美里05 – 目を覚ました濡れる女性の性

普段から女性からモテるであろう野球選手たちは、ガツガツしてなくてとても好感が持てる。

そのことが逆に美里の痴態のハードルを下げて断りずらくなっていった。

美里はブラジャーを外すとバスタオルを身体に巻いて出て来た。

巨乳というほど大きくはない美里の胸の膨らみだが、バスタオルに無理やり閉じ込められて今にも飛び出しそうになっている。

その表情は微笑んでいるようではあるが、頬は明らかに紅潮し始めていた。

「ネクスト、、、、ラストゲーム、、オーケー?、、、アイ、ワーク、マッサージ、、、、、アイ、ウィン、、、アイ、ウエアー、オール、、オーケー?」

「オー、イエーイ、、、みさとちゃんが勝ったら、服は全部着ていいよっ、、、でも負けたら、裸で二人にマッサージしなきゃねっ、、、、ユー、ロス、、ユー、オール、脱ぐね、、」

美里は頷いて既に配られていた自分のカードを取った。

カードを開いた瞬間に『これはイカサマしてるかも』と察したが、英語でなんて言えば良いかわからずゲームを続けた。

美里の予感は的中して、あっけなく最後のゲームも負けてしまった。

「オーケー、、アイ、ロス、、、、バット、、、、アイム、シャイ、、、ユー、ゲット、アウト、オール、クロス、トゥゲザー、、、、、」

「なんだって?、、、俺たちにも一緒に脱げって?、、、、オーケー、オーケー、お安い御用だよ」

そう言って祐二もTシャツを脱ぎだした。

上半身裸になった二人を見て美里は慌ててバスルームに駆け込む。

(やっぱ、野球選手って、いい体してるわぁ、、、あの大胸筋、、、腹直筋がシックスパック、、、、、ダメダメ、、、あんま興奮すると、、取り返しのつかないことになっちゃう、、、、、、、、きゃぁぁぁ、、私、こんな姿を二人の前に晒していたの?、、、)

バスルームの鏡に映る羞恥な自分の姿を改めて見た美里は微かにうっとりとした表情に見える。

バスルームから出て来た美里は二人に小さなタオルを渡した。

「ユー、クローズ、アイ、、、、、ミー、ツゥー、、」

「ははっ、、、、恥ずかしいからみんなで目隠しようってか、、、ほんと可愛いな、、、、オーケー、、、」

二人がタオルを目の位置に縛るのを確認してから、美里も同じように小さなタオルで目隠しをした。

「ユー、、裸、、、なった?、、、オールレディ?、、、プリーズ、ギブミー、パンツ、、、パンツ脱いだら、手に触らせてっ、、ズルすんなよっ」

(やだぁ、、、目隠しすれば、ショーツは脱がなくていいと思ったのに、、、、ま、いっか、目隠しは、してくれてるし、、、ふふっ、、ちょっと、裸の緊張感が気持ちいいかも、、、)

美里はドキドキしながら身体に巻いたバスタオルを床に落としショーツを脱ぐと、手探りで加藤の手に丸めたショーツを触らせようと寄っていく。

「きゃっ」

四つん這いでベッドを進むと加藤の男性器に触れてしまった。

(そうだった、、、この人たちも、裸になってんだった、、、、えっ?、これって、、、、超危険じゃない?)

ショーツを触らせて加藤を納得させると、マッサージの続きをするためにうつ伏せになるように誘導する。

今度は男性器を触らないようにうつ伏せの加藤を慎重に足元から辿っていく。

(やだ、、、、私、、、、、男の人の前で、、、、は、裸に、、裸になってる、、、、それも2人の男の人の前で、、、、、、、、、はっ、アソコの匂い大丈夫かな、、生理前だから、少し匂うかも、、、、)

旦那以外の前で裸になることも結婚してから初めてのことだが、複数の男性の目の前で裸になることなど人生で初めてのことだった。

匂いに異常に敏感な美里は、急に自分の陰部の匂いが気になりこっそりと陰部に指を這わせた。

(や、やっぱり、、、、少し濡れてるわ、、、、、興奮してるんだ、、私、、、、芳くん、ごめんなさい、、、、早く終わらせて帰るから、、、)

陰部を触った指先の匂いをさっと確認した美里は、臭くないことに安堵してマッサージに集中することにした。

美里の嗅いだ愛液の匂いは『臭くない』のでは無く、美里の脳内が『良い香り』と判断したのかもしれない。

「加藤さん、、、いまマンコを触った指を嗅いで、マンコの匂いチェックしましたよ、、、」

それは想定内といえば想定内の行動だった。

(やだぁ、、、やだ、やだ、やだっ、、、、、目隠しを外してるの?、、私の裸、、見られてる?、、、、えっ、やだ、、でも日本語、、わからないフリしないと、、、私が目隠し取ると、、二人の裸を見ることになるし、、、うそ、、、、どうしよう、、、)

自分が招いた結果でもあるこの状況に美里に選択肢は無くマッサージを続けるしかない。

美里は『裸を見られている』と察したときに、身体の奥から沸き起こる初めて感じる快感に気付ていた。

それは先ほどから沸き起こっては自分で抑制していた快感だった。

思い返せばそれは子供の頃から葛藤していたことかもしれない。

感じてはいけないその甘美な羞恥からくる快感に、美里は目覚めてしまったのだ。

狼狽える美里はベッドにうつ伏せになる加藤の体を手探りで確認すると、腰の上に座りマッサージの続きを始めた。

(やぁん、、)

美里06 - 見られる喜びと求められる期待
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