梅雨は嫌いでした。
この日を迎えるまでは。
その日は、親と喧嘩していたので、なんとなくいつもとは違うルートで、遠回りして学校から帰宅してました。
そこにスコールのような雨。
学校に傘を置いてきてしまった私は、突然の雨に打たれながら、小走りで雨宿りする場所を探します。
うちは田舎の高校なので、制服はベイシックなセイラー服です。雨に濡れるとブラジャーが透けちゃうほど、白い生地が薄いのです。
今日はお気に入りの、薄ピンクのブラです。
いま考えると、今朝、このブラを選んだ時から、学校に傘を忘れようと決めていたかもしれません。雨宿りが出来そうな、バス停を発見しました。
数時間置きにしかバスが来ないこのバス停には、小屋のような待合室があります。そこに駆け込むと、ランドセルを背負った2人の男の子の先客がいました。
「もぉ、最悪ぅー、、、突然、降ってきたねぇー」
見ず知らずのお姉さんに話しかけられ、2人は緊張した様子で無視してます。私は、ハンドタオルで拭きながら、胸元の透け具合を確認します。
「やだ、もう、ビチョ濡れだぁぁ」
ハーフカップのブラは、レースの模様がクッキリわかるくらい透けてました。私の言葉に反応した1人の男の子から、視線を感じました。
「お、おい、、、見ろ」
その子は、私の透けたブラを発見すると、隣の男の子を肘で突きます。
(ふふ、やっぱり、ランドセル背負ってても、男の子ね)
私は、2人の視線には気付かないフリで、ハンドタオルで拭きながら胸を揺らします。
制服の上からでも、谷間がくっ付いたり離れたりしながら、乳房が波打つのが、見えてるはずです。
「おいタカシ、なに見てんだよ、、エロいなぁ、お前ぇ」
先に気付いた男の子の方が裏切って、タカシ君と呼ばれた男の子の事をからかいます。
「タカシ君ていうんだ、そっちは?」
真っ赤な顔で俯向くタカシ君に、完全にスイッチが入ってしまった私。
ひとりっ子の私には、彼らの視線が、充分に男性に見られている感覚でした。
「俺は、アツシ、、、お姉ちゃんは?」
少し生意気なアツシ君は、私の透けた胸には興味が無いような素振りで答えます。
「え、、わ、私は敦子、、、」
私は、とっさに偽名を名乗ってしまいました。
なんとなく悪い事をしているような意識があったのでしょう。
「え?っ、敦子?、あっちゃん?、、ん?、、でも、AKBというよりは、NMBタイプじゃね?」
アツシ君が、アイドル評論家のように、私の顔と身体をじっくり舐めるように見ています。
確かに顔や体型は、さや姉に似てると言われた事はありました。
(うぅ?、この子は、ちょっと侮れないかも)
「あっちゃん、ブラが透けてるよ、、着替え持ってないの?」
アツシ君の言葉と視線に、思わず耳タブが熱くなるのを感じました。
(ま、まずい、、こんな子供に見られて、ヘンな気分になっちゃった)
小さなバス停の待合室には、壁に沿ってコの字にベンチが並べられています。
私は、奥の方のベンチに移動しました。ベンチから見える景色は、森林が広がるだけで、この豪雨なので、歩行者は殆ど無いはずです。
(よしっ!やっちゃおう)
「風邪ひいちゃうから、乾かすね、、、、ねぇ、どっちか、誰か来ないか見張っててよ」
私はそう言いながら、セーラー服の上着に手をかけます。
(よーし、見てなさいよ、お子ちゃま達、、、いつまで平気な顔でいられるかしら?)
アツシ君は、タカシ君に見張りするように命令して、自分は、私の隣のベンチに座りました。
私は、アツシ君に背中を向けて、上着を脱ぎ、おもむろにブラも取りました。
(やぁぁぁ、こんなところで、オッパイ出しちゃった?)
念のために、誰が来たら、すぐ着れるように、カバンを開けて体操着をスタンバイします。
(うぅ、、は、恥ずかしい、、どうする?、、やっちゃう?)
私は、できるだけ平静を装って、ゆっくりと振り返ります。
「やだぁ、、もうビチョビチョ、、乾くかなぁ?」
制服の上着を、パンパンと叩いてベンチの背に掛けると、腕の動きに合わせて乳房がプルンプルンと揺れています。
(はぁぁ、これ、、、、恥ずかしいぃ、、見られるの、、気持ちいい、、)
ツンと突き出した乳首が、寒さなのか、視線に感じてなのか、硬くなっているのが自分でもわかります。
「なんだなんだ、露出狂か?あっちゃん」
私の生のオッパイを見ても、動じないアツシ君が、とんでもないツッコミを入れて来ました。
(なに?、、なんで子供が、露出狂なんて言葉を知ってんの?)
いま胸を隠したら、恥ずかしいのがバレてしまうので、いまさら隠せません。
「こ、子供に見られても、なんとも思わないわよ」
やっとの思いで、それだけ伝えました。
アツシ君とは対照的に、タカシ君は完全にオスの目でガン見しています。
「あ、タカシ君、、ちゃんと見張っててよぉ!」
私に注意されたタカシ君は、慌てて周りを見渡しますが、気になってチラチラと私のオッパイを見ています。
(やん、私、、、、、やっぱり、裸を見られるが、気持ちいい、、)
処女の私は、壁ドンや顎クイで盛り上がる女子達の会話にあまり共感できません。
いつの頃からか、オナニーで妄想するのは、いつも男の人に裸を見られる事でした。
夜、部屋の電気を消して、窓を開けて全裸になった事もあります。
(こんなチャンス、そうそうないから、、、やっちゃおっかなぁ?)
