七菜01 – イヤと言えないコスプレイヤー

7月7日 七菜の露出日記

こんちには、七菜(なな)です。

私は昔から押しに弱くて。

高校生になったからその癖を治したいなと思っていたのに、それが原因でとんでもないことになってしまいました。

今日はそんなお話し。

普段からおとなしい私は学校でもほとんど人と話しません。

そんな私には秘密の趣味があって、同じ趣味のリア友がいないので密かに裏垢をつくってそこに時々写真をアップしてました。

その趣味はコスプレです。

好きなアニメキャラの服を作って写真をアップしてます。

元々お裁縫とかが好きだったので最初は簡単な服だけを作ってましたが、最近そのアカウントが少し有名になっちゃって、リクエストに応えてるうちに結構本格的なコスプレを作るようになりました。

「ね、ねぇ、、、、『タカスフィール・ナナ・田中』の主ってもしかして七菜さんですか?」

上級生のアニメ研究部、通称『アニ研』の人たちに突然呼び止められました。

「えっ、、、、えーと」

「やっぱそうだよ、見てみろ耳が完全に一致っ」

もう一人の部員がスマホで私の裏垢の写真を拡大して私の顔と照らし合わせた。

「『タカスフィール・ナナ・田中』って、もしやプリアのイリアと田中に高須七菜ちゃんをミックスしたのでは?まさに劇レアネーミング」

「そ、そうなんです!、なんでー!すごいそれ当てた人、初めて!」

自分のネーミングセンスを初めて褒められたようで思わず正体を明かしてしまいました。

「やはりな、、、七菜氏はプリアの田中ファンとは、萌え系オタのコスプレイヤーとみた」

「え、わかります?」

「ふふふ、わかりますとも、、、しかし田中ファンなのに、この高校を選ぶとはなんたる不覚、、、、ここの体操服はブルマではないではありませんか?」

そう、このプリアの田中というキャラは何故かブルマの体操服キャラなのです。

「そうなんですよねー、、、、あ、ごめんなさい、この裏垢のことはクラスの人には教えてなくて、、」

私はふと我に返って周りを見渡します。

「御意、それは心得てます」

アニ研の先輩たちは廊下の隅に隠れて小声で話し出しました。

「ところで今度うちの部室に遊びに来ませんか?今は男子4人しか部員がいないのですが、OGが残していったコスプレがたくさんあるのです」

「えっ本当ですか?行きます行きますっ」

「しっ、七菜氏、声が大きいですぞ」

「てへっ、ごめんなさい、、さっそく今日の放課後に遊びに行ってもいいですか?」

そんな流れでアニ研の部室に遊びに行くことになったのですが、これがこれから起きる悲劇の発端でした。


「うわーっ、すごい!たくさんありますねー!これ着てもいいんですか?」

私はさっそく放課後にアニ研の部室を訪れ、衣装ストックを見せてもらいました。

「どうぞ、どうぞ、コスチュームたちも新たな主人を歓迎してます」

こうしてほぼ毎日のように放課後はアニ研に行ってはコスプレをして先輩たちに撮影してもらうようになりました。

そんなある日。

「あれっ、プリアってこんな冊子なんか発売してましたっけ?」

私は部室の机の中から、見慣れない漫画を発見しました。

「あっ、それはっ」

先輩の制止を気にも留めず、その冊子をパラパラと捲るとそこには原作にはないキャラクターの裸やあられもない恰好が描かれていました。

「えーっ、なにーこれー!」

そもそも原作のアニメでも少しエッチなシーンはありますが、そのエッチなシーンを飛躍して妄想しそうな内容が描かれているのです。

「そ、それは同人誌といいましてですね、、、、そのぉ、、、大人の嗜好品のようなものでして、あまりJKの七菜氏が読むものでは、、、、」

「うわっ、、すごい、、、、、、、えー、、、エッチ、、、、、、やだ、、、、えー、そんな、、、、、、、、え、でも可愛いかも、、、、、、そんなこと、、、わーわー、、だめだよ、、、、、、やぁぁぁぁ、、だめぇぇぇ」

私は初めて読む同人誌なるものを先輩たちが見ていることを忘れて没頭してしまいました。

「あれれ、七菜氏、、、、まさかの同人誌の田中でも推し被りしちゃえる系ですか?」

私が読み終わるまでずっと傍観してくれていた先輩に話しかけれてハッと我に返りました。

「うっ、ごめんなさい、ずっと読んでました、、、こんなの読んだの初めてで、、、、、、すごいですね、、、、でも、この田中も可愛いかも、、、気持ちいいときってこんな顔しそうですもんね、、、、、そう!このシーン!ここでカード切れないのは原作の引用でしょ?この拡大解釈はエロいっ」

