早苗01 – 幼馴染のお兄ちゃんを挑発

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高校生の早苗は、4つ年上の幼馴染のお兄ちゃんの事がずっと好きだった。

チャラチャラした容姿に似合わず、奥手な幼馴染の潤に、持って行きようがない感情が暴走する。

「あ、またこの真奈美って人、絡んできてる」

潤のSNSを見るのが癖になっている早苗は、よく絡んでくる女性の存在が気になってしょうがない。

「あっ!やだ、、、潤にぃ、、これ」

その女性のアカウントをのぞくと、潤とその女性が並んで居酒屋のカウンターに座っている写真がアップされていた。

「なによ、潤にぃ、、高校卒業したら、付き合おうって、嘘だったの?」

早苗は、部屋の窓から見える潤の部屋の窓を、制服を脱ぎながらにらみつける。

早苗は、潤に半年前にダメ元で告白していた。

答えはなんと、俺もずっと好きだったと言われたが、今はお互いの親のこともあるし、今は受験に集中しろと言われ、高校を卒業してから付き合うことになったのだ。

夕食を食べ終わり、部屋に戻ると潤の部屋に電気がついていた。

早苗は、少し色の入ったリップだけ塗って、脇を指でサラッと触って臭いとムダ毛のチェックをすると、ノートパソコンを抱えて部屋を飛び出す。

「こんばんわ~、またちょっとパソコンのこと聞きに」

潤の家に勝手に上がると、おばさんにそれだけ伝えて二階の潤の部屋に向かう。

「潤にぃ、入るよー」

「おう、サナ、どうした、、なに、またパソコン?」

潤が、Tシャツを着ながら聞いてきた。

「潤にぃ、この写真なに?」

早苗が携帯を見せながら睨みつけた。

「なにって、会社の先輩の真奈美さんだよ、、」

潤は、机の上のパソンコに向かい、背中越しに早苗に答えた。

「へえ~、真奈美さんねぇー、下の名前で呼んでんだぁー、、、潤にぃって、やっぱ、こんな巨乳の女の方が、好みなんだね」

胸があまり大きくない早苗は、コンプレックである胸の大きな女性と一緒にいることが一番気になっていた。

「そ、そんな、、大きく見えるだけだよ、、高いブラジャー使ってんだよ、、実際はそんな大きく無いって」

早苗に気を使ったつもりの潤だったが、余計に早苗の疑惑に火をつけてしまう。

「え、なになに?、、え、なんでそんなの、知ってんのよ」

早苗が、背中を向ける潤の膝を引っ張り、こちらを向かせると、顔をじっと見て回答を求める。

「本人から聞いたのぉ、、サナと違って、、大人だし処女じゃ無いんだから、それくらいの会話は、飲んでたらするのぉ」

目をしっかり見て答えてくれる潤に、誤解は解けたが、処女という単語に早苗は、ドキッとした。

早苗は、潤に告白する数日前に、潤を忘れようと付き合ってみた同級生に身体を許してしまっていた。

それでも、潤が忘れられず、その同級生をキープしたまま潤に告白したのだが、予想に反して潤が好きと言ってくれたので、慌てて同級生とは別れたのだ。

処女を喪失した時の出血が、脳裏の甦った早苗は、いずれ潤とセックスした時に処女じゃ無いことはすぐバレると思い、ここで言うしかないと覚悟を決める。

「わ、私、、別に、、処女じゃないし」

早苗は、潤の顔を見ることが出来ず、うつむいて告白した。

「え、、、、そ、そうなの、、、ま、そうだよな、、もう高校生だし、、、ま、あっても、おかしくはないよな」

明らかに動揺している潤を見て、早苗は、心の中で何度も謝った。

「まぁ、、あれだ、、俺も、サナのことを真奈美さんに相談してんだけど、、真奈美さんは、そんな子供やめて、私にしなさいって、ずっと口説かれて困ってんだよなぁ、、やぁ、モテる男は辛いよねぇ」

潤は、早苗に裏切られたという気持ちで、やり切れずそんな嘘をつく。

「真奈美さん、私の身体の方が気持ちいいよアピールがすごくて、もう大人の色気オーラ全開だしさー」

潤は、そう言って怒った顔を隠すように、また背中を向ける。

「そんなぁ、、私だってもう大人だもん、、、」

早苗は、潤の嘘に動揺して泣きそうになる。このままでは、潤とその女がエッチしてしまうんじゃないかと恐怖した。

「真奈美さんのアソコって、感度がすごくいいんだよ、、胸とか、アソコを触るとすぐビショビショになるし、、、、あ、真奈美さんが言うにはね」

潤の口調は、明らかに怒っていた。

「毎日、オナニーしてれば、そうやって身体が開発されるって言ってた、、サナなんてオナニーしたこともないだろ?」

「うぅぅ、、サナだって、、、オナニーくらいするし、、、ちゃ、ちゃんと濡れるもん」

「はいはい、子供がなに言ってんだか、、真奈美さんの胸もアソコ、綺麗なんだよなぁ、、、あ、真奈美さんが言うにはね」

「なによ潤にぃ、私のアソコ、見たことないくせにっ!」

「あーそうだね、俺は、見たことないよねー、オ、レ、は、、、」

早苗02 - 隣のお兄ちゃんと恋人ごっこ
「潤にぃが、見たいなら、、、み、見せてもいいよ、、、」 早苗は、無言で服を脱ぎだした。 「な、何いってんだよ、、、サナのしょんべん臭い裸なんか、誰が、、、」 潤は、後ろで服を脱ぐ気配に、ドキドキしながらも、さらにう...