玲子12 – 羞恥露出

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激しい絶頂の余韻でぐったりする玲子をしばらく休めたあと、哲哉が玲子に罰ゲームを催促する。

「玲子ちゃんの負けだね、さ、お酒を買ってきてね」

「え、私が、、、え、このまま?、、え?」

玲子は、陰部に男性器を入れたまま話していることに気付き、ハッとマークの上から立ち上がり、反射的に両手で胸と股間を隠す。

はい、と小銭を渡された玲子は、2人に背中を押され、トボトボと自販機に向かって歩きだす。

「え、ほんとに、、ほんとに行くの?、、え、、、マジで、、え、うそ、、え?、、、え?」

と言いながらも、何度も振り返りながら暗闇の方へ消えていく。

少し離れた3人の方から、『危なかったら声出せばすぐ助けに行くから~』という声が聞こえてきた。

(え、やだ、私、裸で、、、、、あ、やっ、精子が、垂れてきた)

最初は、猫背になり両手で恥ずかしそうに胸を隠しながら歩いていたが、誰もいなさそうな雰囲気と、3人が近くにいる安心感から、夢にまでみた貴重な体験を楽しむように、堂々と両手を振って歩き出した。

(やぁぁぁ、これ、すごい、、私、裸だ、、裸で歩いてる、、、、、、昼間は、たくさんの知り合いに声をかけられる通りで、裸なんだ、、、、、、、、それも、内股に、、、精子が垂れてるのに、、)

自販機の近くに到着した玲子は、キョロキョロしながら迷っていた。

(えぇぇぇ、、、、自販機の前、明るいよぉ、、)

玲子は、意を決して足早に自販機に前に行き、小銭を入れようとした。

玲子は自分の手が震えていることに気付き、脳がジンとするのを感じる。

周りをまたキョロキョロしながら、缶チューハイのボタンを押し、ガタッと出てきた缶を取り出す為にしゃがむと、陰部からブヂュと精子が出る音が聞こえる。

その音が誰かに聞こえなかったか気になり、また周りをキョロキョロしながら足早に自販機を離れた。

(やぁぁぁ、これ、思ったより、恥ずかしい、、、、恥ずかしいの、、き、気持ちいい、、、、やだ、、私のマンコぐちょぐちょだぁ)

精液と混ざりあって次々に出てくる愛液を、自分の指ですくって確かめた。

玲子はその指を周囲を気にしながら鼻に近づけ、少し匂いを嗅いだ。

(あぁ、これが精子の匂いなのね、なんかの花の匂いに似てる、、、イカの匂いはしないわね)

一度、指で陰部を触った玲子は、指が止まらなくなってしまった。

(私、エッチしちゃったのよね、、さ、3人の男の子に見られながら、、、中出しも、、やだ、、全裸で、、こんなとこで、、やぁぁぁぁ、、、、、初体験なのに、、、こんな経験しちゃって、、、、私、、大丈夫かしら、、、)

玲子は缶を地面に置き、少し木陰に隠れた場所で自慰を始める。

左手で豊満な胸を持ち上げるように愛撫し、右手で精液を陰核に擦り付けるように愛撫した。

(やだぁ、こんなの、、癖になっちゃったら、どうしよう、、、気持ちいい、、外でオナニーするの、気持ちいい、、想像通りだ、、やぁぁぁ、、、、、、、すぐイクのもったいない、、あぁぁ、もうちょっとだけ、、はぁ、、や、あ)

時折、風に揺れる枝にドキッとして、周りをキョロキョロしながら、むしろそれをスパイスにするように快感を高めた状態を堪能していた。

(あぁぁ、あんまり遅いと男の子に怪しまれるわ、、もう帰らなきゃ、、)

早く絶頂を迎えてスキッリしてから帰ろうと、玲子は膣にも指を滑らせて、ブジュブジュと音をたてて激しく快感を貪った。

しかし、外でしている緊張のせいか、なかなか絶頂まで達することができなかった。

(え、やだ、なんか入り口が広くなった気がする、、、、2本入るかしら、、)

男性器に貫通された玲子の入り口は、処女膜にガードされた時よりもすんなり指を迎え入れた。

これまでのオナニーで怖くて挑戦できなかった2本指と、さらに奥への愛撫に恐る恐る挑戦する。

玲子は、ガに股に足を開き、猫背で自分の股間を覗き込むように右手を陰部に伸ばしている。

その姿は、お世辞にも美しいものではなかった。

「玲子ちゃーん、大丈夫かぁ?」

少し遅いことを心配した3人が迎えに来たのだ。

「え、う、うん、大丈夫だよ、、、あ、ほら、、マークの精子が垂れてきて、、、」

オナニーをしていたことを隠す為に、サッと缶を拾い上げ、笑顔で3人の元に小走りで駆け寄った。

動揺していた玲子は、身体を隠すことも忘れていた。

(やぁん、イケなかった)

「やっぱり、、あれだよね、、2人も、、その、、、、したいよね」

玲子は、先ほどのオナニーで中途半端なこともあり、積極的に2人にエッチされる展開に自ら持っていった。

「うん、しよう、、でも、ビーチの向こうの方で、地元の悪そうな奴らが花火を始めたから、部屋に戻ろうか」

ケイコが玲子が働く海の家とは反対側のビーチを指差しながら言った。

「え、やだ、怖い、、うん、そうしよ」

露出行為に快感を覚えた玲子は、少し名残惜しかったが、危険には代えられない。

玲子が部屋での乱行に合意したところで、4人は海の家に向かい歩き出した。

「え、あの、、服を、、」

服を持って歩き出すマークに、わかってはいたがダメ元で聞いてみる。

「玲子ちゃん、僕たちに秘密があるでしょ?それを告白したら服を返してあげる」

マークが、振り向いて後ろ向きで歩きながら言った。

玲子13 - 羞恥告白
「え、秘密って、え、なに?、、ダメよ、この先は街灯があるから」 その後は、3人は黙って歩き続ける。 裸でここに1人で残るよりは、3人と一緒の方が安全だと思い、玲子は付いていくしかなかった。 (え、なに、秘密って、みんなに見せな...