早苗02 – 隣のお兄ちゃんと恋人ごっこ

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「潤にぃが、見たいなら、、、み、見せてもいいよ、、、」

早苗は、無言で服を脱ぎだした。

「な、何いってんだよ、、、サナのしょんべん臭い裸なんか、誰が、、、」

潤は、後ろで服を脱ぐ気配に、ドキドキしながらも、さらにうそぶく。

全裸になった早苗は、ベッドに横になり胸とアソコを両手で隠した。

「ねぇ、潤にぃ、、、サナだって、、もう大人だよ、、、」

パソコンのモニターに薄っすらと映る裸の早苗を見て、潤は目を丸くして振り返る。

「え、そ、それの、どこが、お、大人なんだよ、、、すげぇ、恥ずかしそうじゃね?、、、真奈美さんなんか、、男の前で、すごく大胆なんだぜ、、、、あ、真奈美さんが言うにはね」

早苗は、覚悟を決めて、ゆっくりと足を開いていく。自然と顔が横を向き、目を開ける事が出来なくなった。

「なんだよ、サナのここ、、一本筋があるだけで、子供みたいじゃん、、本当に処女じゃないのか?」

内心、怒りたい早苗だったが、処女じゃないという言葉にまたシュンとしてしまう。

早苗は、足を持ち上げ、お尻方から両手を伸ばすと、アソコの両側の皮膚を震えながら引っ張り、ゆっくりと中を見せていく。

真一文字に口を閉じていた亀裂が、少しずつ開いていき、中のビラビラがピチャッと音を立てて口を開けた。

中から、まだ交通量の少ない、真新しい粘膜が見えてきた。

「サ、サナ、、、綺麗だ、、、、、あ、こ、これ」

早苗の透き通るような陰部に見とれる潤は、早苗の陰部の下の方にキラリと光るモノを発見する。

「サナ、なんか濡れてるよ、、、俺に見られて感じてるってこと?」

早苗は、自分の身体の変化に気づいてはいたが、何も言えないまま、首を左右に振った。

潤は、そんな早苗を見て、もっと恥ずかしいことをさせて、もっと気持ちよくなってもらいたいと思う。

「クリトリスが見えないね、、あ、知らないか、クリトリス、、触ったことないだろ」

早苗の震える両手が、今度はお腹の方から伸びて、陰核の上の皮膚を左右に開きながら持ち上げる。

可愛く充血した突起が、恥ずかしそうにプックリと顔を出した。

そして、恐る恐る一本の指がその突起に触れると、ビクッと腹筋が波打った。

「ほらぁぁ、サナ、オナニーするって言ってたけど、、ど、どうせ嘘だろ、、子供だから、やり方わかんないだろ?」

潤は、緊張で声が上ずっていた。

と同時に自分のソレの位置を変えないといけないくらい膨張していた。

早苗は、無言のまま左右の手を、胸と陰部に這わせる。左手が胸に届くと、親指と人指し指で左右の乳首を隠すように押し込んだ。

薄目で潤を覗き見ると、しっかりとこっちを見ている。

初めての異性の前で見せるオナニーに、頭がジンジンと痺れる。

恐る恐る陰部のにある右手の4本の指で、陰部全体を撫でるように愛撫すると、今までのオナニーでは感じたこのない快感が身体を走り抜けた。

「ふぅん、、、、や、、見ないで、、、や、、ん、、、ん、、、ん、、、大人だもん、、、ん、、私、、ん」

羞恥心が限界まで高まり、それでも感じてしまう自分が悲しくなり、早苗の目からひと粒の涙が溢れる。

「サナ、ごめん、、、恥ずかしかったね、、、本当に真奈美さんとは何でもないから、、」

潤は、裸になって早苗の横に寝転ぶと、耳元でそう告げて頭を抱きしめ、髪を撫でた。

「俺が好きなのは、サナだけだよ」

「もぉぉぉ!潤にぃのバカぁぁ!いっぱい、いっぱい恥ずかしかったんだからぁ」

早苗が涙を拭って潤の首に腕を回すと、ふたりの唇が自然と重なる。

大好きな人の胸に抱かれ、肌と肌がくっ付いた状態でのキスが、こんなに気持ちいいものだと早苗は初めて知った。

「サナ、、サナの胸もアソコも、すごく綺麗だよ」

潤は、口を胸に運んで、指を陰部に這わせる。乳首を優しくついばみながら、指が陰核と入り口をゆっくりと往復する。

指が動いて不慣れで敏感な部分が擦れる度に、早苗の身体は、ビクッ、ビクッと波を打った。

「ん、、、ふん、、、、や、、、ん、、、ふぅん、、ん、あ、、あぁ」

胸への愛撫を薄目で見ている早苗は、潤に身を委ねることで身体の力が抜けていくと同時に、甘酸っぱい声を漏らし始めた。

潤の指が少し奥の方に進むと、また早苗の身体が、緊張と少しの痛みでビクッと硬直する。

処女じゃないといっても、まだまだ初心な早苗を愛おしく感じる潤だった。

「最後までエッチするのは、卒業までお預けだな、、、、それまで、ずっとスキだから、安心しろ」

潤は、そう言って優しくおデコにキスをする。

早苗の手に時々当たる潤のアレは、すでに硬くなっていたが、それでも我慢して最後までしないと言う潤に、大事にされてると感じた早苗は、嬉しさで頬が真っ赤になった。

「うん、、、潤にぃ、私もスキ、、、、あぁぁ、、も、もう、、やめよ、、や、、ねぇ、、、あぁん、、気持ちいいよぉ、、、ダメ、、あ、や、これ何、、、や、、変、、なんか変、、、、あ、、、ん、、、、や、、、ん、、、ん」

早苗の身体が、ビクッと跳ねて、怯えるように潤に抱きついた。

「ん?イクの初めてか?」

じっとりと汗をかく早苗は、真っ直ぐ見つめた目をウルウルさせて頷く。

「嬉しいよ、サナの初めての男になれて」

ふたりは、ついばむようなキスを何度もした。

「ねぇぇ、潤にぃ、、、最後までのエッチはお預けだけど、、、、今日みたいに、キスとか触るだけなら、、、またしてくれるの?、、あ、今度は私もしてあげたいっ!」

「ダーメ、、受験生は勉強に集中しなさい」

潤は優しく微笑んで、またおデコにキスをした。

(完)