美希07 治療という名の陰核調教

「そうですか、では説明を続けますね。そうです一般的に知られているのは避妊薬としてですが、実際には女性ホルモンのバランスを整えるために使われるのがこの低用量ピルです。美希さん場合は女性ホルモンのバランスが悪くこの病気やおりものに繋がっています」

医師としての知識がある髭グマの口から出てくる『嘘』にはとても説得力がある。

高校1年生の純粋な少女には疑う余地もない。

「このピルを毎日服用して様子を見ましょう。曜日を書いたピルケースに入れて持ち歩き、毎日同じ時間に服用するように携帯のアラームをセットすると良いでしょう」

目を堅く閉じて頷く美希。

「わかりましたか?」

返事を強要すると同時に今度は陰核に戻って今度は強めに押し込むようにクリームを塗りこむ。

「ひゃっ、、、、は、はいっ、、、、、毎日、、、の、飲みますっ」

陰核を押しつぶすたびに下腹部の筋肉がピクッと波打つ美希。

美希の性感帯を次々に攻めながら情報をインプットしていく髭グマ。

「この塗り薬とピルでの治療はあくまでも応急的な治療になります。でもいつまでもピルを飲むわけにはいきませんよね?将来的に子供も出産したいでしょ?」

「あ、はい、、、、子供、、、あっ、、、、ほ、ほしいです」

明らかな喘ぎ声が美希の口から漏れ出した。

髭グマは気づかないフリで説明を続ける。

「そしてここからが重要なのでちゃんと聞いてくださいね。この応急治療を行いながら、川西さんが病気になっているかどうか判定と病気だったときの完治を目的とした本格治療を行います」

話しを理解させる必要があるので攻める指の強さを少し弱めつつ、ゆっくりと美希の感度を高めてゆく。

「本格治療は、毎週土曜日にここで行います。まず川西さんの中に眠っていると思われる症状を引き出して、その刺激に慣れることで完治する療法をとります。これは将来的に症状が発病する危険性を防ぐ最善策だと言われています。ここまで理解できましたか?」

「あ、、、はい、、、なんとなく、、、、、んっ、、、、ふー、、、、ふー」

押し寄せる快感と戦うように呼吸を整えながらなんとか理解しようとする美希。

「そして、川西さんの陰核は非常に小さく包皮に覆われ過ぎているので陰核を正常な状態にするために少し肥大させます。男性が包茎手術するのは知ってますよね?包茎手術は皮を切ることで正常な状態にしますが、メスを使う手術は避けてこの治療方針でいきますが良いですか?」

「えっ、、手術は嫌です、、、、は、はい、そうしてください」

メスというキーワードに怯えた美希は陰核肥大という意味があまりわからないまま了承してしまった。

「はい、説明は以上です。詳しくは来週の土曜日にまた施術しながら説明しますね?はい、これで10分です。どうですか?このクリームは少しスースーするでしょ?」

「はい、、、最初はスースーしてたんですけど、、、やっ、だめっ、、、、、あ、なんでもないです、、、、最初はスースーしてたけど、いまはなんかカーって熱くなってるっていうか、、、、」

髭グマが塗り込むこのクリームは市販されている催淫クリームというものだ、わざわざ容器をクリニック用に移し替えている。

「おや、熱くなりますか?それってちょっと症状が出ているのでは?」

「あっ、いやっ、ち、違いますっ!ちょっとそんな感じがしましたけど、勘違いかなぁ?」

動揺する美希を楽しむ髭グマだが表情はいたって事務的だ。

「最後に、ちょっと膣の中を診察しますね」

急に美希の両足を大きく持ち上げた。

「やっ」

その状態で膣口の乱暴に開く。

たまらず美希も何をしている気になって自分の陰部を一緒に覗き込もうする。

「あーやっぱり。セックスはしたことないと言ってましたが激しいスポーツを長くしてるから随分前に処女膜は破れてますねぇ。これなら膣内への施術も問題ないですね」

「やだっ、、、えっ、、えっ?、、、、、ど、どういう、、、、えっ?」

自分も見たこともない膣内を覗かれた衝撃にプラスされ、処女膜が破れていたという真実を突き付けられ、更には膣内への施術という恐怖が同時に襲ってきた美希はどれから反応すれ良いか頭の整理が追い付かない。

「はい、では服を着ていいですよ」

その後、髭グマは説明した『応急治療』と『本格治療』という美希を羞恥な地獄へ誘うシナリオを反復して美希に理解させた。

そして来週の土曜日から治療を開始することも確定させた。

「はい、次の方どうぞー」

美希が部屋から出ると入れ違いに男性が診察室に入って来た。

その男性は見た目こそイケメンに類する容姿だが、仕草に女性ぽさが漏れ出ている。

「あら、あなたも例の治療?若いのに大変ねぇ」

「え?」

すれ違いざまにそう言った男性のその言葉は明らかにおねぇ言葉だ。

振り向いた美希を気にすることなく診察室に入っていった。


帰宅途中の美希は、少し放心状態で歩いていた。

自分が病に侵されているかもしれないこと、そして嘘をついてしまった髭グマにされた行為に感じてしまったこと。

自分の身体にいったい何が起こっているのか、これから自分の身にどんなことが待ちわびているのか。

そんなことを考えている間も歩いてショーツが陰部に擦れる度にゾクッと快感が走ってしまう。

「あーっ、、、、なんで、、、、、、、なんでよー、、、、、アソコが、、、、ジンジンする、、、、、」

髭グマに塗られた催淫クリームによって既に美希の陰核への調教が始まっていたのだ。

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