玲子06 – 露出で誘惑する危険な羞恥娘

「そ、そうだね、、んー、うん、、良く見えないや」

男の子達も、話しを合わせた。

いくら暗闇でも目が慣れてくれば、月明かりで大概のものは見える。

胸も、陰毛も、その下の割れ目も、はっきりと見えていた。

「あ、お尻痛いだろうから、なんかお尻に敷くもの探してくるよ」

そう言って、さっきからパシリばっかりやっていた男の子が、どっかに走っていった。

「とりあえず、これ敷いときな」

もう1人の男の子が、Tシャツを脱いで折りたたみ貸してくれた。

「あ、ありがとぉ」

(やだぁ、やらしい液とか臭いが付いちゃうかも)

その事に緊張した玲子だったが、断ることも出来ず、Tシャツを手に取り、さっきいた場所まで歩き出した。

「あった、あった!はぁはぁ」

お尻に敷くものを探しに行った男の子が、何か大きなモノを頭上に持ち上げて走ってきた。

それは、折りたたみのビーチテェアだった。

「そんなの、どっから持ってきたの」

また、彼のおかげで場が和んだ。

(よかった、これでTシャツに座らないで済む)

お酒ををおいていた、さっきの場所にビーチテェアをセットしてもらい、また玲子の前を囲むように3人が座った。

(あれ、これ、どうやって座れば、、)

ビーチテェアは、名前こそ椅子だが、基本的に寝るようになってるので、座るにはそれを跨いだ格好を取るしかない、無理に座れば横から座ることもできそうだが、それでは、3人が正面に来ない。

(やだ、これって、そういうことよね、、、うふ、、やっちゃうか)

玲子は、都合のよい解釈で、ビーチテェアに跨るような格好で座り、皆んなの方を向いた。

「見えてないよね?」

絶対、見えているに違いないが、答えがわかっている男の子達の言葉を待った。

「んー、、どう?、、、皆んな」

3人が、ワザと覗き込むように玲子の陰部を見つめる。

「うん、見えないな」

(やぁー、いまマンコ見てたぁぁぁ、もう、また、オナニーしたくなっちゃったじゃない)

玲子は、実は結構酔っ払っているのかもしれない。

いつもの玲子では想像できないような、かなり大胆な行動をしている。

しばらく、大股を開いた状態で少しの間、雑談が続いた。

さっきよりあからさまに陰部や胸を見ている男の子達だったが、暗闇でも見えない設定になってしまったので、その視線に気付いたことには出来きず、羞恥な視線をたっぷり味合うことになってしまった。

(もう、ダメだぁ、帰ってオナニーしようかなぁ、、、いや、もう少しだけ)

「私、玲子っていいます、、、皆さん、お名前?」

「俺は、小室一樹、苗字が小室だからってだけで、哲也って呼ばれてる、、、、知ってる?小室哲也?ほんで、こいつが雅史、マー君とか、マークとか言われてる。ほら、俺が小室哲也哲也だから、glogeのマークパンサー、、、、、、そんで、こいつが、ぷっ、、お前、自分で自己紹介しろよ」

哲也が、笑いながら、ずっとパシリをしていた男の子に振る。

「え、なんでだよ、完全にネタじゃん、、、、、僕は、慶次です。2人がglogeのメンバーで呼ばれてるので、ケイコって呼ばれてます、、、はい、おしまい。」

「なに、それー、、、、1人だけケイコってぇ!、、、2人はなんとなくカッコ良くなってるのに、1人だけ女じゃん」

全裸の玲子を囲んで、場の空気がただの合コンの様な雰囲気になる。

(やだぁ、なんか、裸で普通の話しをしてるわ、私、、、すごく濡れてきちゃったけど、見えないわよね?、、ようし、皆んないい人っぽいし、こんな機会めったに無いわ、中学の時からのオナネタを実現しちゃおーかなぁ)

「ふぁぁぁ、、なんか、飲みすぎて、眠くなっちゃった、、、、みんなは、まだここで飲んでるでしょ?、、、、、少しだけここで寝てていい?」

玲子の次の仕掛けは、かなり危険な行動だった。

(大丈夫、危なくなったら、起きればいいんだから)

「え、う、うん、いいよ、少し寝たら、起こしてあげるよ」

男の子達は、いろんな期待をしていたが、平静を装って答えた。

「私、寝ちゃうと、なかなか起きないから、強めに揺すって起こしてね、、、、、ひとりで置いてかないでよ、、、、こんなところで裸で寝てたら、気付かないうちにレイプされちゃうから、、、、、、ふぁぁぁ、、、だめだ、、ちょー眠い、、、、10分ぐらい寝れば平気だから」

(やだぁ、、私、、、いま余計な事、言っちゃったかしら、、、、)

玲子07 - 寝たフリ娘に羞恥な悪戯
そう言うと、仰向けになりすぐ眠る体制に入った。 男の子達は、そんな玲子には興味が無いような態度で今日のナンパでの失態談について語りだした。 その話しの内容に玲子は、笑いそうになったが我慢して寝息を立てる。 「マジで、もう寝た?、、、玲...