玲子07 – 羞恥危機

そう言うと、仰向けになりすぐ眠る体制に入った。

男の子達は、そんな玲子には興味が無いような態度で今日のナンパでの失態談について語りだした。

その話しの内容に玲子は、笑いそうになったが我慢して寝息を立てる。

「マジで、もう寝た?、、、玲子ちゃん、、寝たの?、、、おい、ちよっと、揺すってみ、寝たらなかなか起きないって言ってたぞ」

1人が、肩を軽く揺する。

『そんなんじゃ普通に寝てても起きないよ』とまた玲子は笑いそうになる。

「寝たな、、、どうする?」

「マズイよ、やめとけ」

「ちょっとだけだよ」

小声で少し言い争いをしていたが、すぐ静かになり、玲子の周りに3人が集まる気配がした。

しばらくすると玲子の胸と股間に息がかかる。

(やぁぁぁ、そんな近くで、見てるの?)

暴走が止まらなくなった男の子達は、今度は玲子の足を持ち上げて始めた。

あっと言う間に両足が、さっき壁の亀裂越しに披露したM字の形になった。

(もう、いきなりそんな、、、やん、アソコが冷たい、、や、やっぱり液が出てきてたぁ、、気づかないでぇ)

次の瞬間、玲子の願い届かず、玲子の薄眼の視界に人工的な光が差し込んできた。

携帯のライトで陰部を観察し始めたのだ。

(ダメダメダメ、そんなの反則ぅぅ、、やだ、もう起きた方がいいかな、、、やぁぁぁ、恥ずかしいぃぃ)

玲子が迷ってる間に、恥ずかしい愛液が発見された。

「おい、これって、、濡れてないか、、、さっき、海に入ってたから、、海から上がってから濡れたってことか?」

不思議そうに玲子の顔を見る男の子達は、携帯のライトが薄っすらと照らされる玲子の目が少し開いていることに気付く。

一瞬、ハッとする3人だったが、すぐに状況を理解して、玲子の寝たふりに気付いてない演技をし始める。

「なぁ、、、、これってさぁ、寝ながらやらしい夢を見て濡らしたってことかな?、、、それだったら、俺たちが少しエッチなことしても大丈夫だよな」

3人の男の子達は、目配せをしながら、勝手に話しを進める。

「でも、もう1つ仮説が立てられるよ、、、、玲子ちゃんは、露出狂で海から出てきて、俺達に裸を見られて濡れたのかもしれないね」

「もし、そうなら今も寝たフリをして、こんなに大股を開いてライトで照らされながらマンコを見られて更に興奮してるってことになるね」

「そうすると、さっきまでも自分から裸を見せたくて見せてたのかもしれないね」

玲子は、心臓を掴まれたように、ドキッとした。

(やだ、これじゃ起きられないじゃない)

「揺すっても、起きないって本人が言ってたから、これから俺たちがエッチなことをしても、多分、夢の中のことだと思うに決まってるよ、だって、夢でこんなに垂れるほど愛液を出すくらいやらしい夢を見てるんだから」

男の子達は、玲子を言葉で追い込みながら、眉間に力の入った玲子の表情を確認し、ちゃんと話しを理解してることを確信した。

(やぁぁぁ、そんなに濡れてるのぉぉ?、、、、やだ、、いま起きたら、、寝たふりしてたことがバレるし、、、露出狂ってことに、なっちゃう、、、えっ、、どうすればいいの)

「あ、でもさ、本番はダメだよ、コンドームないし、さすがにそれは起きると思うから」

男の子達は、巧妙に玲子を追い詰め、最後は完全に犯されることはないと安心させた。

「なるほどね、、、、万が一、起きたら玲子ちゃんは露出狂が決定ってことだね、、もし、玲子ちゃんが露出狂なんだったら、俺たちで露出願望のお手伝いをしてあげないとな、、、、、裸を写真に撮って、ネットにアップしてあげたら喜ぶだろうね」

(いやよ、、、そんなこと、、、裸の写真をアップなんかしたら、、、、あのサイトみたいに、、、晒し者になって、、、、やぁぁぁぁ、、そんなことになったら生きていけない)

もう1人が念押しをするように、即席のルールを発表し、羞恥ゲームの始まりを告げる。

「ダメだぞ、写真なんか撮ったら、玲子ちゃんが露出狂な訳ないだろ!ただ、やらしい夢を見てるんだけなんだから、、、、よし、そしたら皆んなで、玲子ちゃんのエッチな夢のお手伝いをしてあげよう」

最後は強引過ぎてなんの脈絡も無かったが、玲子が目覚めることが出来ないことは確定してしまった。

これも全て玲子自らが蒔いた種であった。

反応が無く寝たフリを続ける玲子を確認すると、男の子達は一斉に玲子に襲いかかった。

「ひゃぁ!あぁん」

いきなり、両乳首と陰部を舐めだしたのだ。

「あれ、やっぱり寝てても、喘ぎ声は、出るんだね」

陰部を舐める1人が、口を離して、喘ぎ声を出してしまった玲子に助け舟を出す。

そして、またサッと陰核を口に含める。

玲子08 - 羞恥逆転
男の子達は、黙々と舐め続ける。 つい30分ほど前に、オナニーで大きな絶頂を迎えた玲子の身体には、この責めだけで、すぐに絶頂に追い込まれそうになる。 ましてや、今まで、裸で男の子達と会話して興奮状態の身体である。 玲子の身体は、自分が求めていた...