典子18 – 拍車がかかる女子の王様

真弓は、全裸になった山田を放置したまま、割り箸を回収する。

山田は、一度隠さなかった男性器をいまさら隠せず、そのまま椅子に腰掛ける。

中途半端な角度でユラユラとしている山田のそれを、真弓と典子はチラチラ見ている。

その先端は、真弓の予想どおり少し光っていた。

「はい、また私ぃー!」

典子が、割り箸を高らかと上げて、典子の手元をまたチェックする。

「次はねぇ、ピンクが赤の服を全部脱がせるぅー」

典子の裏切りに真弓がギロッと睨んだが、その表情はニヤついていた。

立ち上がる真弓に誘われるように山田が真弓の前に立ち、Tシャツに手をかけると真弓が両手を上げる。

なるべくブラジャーを見ないように脱がせると、次はショートパンツのボタンに手をかける。

山田は、勇気を振り絞ってショートパンツとショーツを一緒に下ろした。

素直に足を抜く真弓だったが足を上げた時の陰部に釘助けになる山田の目線に耐えられなくなったのか、すぐ後ろを向きブラジャーを外すように山田に促す。

全裸になり手で身体を隠そうとした真弓だったが、山田のそれの角度が少し上がったのが目に入った。

それがちょっと嬉しくなった真弓は、そのまま堂々と全裸の身体を露出した。

同じように山田のそれを、ちゃんとチェックしていた典子の唇は少し尖っている。

次に典子が割り箸を引くときには、なぜか王様じゃありませんようにと願っていた。

「はいはい、私が王様ですよ」

願いは届かず、典子がまた王様を引き当てる。

明らかにつまらなそうな顔をしている典子は、チューハイをグビグビっと飲んでから命令を言う。

「ピンクが、赤のアソコを10分間、舐める」

典子は、どっちでもよかったので、真弓の手元を確認しないで、どちらでもいい命令を出した。

「はいはい、私が赤です、、、山田、おいで」

真弓がベッドに勢いよく横になって山田を呼んだが、足を開けないでいた。

真弓は、横になった勢いで足を開けば良かったと後悔していた。

真弓の足の前で山田が、どうしていいか迷っていると、意を決した真弓が少しずつ膝を上げて足を開き出した。

足の動きに合わせて、山田も近寄ってくる。

真弓は、たまらず両手で顔を隠した。

「ノリ、時計見てるの?」

真弓のこんなに可愛らしい姿を始めた見た典子は、また楽しくなり始め身を乗り出した。

「え、ちゃんと見てるよ、、どうしたの顔隠して、、、、真弓、10分舐められてる間にイッたら罰ゲームだからね」

何か言いかけた真弓の陰部に、山田の口が到着したので真弓は何も言えなくなった。

一度、受身になった真弓は弱かった。

「、、、、、ん、、、、ん、ん、、、ん、」

真弓の鼻から、甘い声が漏れ出す。

真弓が教えた通りに、山田はゆっくりとした愛撫から始める。

目を硬くつむり、顔を隠していた手が身体の両側に降りて、ベッドのシーツを摘んでいた。

「あれぇ~、なんか声が聞こえてきましたよ、真弓さぁーん」

典子が、真弓の横に近寄ると真弓の顔を覗き込み、今度は胸の先端を見つめる。

典子は、誘われるように真弓の乳首を指先でツンツンと突いた。

「バカ、ノリ、なにし、、、ん、はぁん、」

また真弓が何かを言いかけた時に、山田が陰核を口に含んだ。

また何も言えなくなった真弓は、目をつむりされるがままに羞恥に耐えていた。

「あー、私が触るのはダメなのね」

そう言うと、典子は真弓の両手を手に取り、真弓の胸の上に置き少し動かした。

少し動かしただけで、真弓は待っていたかのように自分で胸を愛撫し始める。

山田が音を立てて陰核を吸った瞬間、真弓と両手は、強く千房をもみあげ、両手の人さし指と親指とで乳首をコリコリと摘んだ。

「やぁぁぁ、、気持ちいい、、、山田、、気持ちいいよ、、はぁん、も、まう、ダメかも、、、や、、ノリ、あと何分、、あぁーだめ、我慢できないかもぉぉ」

山田はこっそり指も膣内に挿入し、真弓の好きな入り口の上の方をグリグリ押し付けながら陰核を舌で転がした。

「あら、真弓、まだ2分だし、、イッちゃったら罰ゲームだよぉ、、、、お腹空いたから、さっきのおもちゃを付けて、買い出しに行ってもらうからねぇ」

典子は、そう言ったあと山田に耳打ちをすると、山田は真弓にわからないように頷く。

「や、まだ2分なの、、、や、だめ、、、むり、、あ、、、ん、、や、、あぁぁぁ」

典子が、絶頂を迎えそうになったところで、山田の責めが止まる。

典子の企みは寸止めだった。

「え、、、あぁぁぁ、だめ、、すぐ、イク、、、イクよ、、、あぁぁぁ、え?、、、、、、」

山田が責めを止めると、真弓の宙に浮く快感が行き場を求めて胸への愛撫が止まらない。

「やぁぁぁ、どうゆうこと、、やぁん、あぁ、、、ん、、、ん、、、ん、ん、、、、、、やぁん、なんで」

典子19 - 寸止めされると我慢できない
今度は、こっそり迎えようとしたが、典子が山田に背中を叩いて合図をした。 さすがに同性の目は、あざむけなかった。 「はぁん、、、え、、や、だめ、、奥だめ、、そこ、ダメなの、、や、、、イク、、イキます、、、や、、ん、、、もう、なんでぇ」...