私は、ミニスカートの中に手を突っ込むと、スッとショーツを降ろして、足から抜き取ります。
「もぉー、、、パンツも濡れちゃった~」
ブラとお揃いの薄いショーツを、手に取ると、そんなに濡れてませんでしたが、ちょうど割れ目のあたりに、ネットリとした液が付着しています。
私は、慌ててショーツを丸めて、手で握りしめました。
(きゃー、やっちゃったし、、オッパイ出して、スカートの下は、、ノ、ノーパン、、、)
さすがのアツシ君も、これには目を丸くしています。
ノーパンになったものの、この後の展開が思いつかない私は、とりあえず、アツシ君に背を向けて、手に持ったショーツをカバンの奥にしまいながら考えます。
(あっ!)
少し前屈みになると、お尻に空気を感じました。
(や、、これ、、お尻が見えてない?)
ドキドキしながら、携帯の画面を使って後ろのアツシ君を伺うと、薄っすら映るアツシ君は、豪快に下から私の股間を覗き込んでいます。
(やだ、、、アツシ君、、お尻、、見てる)
なんだか、胸のあたりがゾワゾワの震えるようにシビれてきました。
きっと、私の身体は、見られる事で感じてるのだと思います。
ちょっと足幅を開いて、もう少しお尻を突き出すようにしてみました。
割れ目が少し広がり、冷たい感覚があります。
(やっぱり、、、濡れてる、、、見られて、濡らしちゃった、、、、どうしよう、、、これ、クセになりそう)
意味も無く、カバンの中の物を取り出して、何かを探すフリをしてみます。
「タカシ、、ちょっとこっち来てみ」
友達想いのアツシ君が、タカシ君と見張り役を交代しました。
私は、まだ気付かないフリを続けないといけません。
タカシ君にノーパンだと教えるために、お尻を掻いて少しスカートを捲ります。
タカシ君の足音が、すぐ近くまで聞こえました。
股の間から、タカシ君の膝が見えます。
(やぁぁぁ、、そんな近くで、、、濡れてるがバレちゃう)
タカシ君は遠慮なく、すぐ近くにしゃがみ込んで、私のおまんこを見上げでいるのです。
(やだ、触りたくなっちゃった、、、バレないわよね)
私は、タカシ君にバレないように、こっそりクリトリスを触ってみます。
ビビッと、脳に電流が走りました。
クリトリスは、すぐにコリッと大きくなりました。
こんなに気持ちのいい、オナニーは初めてです。
私は、声を押し殺すので必死です。
いつの間にか、もう一方の手が、オッパイを握って乳首を指で押し込んでました。
「ねぇ、アツシー、、お姉ちゃんが、マンコ触ってるよ」
タカシ君が、不思議そうな声でつぶやきました。
(やぁぁぁ、バレてるー)
でも、私の手は止まりません。
「あー、それな、、、あっちゃんは、露出狂だから、お前に見られて、オナニーしたくなったんだよ」
アツシ君が、淡々と私の痴態を解説します。
そんな事を言われたのに、私の身体は、余計に気持ちよくなっていきます。
(え、、、イキそう、、、外なのに、、、見られてるのに、、、や、、だめ、、、イク、、イっちゃう、、あ、、、や、、、あぁぁぁぁ)
私は、足がガクガクするのを、我慢しながら、イッてしまいました。
立ったまま、イクのは初めてだったので、イクと立っていられなくなるのを初めて知りました。
開き直った私は、ベンチに座わると膝を上げて、Mの字に足を開きました。
「タカシ君、、ちょっとそのまま見てて、、、はぁぁ、、、」
私の弱い所は、クリトリスと膣の入口のすぐ上のところです。
お家でするように、クリトリスと入口を、右手の人差し指で往復させます。
いつものオナニーと違うのは、左手でクリトリの上の丘を上に押し上げてます。
きっと、おまんこが開かれて丸見えになってるでしょう。
膣に指が少し入る度にクチャって音がしますが、きっと雨の音で聞こえないはずです。
「なぁ、アツシー、マン毛が生えてるぞ」
タカシ君に呼ばれて、アツシ君も近くに寄って来ました。
「やぁぁぁ、、見張っててよ、、、誰か来ちゃうよー」
自分でそう言って、さらに気持ちよくなるのを知ってます。
「マン毛くらい、高校生なんだから生えてるよ」
相変わらず、アツシ君が淡々と解説します。
「ほら、これがクリトリスな、俺らのチンコの先みたいに気持ちいいんだって」
アツシ君が、指をさしてタカシ君に説明し始めました。
「で、この穴がチンコが入るとこね、、ほら、指が入ってるだろ、、、、あ、濡れてるぞ、、俺も濡れてる生マンコは初めて見た、、女は感じるとココが濡れんだよ」
やはり、この子は、只者ではありませんでしたが、まだ子供っぽいところが、愛らしく感じます。
2人の男の子に見られながら、またイキたくなりました。
「お姉ちゃん、イクね、、、そのまま見てて、、あぁぁ、、や、、イク、、ん、、はぁ、、んぅん、、ん」
最後は、もっと声を出したかったですが、いつもの癖で声を押し殺しちゃいました。でも、目は閉じないように、薄目で2人の視線を確認しながらイケました。
満足した私は、何も無かったように、ブラジャーと体操着を着て、雨が止むの待ちます。待ってる間も、通りからは見えないように、足を開き、両手でビラビラを開いてサービスしてあげます。
2人は、目の前にしゃがみ込んだまま、私のマンコを観察します。触ってこないかドキドキしてましたが、触る前に雨が上がったので、2人に別れを告げて、そそくさと帰りました。
まだ梅雨は、始まったばかりなのに、これからこの衝動を抑えられるか心配です。
(完)
