玲子08 – 羞恥逆転

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男の子達は、黙々と舐め続ける。

つい30分ほど前に、オナニーで大きな絶頂を迎えた玲子の身体には、この責めだけで、すぐに絶頂に追い込まれそうになる。

ましてや、今まで、裸で男の子達と会話して興奮状態の身体である。

玲子の身体は、自分が求めていたこの快感の渦から逃れる術を知らなかった。

(はぁぁぁ、気持ちいい、、お口でされるの気持ちいい、、、想像通りだわ、、、やぁぁぁ、おっぱいもマンコも気持ちいい、、だめぇぇ、そ、そんな、吸ったら、、やぁぁぁ、、イクよ、あぁぁぁ、もう、イッちゃうから)

「なんか、塩っぱくね?」

1人が口を離して話し掛けると、他の2人も口を離して答える。

「ほら、さっき海に入ったか、潮水じゃね、、、なんか、お腹がヒクヒクしてるけど、本当に起きて無いのかな?」

(やぁん、イキそうだったのにぃ)

「ほら、乳首を弾くと、、、ね、腹筋がビクッとするだろ、もっかい舐めてみようか」

男の子達がまた一斉に舐め始める。

一度絶頂の近くまで来ていた身体は簡単に高まり、身体の横に置いた両手がソワソワし始めた。

「あぁぁん、あ、イク、、あぁぁぁ、イク、あ、あ、あ」

玲子は、初めて男性に絶頂を迎えさせられた。

最後は、なんとか絶頂を迎えようとしていることを伝えたくて『イク』と言ってしまった。

「いま、イクって言わなかった?、、あれじゃね、前に見たAVで睡眠薬飲んだ女が普通に喘ぎながらエッチしてたから、寝てても喋ったり動いたりできんじゃね」

また男の子達が、勝手な解釈でルールを拡大していく。

それから男の子達は、場所を交代しながら何度も玲子の身体に絶頂の気持ち良さを教え込む。

イクと言わないとまた寸止めされるので、何度もイクと宣言しながら絶頂を迎える。

2週目に、とうとう入口がまだ狭い膣にも指が挿入された。

(ひぃやぁぁぁ、指がぁ、、処女なの、あまり奥には、、、あぁぁぁ、指も、気持ちいい、、手マン、、気持ちいい、、クリと一緒が、気持ちいい、、あぁぁぁ、やぁぁぁ、、、クリも中も両方のおっぱいも一緒なんて、やぁぁぁ、全部気持ちいい、、、だめぇぇ、こんな気持ちいいの反則ぅぅ、、、やぁぁぁ)

「また、あぁぁぁ、イキます、、、あぁぁぁ、あん、や、、ん」

玲子の両手は、がっちりとビーチチェアのパイプを掴んで絶頂を迎えた。

それから4周目に入る頃には、玲子は男の子の責めに慣れ、受け入れ方をマスターしたようだ。

身体の跳ね方がどんどん大きくなり、見ているだけで絶頂の大きさが増していくのがわかった。

それに比例して玲子の理性は遠退きだしていた。

「ひゃあ、、、、」

連続の絶頂で、頭が朦朧としていると急に身体が宙に浮いた。

空中で、ゆっくりと体制を変わると、ビーチチェアに向かい正座のような形で座らされた。

男の子達がさっきからゴソゴソと話しているが、朦朧とした意識で頭に入って来なかった。

今度は、上半身だけビーチチェアにうつ伏せで寝かされたが、そこには既に誰かの身体がある。

(え、え、なに、、誰かの足?、、え、パンツ履いてない、、、え、私の腕の下にあるのが、太もも?、え、私の耳の下がお腹?、、え、え、てことは、、目の前に)

恐々と薄眼を開けると、鼻の先1センチのところに初めて生で見る家族以外の男性器があった。

ハッと目を見開いてしまったが、とっさに目を閉じた。

「おい、マジかよ、、そのAVってヤラセじゃねーの?、、、女が、イキたくなったらフェラしだすってさー、おかしくね?、、、寝てんだぜ」

玲子は深い絶頂と、目の前に突然現れた男性器に気を取られ、前半の会話を聞き漏らしてしまったが、また新たな痴態が訪れる予感だけは感じ取っていた。

「まーまー、とりあえず、やってみようよ、、、強引に犯す訳じゃ無いんだからさ、玲子ちゃんが眠りながら自発的にフェラするかもしれないじゃん」

男の子達は、またよくわからない思考で新たなルールを追加する。

さっきまでの会話を聞いていなかった玲子もただただ混乱するだけだった。

すると、ビーチチェアからダラリと垂れた足を左右に開かされ膝立ちにされた。

そこに後ろから指が伸びてきて、たくさんの絶頂でクタクタになった膣に入ってきた。

その背後にいるケイコは、突き出したお尻にキスをしながら膣とクリとを責め立てる。

哲也は玲子の横に立ち、指先を触るか触らないくらいの距離で背中や脇や首など身体が反応しそうなところを探している。

玲子の目の前にある男性器の持ち主のマークは、なぜか玲子の頭を撫でていた。

(え、え、なに、あぁん、、や、、え、フェラ?、、私が?、、え、、や、あん、、なに、催眠術?、、え、なに?、、あぁぁぁ、、気持ちいいの、、やぁぁぁ、すぐ、、す、すぐ、イッちゃうよ、、、、あぁぁぁぁぁぁ)

「あ、はぁぁ、う、イッ、イク、、」

混乱している玲子だったが、教育された通り絶頂を予告するとケイコの責めが止まった。

しかし、哲也は、玲子の身体がシンセサイザー如く、まるで演奏をするかのような指使いで全身の肌に指先を這わせていく。

「こうやって、寸止めしてれば、玲子ちゃんが、たまらずチンコ咥えるっていうの?、、まさか~」

「本当だって、AVでやってたんだから、、とりあえず、やってみよ、第2ラウンドね」

ケイコが、そう言うと責めが再開する。

玲子09 - 羞恥陰茎
(え、な、なに、寸止めって何?、、え?、、やぁん、そんな、すぐ、、イッちゃうって、、はぁぁぁ、うぅん、や、、、私が、舐めたく、なるまで、、続くの?、、え、あぁ、や、イク、、あぁぁぁ) 黙ってこっそり達しようとしても、もちろん絶頂直前で寸止めさ...