど陰核に付けたシェービングフォームが空気に触れて余計に冷気を感じる、否応なしに陰部と陰核に意識が集中してしまう。

「う~ん、、、少し膣分泌液が分泌してますね、、、、採取して検査に回しますね、、」

ピチャッ、ピチャッ

人差し指を膣の入口に添えてトントンと軽く叩くと、愛液が指に絡みついた。

「わかりますかー?これ、、、、、これが分泌液です」

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