典子09 – 刷り込まれる絶頂の味

典子の声が大きくなるタイミングで、山田は両手の指を使い、陰核と膣口を責め立てる。

最後に山田のアレンジで目の前てずっとヒクヒクしているお尻の穴に口をつけた。

「やだ、どこ舐めてんの、や、山田、、ダメ、、はぁぁぁ、んん、や、ん、、あぁぁぁぁん、、汚いよ、、やだ、また、、あ、こんな、、や、だめ、ん、んーん、はぁん、や、、ぁぁぁぁ、あー、だめ、ダメダメダメダメダメぇぇ」

山田の行為に唖然とする真弓をよそに、典子は2度目の絶頂を極める。

ベッドに崩れ落ちる典子に真弓が声をかけた。

「ノリ、、、最後のは、私の指示じゃないからね」

呆気にとられた真弓は、そこだけは自分の趣味じゃないと念押しをしたかった。

「もう怒ったよ、次、次よ」

しばらくフリーズした典子は、起き上がると、また照れた顔で割り箸を集めた。

恥ずかしくて、山田の顔は見れない典子だった。

「えーっ!また、真弓が王様ー!?」

引くときにどっちにしようか迷った挙句、奥の方の割り箸を引いた典子は、文句の付けようが無かった。

「どうしよう、私もネタが無くなって来た、、、ん~、、じゃぁさぁ、、山田が横になるじゃない、、、その顔の上に、、ノリがまたがる、、ってのはどう?」

真弓は、前にみたアダルトビデオを思い出し、恥ずかしそうな行為を絞り出した。

「こっち?え、どっち、こうか」

早く終わらせて真弓にも同じ事がさせたい典子は、山田を早々にベッドに寝かせて山田にお尻の穴が見える方向で顔にまたがる。

典子は、山田の口に陰核を擦り付けると、山田が激しく音を立て下から舐めてきた。

典子が選んだ向きも間違っていた。

山田の鼻先にある膣口に指が届くことに気づいた山田は、指を挿入し舌と指でまたしても責め立てる。

「こら、山田、、や、、激しい、、やだ、、いきなり、、あぁ、、や、ん、んん、ん、、、や、また、、、あ、、んー、、ん」

既に、陰核の快感に慣れ始めた典子は、その快感の受け入れ方がうまくなっていた。

前戯が充分な陰部は、激しい責めにも苦痛ではない甘い信号を脳に送り続ける。

「だめだ、真弓、、、はぁん、ん、、私、おかしい、、やん、、強い、、吸うな、山田、そんな、、強い、や、、あぁ、ん、、やだ、私、また、、、や、、やめて、、、へんなの、、はぁぁ、、やぁぁぁぁ、ん、ん」

既に典子のエクスタシーは、簡単に訪れるようになってきた。

逆にその絶頂からの快感に慣れ始めたことで、冷静にいまの状況を認識でき、この行為への羞恥の感覚が襲い、また違った快感を引き出すのだった。

簡単にイカされた典子は、また山田の口から腰を離し、山田の腰の両側に手をついて陰部を晒した四つ這いの姿勢のまま、絶頂の余韻と押し寄せる羞恥心に耐えていた。

典子が目を開けると、当然、目の前に山田の股間があった。

女の子としては、目に入ると当然にこれが大きくなっているか確認したくなる。

すると、典子はその膨らみに違和感を覚える。

ハッとして真弓の顔を見ると真弓も同じ一点を見ていた。

2人は目を合わせ、その違和感に目を丸くした。

山田が、なんとなくソワソワして起き上がろうとするので、典子は、割り箸を集めて今度は自分で配る。

これまでに真弓のノウハウを見ていたので、鈍感な典子でもやり方を心得ていた。

まず山田に引かせて後に、もう一度印を確認してから、2本の割り箸を不思議に開かせて、真弓の目の前に強く突き出す。

「ほら、真弓、引いて、ほら、次、やるよ、ほーら」

何度も突き出す割り箸を、観念して引くとやはり赤だった。

「はい、次はねぇ、ピンクが赤に私と同じことをする!」

『ズルいよー』と言う真弓をお構いなしにTシャツとショーツを脱がせ、いきなり全裸にするとベッドに寝かせた。

「はい、山田、、、、おねしゃす」

山田は、床に膝をたて、ベッドに横になる真弓の胸に向かってゆっくりと口を近づける。

手は使わず、長い舌を突き出しゆっくりゆっくりと近づいていく。

真弓は、緊張で肩がすくみ腕は身体の両側でピンと伸び、手がソワソワと置き場所を探している。

山田の舌が乳首に触れそうな瞬間、動きがピタリと止まり真弓の視線を確認する。

山田と目があった真弓は、とっさに目を反らすが、すぐに舌が気になり視線を舌に戻す。

山田は、触れないギリギリのところで舌先を何度か動かした後で、一気に口に乳首全体を含んだ。

「やぁん」

思わず真弓は、可愛らしい声を出してしまう。

山田の急成長ぶりに絶句の典子は、その場で固まっていた。

山田は、そのまま両手で乳房を根元から寄せると、今度は舌先と指先で左右の乳首を優しく愛撫する。

先に左の乳首にたっぷり唾液をつけると、指先で唾液をなじませなが撫でると、右の乳首を舌で軽く弾きながら乳首を硬くしていく。

典子10 - 覚醒した童貞ペットくん
真弓も、何も言葉が出ず、ただただ山田の指と舌の動きを交互に見るだけだった。 「ん、、ん、、ん、、んん、う、ん」 たっぷりと胸を愛撫をすると、真弓の鼻の奥から甘い音色が響きだした。 頃合いとみた山田が、右手を股間の方へゆ...