美里07 – 隆々と勃つ男性器に溶ける女性器

右腕のマッサージを終えて左腕のマッサージに移ろうと、右腕をそっと元の場所に置こうとすると、加藤が美里の太ももに手の平を重ねた。

ボトンッ

動揺した美里がハーブオイルの入った瓶を床に落としてしまった。

「あっ、、なんか落とした?、、ウエイト、、ウエイト、、、いいよ、俺が取ってあげるっ、、、」

祐二が気を使い、目が見えないフリで瓶を探す。

「あった、あった、、、、えーと、、、みさとちゃん、どこかなぁ?、ウェアー、アー、ユー、?、、」

祐二は手探りで美里の場所を確かめるフリで、美里の身体のあちこちにタッチした。

「さ、、サンキュー、、、あんっ、、、サンキュー、、サンキュー、、、」

お礼を言う美里は瓶を受け取るまでに胸に手が触れた時に声が漏れる。

美里の触角は既に性行為中のそれになっていた。

加藤の手の平を太ももに乗せたまま、美里は左腕のマッサージを続ける。

肌と肌との触れ合いによって男女の距離がドンドンと近づいていく。

(ダメよ、、、こんなのダメ、、、、結婚してるの、、、そうよ、、、私は人妻なんだから、、、)

美里が自分自身を抑えようとすればするほど、身体の疼きを認めてしまうことになっていく。

両腕のマッサージが済むと、少しずつ下がりながらお腹にハーブオイルを塗っていく。

腰を加藤の下半身の方へずらしていきながら、美里は全神経をお尻に集中させていた。

(はっ)

美里の予想通りのタイミングで、加藤の男性が美里のお尻を突いた。

その感触は明らかに棒状になっており、男性器にはしっかりとした芯があった。

(やだぁ、、、加藤さん、、、、やっぱり、、おっきくなってる、、、)

美里は少し前から考えていた行動にでる。

加藤の勃起した男性を手で払いのけて、さらにお尻を後ろに下げた。

『邪魔だからどいてっ』と言わんばかりに、尾てい骨で男性器を押している形になった。

(やぁん、、、触っちゃったぁ、、、、加藤さんも、ちょっと濡れてるじゃない、、、、)

美里の行動に気を許した加藤が、美里のお尻にぴったりと張り付く男性器に力を込めてピクピクとうねらせた。

これには美里の意識が男性器に集中してしまう。

(はぁぁ、、もうだめ、、加藤さん、そんな、、、、、これ以上は、ほんとにマズイ、、、あと何分なのぉ?)

美里は自分自身を終わらせるためには、タイマーが鳴ることに頼るしかなかった。

加藤のペニスピクピク攻撃を精神的に耐えられなくなった美里は最後の下半身マッサージに移ろうとした。

ピピピピッ、、ピピピピッ

5分前にセットしたタイマーが鳴った。

ホテルの一室で全裸になった3人に、その終わりを告げるタイマー音が名残惜しいさをリンクさせていく。

(あと、5分ね、、、、最後に、ちょっとだけ、、サービスしよっかな、、、)

美里はタオルの奥で悪戯に微笑んだ。

美里は加藤の身体の上で膝立ちすると、くるっと回転して加藤の顔にお尻を向ける。

男性器の真上に頭を置いて四つん這いで背中を反らした。

その状態でオイルをたっぷりと手に取ると加藤の鼠蹊部にゆっくりと手を滑らせる。

「うっ、、」

思わず声をあげてしまった加藤もマッサージしやすいように少し股を広げた。

男女問わず、異性の喘ぎ声はテンションが上がるものだ。

美里の手は大胆に男性器の周りを愛撫していく。

手の甲に睾丸の入った袋が触れるが、お構いなしに鼠蹊部のリンパを入念にマッサージしていく。

加藤の目の前に晒された美里の陰部は、膣口がパックリと開いて美里の動きに合わせてパクパクと開閉している。

その誘う様な陰部の姿に、加藤も興奮を抑えきれず美里のふくらはぎに手を置いた。

加藤はその手を美里の反応を見ながら徐々に上に方に滑らせていく。

「ノーォ!、、、、バッド、ボーイ、、、」

加藤の手の平が美里の太ももの付け根あたりに達したところで、耐えかねた美里が振り返り加藤の手の平を軽く叩いた。

加藤はそこで手の平の位置を動かすのはやめて、その位置で太ももの付け根を優しく揉むような動作に変えた。

(やぁぁぁぁ、、、、そ、そんなことしたら、、、アソコが、、、開いちゃう、、、、、、、やぁ、もう、、、、、、、あと1分だけ、、、あと1分で終わり、、、、芳くん、、ごめんなさい、、愛してるの芳くんだけだから、、、あと1分だけ、、、)

男女がお互いに足の付け根をマッサージしながら静かな時間が続いていく。

美里の脳内が『いけないことをしている』という背徳感で新たな何かを生み出そうとしていた。

トゥルルルルルル、トゥルルルルルル

静寂した部屋のどこからか携帯の発信音が微かに響いた。

「はい、トニートニーマッサージです、、、」

携帯のスピーカーから律子の声が漏れ聞こえてくる。

(えっ、、、どういうこと?)

美里は動揺して顔を携帯の音のする方に向けて耳を澄ませる。

「あ、もしもしぃ、、石橋です、、、、石橋祐二です、、」

「あーっ、石橋さま、、、いつもありがとうございますぅ」

「いま、加藤さんがマッサージをお願いしてると思うんですが、、、この人、マッサージがうまいそうなので、僕もお願いしたいんですけど、このあとの時間は大丈夫ですかね?」

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