典子06 – ペットにされた童貞クン

「え、なに?、、まさか童貞じゃないわよね、あの写真の彼女はよ?」

「いや、その、童貞というか、半童貞というか、、、、彼女も、、処女だったから、、入れようとしたら彼女がすごく痛たがって、、、少し入れてやめちゃったから」

山田の顔が本当に恥ずかしいそうな顔で告白するのを、真弓と典子は、目をキラキラさせて山田を見る。

「なにぃそれぇ~、、、、ねぇねぇ、山田さぁ、、今月末に私達、温泉旅行に行くんだけどさぁ、一緒に行かない?」

真弓は、さっきタクシーの車内で典子とコッソリ話していた事を思い出しながら、一緒に温泉に行くことを思い付いた。


時は少々さかのぼり、10分ほど前のタクシー車内

「ねぇ、ノリ、もし、山田と付き合いたいって思うなら、私は、途中で抜けるからね」

真弓が、タクシーの後部座席で典子の耳元に山田には聞こえないような小声で囁く。

しばらく、真剣に考えるような表情の典子が真弓の耳元に囁く。

「可愛いとは思うけど、、ちょっと彼氏とは違うかなぁ、、なんか、おもちゃにしたいって感じ」

真弓を見る典子の目が、珍しく小悪魔のようにキラリと光った。

どうやら、真弓に遠慮してではなく本心のようだ。

「おけ、、、じゃぁさー、2人でシェアしよ、、シェアおもちゃ?、、、シェア彼氏?、、、ま、いっか、そんな感じで、、あ、コンビニ、、コンドーム無いよね、、今日いきなりエッチまではマズイか」

真弓はそう典子に言うと、コンビニをスルーして山田に告げる。

「山田、今日ゴムないから、変な期待しないように」


真弓と典子の部屋では、山田を2人のおもちゃにする計画が真弓によって実行された。

「今月末ですか?、、、今月末は、、、この日と、この日だけ予定があります」

山田が携帯のカレンダーを見せながら答える。

内心は温泉旅行と聞き、ドキドキしていた。

真弓は、手帳をバッグから取り出し月末の予定を確認する。

「ね、この土日はどう?、、、、金土でもいいけど、、、、、」

真弓が典子にその日を指差し、安全日と書かれた文字を見せる。

生理が周期が同じ2人は安全日も同じなのである。

典子は、目を見開いて真弓の真意に驚いた。

「温泉はどこか決まってますか?、、、、決まって無ければ、おじさんが出資してるコテージがあるのでタダで泊まれますよ」

また山田が富裕層的な発言をぶっ込んできた。

「いやー、タダなのは魅力的なんだけど、知り合いがいるのは、、ちょっとねぇ」

2人には、混浴で男の人に裸を露出する計画があったので、おじさんがいるのは気が引けた。

「おじさんは、出資してるだけなんで、そこにはいませんよ、僕も2回泊まっただけなので、管理してるおばさんも覚えてるかどうか」

「あ、あーそう、、、、、そうなのね、、、、ちなみになんて温泉?、、ほら、効能とか気になるからさ」

典子が山田から聞いた温泉名をすぐ検索して、真弓に耳打ちする。

「やっぱそうだ、あのサイトにも出てた混浴がある露天温泉だよ」

それを聞いた真弓が山田に言う。

「やだ、混浴がある温泉じゃない、、山田、なにやらしいこと考えてんの?、、、、まーいいけどぉ、山田がそうしたいんなら考えてあげなくもないかな、、、もし、予約取れたらそこにしようか、、もし取れたらね」

山田が後でおじさんに連絡する事で、温泉旅行のくだりは終わった。

典子が割り箸を集めて真弓に渡す、真弓に仕切らせた方が楽しくゲームが進む事に気付き始めていた。

山田も、目の前に差し出された割り箸を、いつものように引く。

さすがの山田も真弓のイカサマに気付き始めていたが、王様になり悩むよりこちらの方が都合がよかった。

何より、2人が競い合って過激な命令をすることに興奮していたのだ。

真弓と典子は、山田とは今日限りではないことが決まったので、少し、慎重になりお互いに牽制しあうように、ありふれた命令を出していた。

膝枕、ハグ、ティッシュ越しにキス、ピーナッツを唇リレー、ベッドで抱き合う、チューハイを口移し。

既に股間が盛り上がっていた山田にとっては、これだけで充分興奮するものであったが、2人は、すぐに物足りなくなり、さっきカラオケで命令を受けた事を、お互いに仕返しするようになる。

指を舐める、首筋を舐める、鎖骨を舐める、背中を舐める、舌を舐める、おへそを舐める、唇を噛む、内ももを舐める、Tシャツの上から乳首を噛む、指を股に挟む、顔の上にお尻を乗せる、ショーツの上からアソコを噛む、Tシャツの脇から乳首を見せる、ショーツのお尻をティーバックにして見せる。

そして、カラオケルームにあったガラス窓がないこの部屋には、2人を制御するものは何もなく、歯止めがきかない命令が始まる。

「あ、また私が王様だぁー、、、えーとねぇ、、、赤が、ピンクの人の乳首を1分間、直で舐める、、、、ピンクの人は、舐められるのをちゃんと見ながら、どうすれば気持ちいいか教えることー」

真弓がわざとらしく、王様を宣言して命令する。

今日の真弓は、冴えていた。

女性の身体に慣れていない山田にテクニックを教えながら、典子にも羞恥な快感を与えようという作戦だ。

典子07 - 気持ちいいとこを教えなきゃ
典子は、無言のまま山田の隣にちょこんと座り、恥ずかしそうな顔でTシャツをペロリと捲り胸を全て露出する。 「え、私が言うの、よね、、、、、、えっと、乳首を、、口に優しく含むようにして、、」 山田は、言われるがまま口を典子の...