典子07 – 気持ちいいとこを教えなきゃ

典子は、無言のまま山田の隣にちょこんと座り、恥ずかしそうな顔でTシャツをペロリと捲り胸を全て露出する。

「え、私が言うの、よね、、、、、、えっと、乳首を、、口に優しく含むようにして、、」

山田は、言われるがまま口を典子の乳首に恐る恐る近づける。

典子の身体の筋肉が緊張で少し震えているのがわかった。

山田は先ほど真弓の耳を舐めた時の経験と合わせて、ゆっくり焦らしながら責めることで女の子は感じることを学習していた。

「はぁぁ」

山田の口が触れると、典子から甘い声が漏れた。

エッチであまり感じたこと無いと言っていた典子が、こんなに甘い声を出すことが嬉しくてしょうがない真弓は、さらに命令を追加する。

「喘ぎ声が出たら1分追加ね」

「え、やだ、、、、、、や、山田、、ベロで舐めてみて」

山田は乳首から一度口を離すと、舌先を乳首の先端に伸ばし唾液を絡めながらゆっくりと刺激した。

常に下から典子の顔をチラチラ見ながら愛撫が合っているか気にしていた。

その小動物のような目が、また典子の快感を刺激する。

「はぁん、違う、あ、でも、それも気持ちいいかも、、」

「山田の体制が辛そうね、、、はい、ベッドに移動!」

そう言って、典子をベッドに寝かせ、枕を2つ重ねて典子の頭の下に敷き、山田を典子の足を跨ぐように四つ這いさせる。

そのまま真弓は、山田の手を取って典子の胸を持っていき、山田にアドバイスを始める。

「ほら山田、手がお留守よ、、下から持ち上げるように優しく揉むの、ほら、舐めてるほうの胸も、そうそう、、軽く乳首を指で弾いてごらん、ゆっくりよ、、だんだん硬くなってきた?、、はい、硬くなったら、舐める胸を交代する、、、あら、左手がまたお留守よ、、、今度は、摘んでごらん、、引っ張って、コリコリっと、、そうそう、、舐めてる乳首を軽く噛んでみようか、歯でよ、本当に軽くね、、どう?ノリ」

「やだ、、こんなの始めて、、知らなかった、、おっぱい気持ちいいかも」

典子は、されるがままの自分の胸を見つめたまま答えた。

調子に乗った真弓は、さらに指示を続ける。

「はい、次は、両方のおっぱいを寄せる、、、、あ、もうそろそろ、強めで大丈夫だから、、おっぱいを強く寄せてぇーの、乳首の吸う、はい、逆を吸う、はい逆、逆、もっとキスするみたいに、はい逆、はい、はい、はい、」

「やぁぁぁぁ、これ、ダメぇぇぇ」

典子は、喘ぎ声を出せないルールなど、もうどうでもよかった。

実質、真弓がいいと言うまで終わらないと知っていたから。

典子の喘ぎ声がずっと漏れる中、真弓の指示は続く

「はい、オッケー、次は、口を離してめいいっぱいベロ出して、、うわ、ベロ長っ!、、、舌先で乳首をレロレロって、うん、もっと唾液付けて、、音も大事だからね、、そう、、舌先だけ動かしてみるのもあり、、あーいいねー、、手でちゃんと胸を寄せて、そうすると乳首が少し硬くなるのわかる?、、はい、次、逆、、あんまり同じことをずっとしてたら飽きてくるからね、、、はい、吸ってみたりー、舐めてみたりー、あ、いいね、いま噛んでみたのね、、、はい、そろそろ1分かな、、そのまま割り箸を引いて」

2人は、そう言われると割り箸を引く

「喜んで、ノリ、私が王様よ、、、じぁあ、、次は、赤のマンコをピンクが触る」

もう既に、赤が典子だとわかっている指示だった。

真弓は、山田を典子の横に移動して典子のショーツをさっと脱がせる。

戸惑う典子だがショーツを脱がされるときは軽く腰を浮かせた。

山田は胸を愛撫しながら、真弓の行動に目を丸めて見ていた。

「ほら、ノリ、どうすればいいか教えないと」

真弓が促すと、真弓が指示してくれるものだと思っていた典子が、慌てて喋りだす。

「え、あ、なんていえば、いいんだろ、、、、、あ、えーと、まず、全体を優しく触って、あ、うん、そんな感じ、、触るか触らないかくらいかな、、、えっ、やだ、、、、、ごめん、私、濡れてるでしょ、、、、、や、結構出てるね、どうしたんだろ、こんなに濡れるの始めて、、、、はぁん、そう、、上下に、ちょっとずつ、指を埋めていって、、一本だけね、、やぁぁぁ、クリはまだ敏感だから、、あぁ、でも、気持ちいいかもぉ、、え、やだ、私、、えっ?、、、、、気持ちいい、、」

乳首を舐め続けている山田の顔の向こうに陰部を触る手が上下している。

典子は、快感に目をつむりそうになるのが、我慢して山田の愛撫を見続けている。

先輩とのセックスは、いつも電気を消していた典子にとって、こんなに明るい部屋で見られながらされる愛撫に興奮していた。

ましてや、自分で気持ちいいところを教える羞恥な行動に典子はのめり込んでいくのだった。

いつも、少し触ってすぐ入れてくる先輩の前戯と、いつも自分でするオナニーしか経験の無い典子には、ここまでの技術しか教えられなかった。

それを察した真弓は、また助け舟を出す。

「山田、次は、手を動かしながら、少しずつ中に入れてみて、、、そこ、アソコの入り口がわかるでしょ?、、、そう、入り口の上の方を擦りながら、、そうよ、、ここは、ゆっくりと時間をかけて」

膣口に指が侵入した瞬間に『あぁぁ』という典子の底の方から漏れる声がした。

真弓は、典子の喘ぎ声を聞き、山田の指の動きを見ているだけで、真弓自身の膣からも愛液が滲んでいることを感じていた。

「山田、もう、おっぱいは、もういいから、こっちに来なさい」

典子08 - わたし初めてイキました
真弓は、典子の膝を立て、山田を典子の足の間に座らせた。 典子の『ヤッ』と言う声は決して嫌ではないトーンだった。 「まず、アソコを開いてゆっくり見てあげて、、どうなってる?」 真弓の声に素直に従う山田は、典子の陰部に両手を伸...