「そ、そうなんだよ!さすが七菜氏、よくわかってる!」

思わず4人のオタクとエロトークで盛り上がってしまいました。

これが私の運命の別れ道です。

「七菜氏っ!一生のお願いがあります!」

4人の先輩が一斉に私の前で土下座をしました。

「七菜氏にどうしても着てほしいコスプレがあるのですっ!」

「えっなになに、なんですか突然、、、、、、なんか変ですよ先輩たち」

「こ、こ、これを着てください!サイズは七菜氏用に既に調整済みです!」

先輩が衣装ケースから取り出してきたその衣装は見覚えのあるキャラクターに見えますが、明らかに布の面積が少ないものでした。

「え、えっ、、これを?、、、えっ、、、これ、パンツ見えちゃうじゃないですかー?!」

「そこをなんとかっ、七菜氏はメガネ外すと実は美少女パターンですし、七菜氏が着れば地球上で一番可愛いこと間違いなしっ!」

「いや、でも」

「お願いします!」

「いや、さすがに」

「お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!」

「わーわー、わかりましたー、でも写真はだめですよ」

「おー!やっぱ可愛いですぞ、、そこでターン」

「もぉぉ、写真はダメって言ってるじゃないですかー!」

「一生の宝物します!流出は絶対しませんので!」

そうやっていつも押し切られる私です。

そして次の日は

「七菜氏、この丈の短いセーラー服はノーブラで下乳を出すタイプです」

「ねーヤメてー!そんな下から写真を撮ったら乳首が見えちゃうじゃーん、、、、、この制服だとパンツは白の方が良かったかな?」

そして次の日は

「七菜氏、このセーターは横乳とお尻の割れ目を半分出すタイプです」

「ねーえー、これコスプレっていうか童貞を殺すやつじゃーん、、、、、、あー違う違う、左後ろやや上からのアングルで撮影した方がエロいから」

そして次の日は

「七菜氏、これはノーパンノーブラで着用する透け透けのスクール水着です」

「マジでかんべん、ほぼ全裸だし、、、、、パイパンにしといてマジよかったわ、、、、、、これ水で濡らすとどうなんの?、、、、やだーさらに透けちゃうじゃーん、、、もう最低ー」


そして次の日は

「七菜氏、これは紐だけのように見えますが実はレオタードです」

「何これ?隠すの大変だし、動くと食い込むし、、、、、、レオタードってことはこんなポーズしないといけないんでしょ?、、どう、Y字バランス?」

そして次の日は

「七菜氏、この小さな3枚の絆創膏だけを着用してヨガに挑戦です」

「ね、ねぇ、、、、これってなんのコスプレ?、、、、、、、こ、こんなに足開いたらおまんこの方の絆創膏、、、、は、剥がれてない?」

そして次の日は

「七菜氏、全裸にネコ耳だけ付けて女豹のポーズをしてくだされ」

「やだ、こんな腰を高く上げたら丸見えじゃん、、、、、、、、もぉぉぉ!女豹はこんな自分の手でおまんこ開いたポーズなんてしないって!」

そして次の日は

「七菜氏、これは逆に裸よりもエロい、胸と股だけ切り取った着ぐるみです」

「これは顔を隠してるから以外と平気かも、、、、、ほら、M字開脚とかしてもぜんぜんへーき」

そして次の日は

「七菜氏、今日はプラグスーツのボディペインティングで屋上撮影ですぞ」

「やだー!全裸で外に出るなんて、、、、、、ほら下から誰か見てるー!こんなお尻を外に突き出したら、おまんこ丸見えだってばー」

そして次の日はついに

「七菜氏、ブルマの体操着でこの同人誌のシーンを再現してくだされ」

「えっ、このシーンの再現って、、、、、、オナニーしてますよ、、、、」

「そう!この見られながらオナニーする時の田中の表情を見てください!なんとも官能的ではありませんか!我々も同じように視姦してますから!」

「いや、でも」

「お願いします!」

「いや、さすがに」

「お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!お願いします!」

「わーわー、わかりましたー、でも写真はだめですよ」

そうやっていつも押し切られます。

「やっ、、、そんなに見ないでっ、、、、、だめ、、、、、、写真だめー、、、、、あんっ、、、、あ、それ、ビデオ?、、、、、やー、、だめ、、そんなっ、おまんこをそんな近くから、、、あーだめー、、きちゃう、、、、、やー、、、、あ、だめ、イクかも、、、、、だめーっ、撮らないでー、イクとこ撮らないでっ!」

そんなこんなで、毎日放課後にはコスプレで公開オナニーをすることになってしまいました。

私まだ処女なんですが、いつまで処女でいられるのでしょうか?

今日からギャラリーが5人も増えるそうです。

どうしよう? 笑

「七菜氏、今日は触手に襲われる美少女剣士のコスプレですぞ」

(完)

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